現在811手法公開中!

FX手法全一覧 FX手法ランキング FX手法検索

円高の目安はズバリ100円から105円!

1つ星 Good! 0 回
読み込み中...

年初から、昨年から言うように、円高が進行しています。個人的にはこの円高は100円から105円程度まで行くであろう、と考えています。

売り方、買い方の言い分

誰でもわかることになることですが、今のような状況で円高が終了するようなことは「内部要因的」にはありえません。

今の投資家というのは、トランプ新政権誕生期待からのドルの復活、そしてアメリカ経済の長期的成長を期待していますので、状況とすれば押し目があればドルを買う姿勢、つまり、押し目買い姿勢です。
そして売り方の根拠は、何度も言うようにドル円基準値から5割近くも円安になっていること、そして、アメリカ10年債にリンクをしている動きになっていますので、この金利が低下傾向にはまだ解消に至っていないということになります。
きのう、きょうの動きではこの10年債の動きが上値抵抗ラインで反発をしていますので、ドル円がきのう少し戻っただけの話です。テクニカル的には、このレジスタンスラインの突破は時間の問題であり、まだまだ、アメリカ10年債価格は上昇、逆に金利は低下傾向にあるということになります。つまり、買い方、売り方、相方の言い分があるということになります。
参考までに「政策金利」を持ちだすアホがたくさんいますが、この方々は何もわかっていないということです。ドル円が経済格差によって基準値が決まっているということは、日本の金利が実質、ゼロであれば、その計算はアメリカがいくら、利上げをしてもその経済格差に与える影響はゼロなのです。
掛け算や割り算の計算式にゼロが含まれている場合、その解は常にゼロ、そして1パーセントでもその解は変わらず。掛け算や割り算の計算式の中に1が含まれても解の答えは変わらないという小学生でもわかることを理解していないだけの話です。
話を元に戻すと、買い方の理由というのはかなり、曖昧で数字に示しにくいもの、売り方の根拠というのは実際に為替が円安方向にいった場合、負けた根拠を明示できるのです。
具体的には、アメリカ10年債の金利が再び、反転上昇をした場合は、10年債に沿った動きになるのですが、楽に損切りド転買いができるのです。
負けた根拠が明示できる場合は、かんたんに損切りできますが、買い方にはその根拠となる日々の数字を列挙しにくい難点があります。それが、しつこい、投資家のドルの押し目買いにつながるのです。

上記の言い分をみて、どう感じるかの問題

内部要因的には買い方が、根拠が薄弱なのですから、トランプによってアメリカが強くなると信じた方が信用、つまり証拠金取引、レバレッジ取引で買ったものが総投げ状態になるまではこのマーケットは底を打ちません。

要するに「長大な陰線が月間足等で出なければ、この円高は終了をしません」ということになるのですが、それでも円安、円安と騒ぐ連中が多いのは私が相場と関わって20年の月日がたちますが変わりません。
たぶん、江戸時代からこういった心理は変わらないでしょう。去年の年初の為替の急落というのは、2015年6月からモチアイが続き、そしてその半年後に去年の急落につながりました。
そして、底を打ったのは、イギリスのEU離脱で急落したという状態です。つまり、1カ月で9パーセント近く急落した状態で、その後、トランプ政権誕生で急騰ということは、11月誕生ですので約5カ月で底を打ったのです。
では今回も、トランプラリーの天井近辺が12月とすると「本格的な円高というのは3月から6月」になるのではないか?ということです。3月は日本の年度末であり、6月はアメリカの利上げがあります。
こういう風に考えていくとこの円高は一過性のものではない、という判断ができます。
(この記事を書いた人:角野 實
1つ星 Good! 0 回
読み込み中...

FX億トレーダーが使う8手法と画期的な検証方法

無料Ebook:全236ページ

 

FXで勝てずに悩んでいませんか?

本書では「2人の億トレーダー」が実際に使用するFX手法を「8つ」紹介しております。

・チャート環境
・エントリー&決済方法
・様子見ルール

など、すべてチャート付きで詳細に解説しているものです。

また上記以外も今まで誰も教えてくれなかった具体的な「検証方法」を詳しく解説しています。

2つのエクセル検証ノート、インジケーター、オリジナルツールなど、プレゼントもご用意しておりますのでぜひご活用ください。

 

>>>ダウンロードはこちら<<<

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

*

The maximum upload file size: 8 MB. You can upload: image, document.

PAGE TOP