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【エクセル】FX検証ノートをプレゼント!!


当サイトでは、「FX検証作業」を効率よく、楽しみながらできるツールをご用意しました。それが、高機能な【エクセル】FX検証ノートです。
このツールは、元々、私がFX手法を検証する際に使っていたものです。

ただ、所詮素人が作ったものですので、エクセル本来の機能を生かしきれているとはいえませんでした。アイデアを持っていても、それを具現化するには、専門知識と技術力が必要です。

付け焼刃の知識では、エクセルマクロを組むことは出来ませんので、今回はプロの力をお借りして新たにシステムを開発していただきました。

本ソフトの起動には「Microsoft Excel」が必要になります。
エクセルを持っていない方は、Office365プランを使えば月額1,250円で最新のOfficeアプリケーションの使用が可能です。これは30日間無料で使うことが出来ますので、まずはそちらをインストールして試してみてください。

以下、マイクロソフトのOffice365ページです。
http://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/default.aspx


※MACでは使用できませんので、ご注意ください。


それでは、この「FX検証ノート」で「なにができるのか?」を順番に紹介して参りたいと思います。
検証ノートは全部で10個のシートから構成されております。

右下の画像は全てクリックで拡大しますので、じっくりとご覧ください。

※最下部に「検証ノート」を無料で手に入れる方法を記載しております。

1.基本情報入力

基本情報入力

まず、取引を始める前に基本情報を入力します。
(右画像はクリックで拡大します)
ここで入れたデータが、自動で各シートに入る仕様になっています。
今月の目標を決め、その達成率を日々確認することも可能です。

2.全取引データ

全取引データ

このシートで、ご自身が行ったトレードを記録します。
ここで重要なのは、1つ1つのトレードを自己評価することです。
〇△×の3段階に分けて、ルール通り完璧なトレードだったのか?
まずまずだったのか?それとも失敗トレードだったのかを評価します。

トレード時の感情

トレード時の感情
そして、忘れずに記入していただきたいのが、以下の3つです
  1. なぜ?そこでエントリーをしようと思ったのか? 
  2. なぜ?そこで決済をしようと思ったのか?   
  3. 自分が決済した後に、値動きはどうなったのか?
(例1:5時間もみ合った後に、急上昇した。やはり損切りは間違っていなかった。)
(例2:決済から1時間後に、最初に設定したリミットに到達。利確を我慢すべきだった。)など

この3つの項目を記録する事により「自分の弱点」がみえてきます。単純に、3段階評価(〇△×)を行っても、何が良くて何が問題だったのかを知る事はできません。

しかし、「トレード時の感情」と「決済後の結果」を記載しておくことで、1つ1つのトレード根拠が明確になり、正確な分析が可能になるのです。

3.チャート保存

チャート機能

1回の取引で「3つのチャート画像」を保存することができます。
例えば【日足、4時間足、1時間足】または【15分足、5分足、1分足】など、どんな組み合わせでも結構です。
ワンクリックで挿入、自動リサイズ機能付きです。
(画像は、チャートをキャプチャーしていただく必要があります。)

チャートシートには、通貨ペアや損益などの売買データ及び、前述したトレード感情&決済後の結果が、全取引データから自動で挿入されます。

更に、現在使用している手法において「鉄板トレード」と呼べる理想的なチャート形を分類するために、「送る」という機能をつけました。「送る」ボタンからは、「鉄板」「通常」「失敗」が選択可能で、1つ1つの取引チャートを3つのカテゴリごとに分類することができます。

この評価は、先の〇△×の評価と同じにしていただいても構いませんが、〇のなかでも特に「鉄板」と呼べるチャート形を分類したい人にお薦めの機能です。

この機能の最終目的は、「鉄板トレード」だけを集めることにあります。「鉄板パターン」が増えれば増えるほど、勝率と期待値が高いエントリーポイントを、自分自身で把握できることになるのです。
そして、その「鉄板パターン」だけを意識してトレードすれば、取引回数は少なくなりますが、恐らく利益は残ると想像できます。

逆に鉄板パターンを集めて、利益が残っていなかった場合は、その手法は優位性が発揮されていないということです。どんな手法であっても、このような積み重ねが重要なのです。

