FXや株式をやっている方で経済指標の発表がどう動くかわからない、とお悩みの方は多いと思いますが、かんたんな説明を今回はしていきましょう。たとえば、アメリカの雇用統計以前にも触れたと思いますが「雇用統計」というのは前月の雇用増減数を毎月の第一金曜日に発表をするも...
角野 實のコラム

なぜトランプラリーが始まったかを考える
年が明けてすでに二カ月が経過をしようとしていますが、昨年11月にトランプ新政権誕生が確定したときからマーケットはずっとリスク選好の形となっています。この要因が何なのかを考えていかないとこのトランプラリーの結末などは見えません。日本の報道ではほとんど報道されてい...
変化が出てきたドル円相場のチャート分析
きのうはプレジデントデイで、アメリカ市場が休場のためほとんど動きはなかったのですが、動きがないことでテクニカル的に変化がドル円相場に変化が出てきました。昨今のドル円昨今のドル円はアメリカ10年債とリンクをした動きになっていることは解説をしています。これはトラン...
ポンド買い推奨!ポンドを買うべき4つの要因
以前にポンド買いの推奨をしましたが、それは「 Brexit」の前の話です。「Brexit」では、急落をしましたが、これは、買われすぎたポンドの修正であって決してこの大勢感が変わったわけではありません。今回はその説明をもう一度、この話をしていきたいと思います。推...
トランプ大統領のインフラ投資と減税政治
きのう、トランプ大統領が減税とインフラ投資に関して重要な声明を数週間以内に発表すると発言をしたことによって、マーケットは一気に株高、円安に行きました。この発言の重要性過去の言動を検証していくと、こういう場合はトランプ氏は間違いなくこの内容に関して発言をするでし...
円高の目安はズバリ100円から105円!
年初から、昨年から言うように、円高が進行しています。個人的にはこの円高は100円から105円程度まで行くであろう、と考えています。売り方、買い方の言い分誰でもわかることになることですが、今のような状況で円高が終了するようなことは「内部要因的」にはありえません。...
ドル円はおそらく元の木阿弥になるかもね?
トランプラリーがスタートした昨年の11月。この大幅な円安、株高に日本中が湧いたものですが、この背景は「リーマンショック」以降、アメリカの財政赤字を背景に政府予算のカットが続いたのが新大統領誕生に際して、実に8年ぶりに財政拡大が進むのではないか?ということにある...
春節とトランプ大統領、そしてアメリカGDP
とうとう、トランプがやってしまったというのが正直な感想です。テロを起こす可能性のある国からの入国拒否を始めました。これは、以前にも書いたかもしれませんが、近年の世界の豊かさの源泉は自由にあるのです。つまり個人が財産をもってもそれを国家や盗賊から守ることが国家の...
狩野英孝の淫行疑惑とトランプ大統領への本音
最近かなり難しい内容ばかりになっていると思いますので、少し、ゴシップ系の記事を例題になぞらえて書いていきます。狩野英孝の淫行疑惑昨年のみっともない六股報道に続いて、今度は淫行疑惑。コイツはバカではなかろうか、と思った方も多いと思いますが、私も同感です。問題の根...
トランプ大統領でマーケットは何が変わる?
何かと物議を醸し出すトランプ大統領なのですが、本当に変わるのでしょうか?個人的には何も変わらないとは個人的には思います。マーケットの意向というのは政権によって変わるのが常識なのですが、トランプ大統領の意向によって捻じ曲げられる?ということはあるのでしょうか?確...