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トレンドフォローの考え方とおすすめFX手法

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FXには実に様々な取引手法があります。そのなかでも「王道」と呼ばれているのが、今回ご紹介する「トレンドフォロー」です。日本では同じ意味で「順張り」とも呼ばれております。
その名の通り、「トレンド」を「フォロー」する事を目的としており、FX相場に逆らわず、しっかりと流れについていくのがこの方法です。
FX相場で勝つ為の正攻法とも呼べるスタイルですが、今回の記事では、どんな心構えでトレンドを待ち、ポジションを引っ張れば良いのかをお話していきたいと思います。

トレンドフォローとは?

トレンドフォローとはFX相場の大きなトレンドに乗り、同じ方向に向けてポジションをとることです。

上手くトレンドを見つけ出し、タイミングよくエントリーすれば、大きな利益を獲得出来るチャンスとなります。FXの「もみ合い相場で得られる利益は限られますが、強いトレンド相場をとらえれば、ポジションを放置しているだけで含み益が増えていくのです。
トレンドというのはFX投資する側の意識でかなり違ってくるものです。たとえば「スキャルピング」をやっている人であれば、1時間単位のトレンドを捉えることになりますし、「デイトレード」をしている人間にとっては、その日の動きがトレンドになります。
一方、年単位のトレンドを追うFX投資家にとっては一日の動きは重要ではありません。もっと大きな目線でチャートを観察することになります。
したがって、自身の投資目的、投資スタイルにあった形でトレンドを判断することが重要です。
一般的にはトレンドの上下を判断するテクニカル分析は、移動平均線や一目均衡表、ボリンジャーバンド、トレンドラインなど、いわゆる「トレンド系」の分析方法が使われることになります。

FXでは”押し目や戻し目”を待つ事が大切

はっきりとトレンドが出ている場合でも、FX相場は常に一方向だけに動くわけではありません。

また、現在のFX相場がトレンドであったという確証は、相場が終わってから認識できるものです。
例えば「FX相場の勢いに乗る形でポジションを取った。しかし、その場面は結果的に「高値掴みになってしまった。このように、トレンドの流れに乗ろうと思い、天井や底でエントリーしてしまう事はよくあります。
この場合において、しっかりと計画的に損切りを行えれば何も問題ありませんが、損切りが出来なければ、最悪のポジションを保有することになってしまうのです。
逆張りですと、底や天井を掴んでしまうリスクは、順張りに比べると低いです。下がっているFX相場で買い、上がっているFX相場で売りますので、極端な事をいえば、いつかは戻ってくる可能性が高いです。しかし、順張りの場合は、二度と戻ってこない可能性も秘めています。
例として、2007年から2014年までのポンド円相場を確認してみましょう。
※ポンド円チャート 月足
ポンド円の”高値更新”を狙って、直近高値ブレイクに逆指値注文を入れて251円で約定したとします。
そして、トレンド継続の思惑で、損切り注文をしなかった場合。2007年から2014年まで7年経過しても、まだレートは180円付近です。
そもそも、2008年のリーマンショックで、価格が半分以下になっている状態で、強制ロスカットにならない状況は考えにくいですが、レバレッジ1倍でFX投資を行っていた場合は、資金を失うこことはありません。ただし、このまま何十年も250円まで上昇しない可能性も十分にあり得ます。
上記の記事を書いてから、3年が経過した2017年8月のポンド円チャートです。
2015年の195.89円を天井に下落が進み、2017年は安値圏で推移しております。新しく超えるべき山”が誕生したことになり、益々「251円までの道のりは遠ざかった」といえるでしょう。この形を見ると、逆に最安値割れを懸念しなければならない状態に陥っています。
251円で買いポジションを持っていれば、それはもう諦めざる負えない状況で、FX投資としては完全に失敗に終わっています。
かなり極端な例でしたが、どうしてもトレンド時は、「乗り遅れてなるものか。と、焦りの気持ちが出て、勢いに飛び乗ってしまいがちです。
このような、高値掴み・安値掴みのリスクを減らすためには、「損切りを行う」のが第一ですが、それ以外では、しっかりと「押し目」や「戻り目」を狙うというのが、トレンドフォローFX手法の基本となります。
FX手法を作る際には「逆指値」よりも「指値」注文を行う意識を持つのがベストということです。

FXでトレンドを掴む事はできる。しかし保有するのは難しい

トレンドを確認して、その方向にポジションをとると決めたのであれば、覚悟を決める必要があります。ここで言う覚悟とは、「保有後のポジションを大きな利益で終える覚悟」です。

これがなければ、折角のトレンドを掴んでも、薄利決済で終わってしまいます。
「最低でも〇〇pipsとる!」という決心がなければ、なかなかポジションをホールドする事はできません。
人間は、楽な方向に進みたい脳になっています。利益が少なくても、決済するという行為は非常に楽であって、ポジションを引っ張るという事は、苦痛でしかありません。
例えば、最大含み益が+200pipsであったのに、相場の急変により数時間後には+100pipsまで減ってしまった。しかし、このポジションは当初、+500pips獲得するという目標があった。この場面で、+100pipsで決済してしまうのか?それとも、+500pipsまで保有するという覚悟を決めるのか。
こういった、明らかに上昇トレンドが発生している場面での判断力が、FXで安定して勝てるか?勝てないか?の分かれ道であると私は思います。
しかし、この状況で、最悪「建値決済」を覚悟したうえで、+500pipsまでポジションを引っ張るのは、経験がないと難しいことです。
ここで言う経験とは、同じようなFX相場で決済を我慢して最初の目標利益に到達した経験です。
1度でも、この経験をしていれば、意地を張ってでも、保有しなければならないトレンドが分かってきます。この回数が増えれば、増えるほどFXのトレードは楽になるのです。
ですから、まずは「トレンドの波に乗るとこんなに楽に勝てるのか・・」という事実を体に覚えさせることが大切です。
1年に数えるほどしかないFXでの「大相場」しかし、それが何時やってくるのかは分かりません。その時を逃さぬよう、常に準備と「トレンドに乗る」心構えをしておくことが、重要になってきます。

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おすすめトレンドフォローFX手法

最後に当サイトで紹介しておりますFX手法のなかから、トレンドフォローのFX手法を「3つ」紹介させていただきます。下記3つ以外のトレンドフォロー手法は「FX手法絞り込み検索」の「その他」の選択肢から「順張り」にチェックを入れることで、探すこともできます。
週足のトレンドに逆らってしまっては大きな利益を上げることは出来ません。天井から凄い勢いで下落してきても、週足ではまだまだ「押し目の」最中であるという事を認識してFXトレードを行う必要があります。今回紹介する、週足手法は非常にシンプルであり、まさに理にかなったFX手法といえます…
※週足押し目FX手法
トレンドラインは、FXの入門書や雑誌などに必ず取り上げられていますので、誰でも目にしたことがある分析方法だと思います。しかし、基礎中の基礎の部分しか取り上げられない事が多く、肝心のエントリーや決済のポイントについて、具体的に解説したものはほとんどありません…
※トレンドラインFX手法
移動平均線を利用した分析は有名ですが、一体どの数字が使えるのでしょうか?短期から中期、長期といろいろな数字を検証するなかで、最も使えると感じたのは200SAです。 4時間足、1時間足、15分足の3つを表示し、それぞれ200SAの向きを確認、5分足でエントリーを行います…
※200SMAトレード
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