「失敗トレード」は、2度と取引してはならないチャート形です。このチャートを強く意識することで、似たような失敗が減少するというプラス効果があります。

4.集計表

損益集計表

集計表では、1日の全取引をまとめます。
取引回数や、獲得pipsなどはもちろんのこと、勝率、PF、などの詳細データも自動で入力されます。また、そのデータを基にして、週間成績・月間成績の集計も行われます。


5.損益カレンダー

損益カレンダー

曜日ごとに取引結果を分析できるよう、カレンダー機能を設けました。
どんな手法であっても、曜日ごとの成績にはバラつきが出ます。例えば「月曜日と金曜日は、負けやすいからこの手法では様子見しよう。」
など、リスク回避の判断材料に使う事が出来ます。

また、損益を視覚的に見やすいカレンダーにすることにより、モチベーションのアップにもつながります。毎日損益の記録をつけながら、カレンダーを見ると、1か月は長いです。
「今日損失で終わっても、明日がある!今週損失で終わっても来週がある!」と思わせてくれます。

6.分析表


分析表は、全部で5種類ご用意しております。活用法について、順番に解説して参ります。

1.累計獲得pipsと累計損益(全取引、日毎、週毎)

その日までの累計獲得pipsと累計損益が、折れ線グラフと棒グラフで表示されます。
全ての取引、日ごとの集計、週ごとの集計、3種類のグラフを自動で描写します。(右図は全取引の確定損益&累計損益)

2.新規エントリー時刻ごとの獲得pips

新規エントリー時刻ごとの獲得pips
現在使用している手法が、どの時間帯で「勝ちやすいのか?」
または「負けやすいのか?」を知ることは非常に重要です。

例えば、300回のデータを取り東京市場での獲得pipsが極端に少ないとすれば、わざわざこの時間帯で取引を行う必要はありません。

検証を行うえで、取引時間ごとの成績は多くの方が気になっている分析の1つだと思います。しかし、この分析を手動で行うにはかなりの手間と時間が掛かるため、なかなか出来る事ではありません。

その面倒な作業を行う必要がないよう、エントリー時刻と、獲得pipsの関連性を「散布図」として描写する仕様にしました。パッと見で、「勝ちやすい時間帯」「負けやすい時間帯」を把握することが可能です。

3.ポジション保有時間と獲得pipsの関連性

ポジション保有時間と獲得pipsの関連性
FXでは様々な取引スタイルがあり、スタイルごとにポジション保有時間が異なります。

スキャルピングは、30分以内での決済が多くなりますし、デイトレードですと1日以内での決済になります。スイングトレードですと1週間程のポジション保有となります。

どの取引スタイルであっても、保有時間と獲得pipsの関連性は、必ず把握しておきたい部分です。

例えば、デイトレードの「損小利大」手法を使っていたとしましょう。2時間程度保有した場合と、6時間程度保有した場合の利益を比較します。

ここで、6時間保有した場合の利益が、2時間保有した場合の利益よりも圧倒的に多ければ、エントリーから2時間の利益確定は早過ぎるのではないか?という疑問が湧いてきます。

もちろん、決済の判断には様々な要因が絡みますので、単純に「時間」だけで判断することはできませんが、自分の取引の「傾向」を知ることは非常に重要な意味を持ちます。

取引スタイルに応じて(1時間以内)(24時間以内)(4日以内この3つに分類されて、分析することができます。

4.主要通貨ボラティリティと収益の関連性

主要通貨ボラティリティと収益の関連性

※バージョンアップにより、こちらの機能は廃止しました。

クロス円3通貨ペアの値幅を計算し、当日収益との関連性を確認することができます。

例えば、米ドル円の前日値幅が30pipsの場合と、150pipsの場合を比較します。そして、現在使用している手法において、値幅の違いによって収益にどんな変化があるのか?を分析します。

右上の画像が、トレンドの傾向を知る折れ線グラフ。下が、獲得pipsとボラティリティの関係を知る散布図となっております。(縦軸:獲得pips 横軸:ボラティリティ)



5.各通貨ペアごとの成績&ランキング

各通貨ペアごとの成績
10種類の通貨ペアごとの成績を表示します。
(バージョンアップ後28通貨ペアに対応)
この機能により「得意通貨ペア」「苦手通貨ペア」が明確になります。
また、獲得pipsや勝率、PFなどのデータを上位3位までランキングする機能も搭載しております。

ここまでが主な機能になります。


一連の流れを動画にしました


文章と画像だけでは、伝わりにくい部分があるかと思います。
実際に、検証ノートに入力している様子を動画にしましたのでご覧ください。



FX検証ノートを使用するメリット


それでは、読者の皆様方がこの検証ノートを使用するメリットについてお話をしていきます。
検証ノートを使うメリット、それは・・・

「無駄なエントリー。つまり根拠のないエントリーが激減する」 ことです。

1つ1つの取引を記録し、売買根拠を書き、チェックして評価する。
この一連の流れは、非常に面倒な作業です。しかし、この面倒な作業をあえて行うことで、今まで
「何となくエントリーしていた根拠に乏しい」ポジションを激減させることができます。

読者の方々が、
「検証ノートに記載すべき理由がないのに・・ここでエントリーするわけにはいかないよな。」
という思考になってきたら、それはこのノートが役目を果たしている証拠になります。

そして、上記の機能を使い、

「最終的に勝てるFXトレーダーになれる!ことが検証ノートを使用する最大のメリットです。

この検証ノートは、リアルタイム取引の検証がもちろんメインです。しかし、それ以外でも過去チャートの検証ツールとしても大きな役割を果たします。

ですから、当サイトの「FX手法絞り込み検索」で気に入った手法があれば、空いた時間や相場がお休みの土日に、過去のチャートを使って様々なFX手法を検証してみる事をお薦め致します。

検証ノートは進化していきます


「FX検証ノート」は定期的にバージョンアップをしていく予定です。
ユーザの皆様の「ここを修正して欲しい。」または、「この機能(分析)を追加してほしい。」というご要望に出来る限り対応していきたいと思っております。

「検証ノートに関するご要望」ページを作りましたので、以下から「ご意見・ご感想・ご要望」などコメントして下さい。

FX検証ノートに関するご要望

FX検証ノートを手に入れる方法はこちら


当サイトでは、このツールを読者の皆様方に無料でプレゼントさせていただきます。

FX検証ノートを手に入れる方法は「2つ」あります。

1つ目は、「あなたのFX手法を当サイトにご紹介」していただくことで、検証ノートをプレゼントさせていただきます。

手法をご紹介いただける方は、
下記の「執筆マニュアル」を熟読したうえで、お申し込みをお願い致します。


2つ目の方法は、当サイトの管理人が運営している「FX LoNy」というサイトへの会員登録(無料)をしていただくことで検証ノートが手に入ります。

会員登録で得られるメリットは「5つ」あり、そのうちの1つが「FX検証ノートのプレゼント」です。

FX LoNyへの会員登録で検証ノートをゲットしたい方は、下記をご覧ください。




「FXに必死で取り組んでやる!」と思っている方はたくさんいます。

しかし、必死に勉強しようと思っても「何からやれば良いのか分からない。」
または、「検証方法が分からない」という方は多いです。私のFX初心者時代がまさにそうでした。

当サイトで、ご提供する「検証ノート」では、やるべきことがはっきりしています。それは、チャートの形、取引時間帯、保有時間、など、様々な角度から「自分の取引」を分析して「鉄板パターン」をみつけることです。

「鉄板トレード」が積み重なる=安定した収益につながります。

自分の取引スタイルを確立するのは、決して簡単な作業ではありません。
恐らく、多くの貴重な時間を費やしてしまうことになるでしょう。しかし、相場は、私たちが生きている限りずっと続くものです。

明日で相場が終わってしまうわけではく、来年で終わってしまうわけでもありません。ですから、今勝てなかったとしても、決して焦る必要はありません。

偉そうなことを言うつもりはありませんが、
「一歩、一歩」本当に「一歩、一歩」自分のペースで手法を完成させて下さい。