FX手法

200SMA FXトレード@4つの時間足でシンプルに

2014.08.28 | 
 

11回

200SMA ...

FXにおいて移動平均線を利用した分析は有名ですが、一体どの数字が使えるのでしょうか?
ネット上の情報を参考にしても、様々な数字が飛び交います。短期から中期、長期といろいろな数字を検証するなかで、最も使えると感じたのは200SAです。 

200SMA FX手法概要

手法名 移動平均線損小利大FX手法
開発者 鶴田さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 5分足、15分足、1時間足、4時間足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ米ドル
分析手法 移動平均線
その他選択項目 ピラミッティング、順張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 24時間
FX業者 FXPRO 月間取引頻度 5回
エントリー注文 成行 決済注文 指値、逆指値
勝率 30% 損益レシオ R=4
平均利益 +60pips 平均損失 -15pips
 

環境設定

まず、時間足と通貨ペアの設定からご説明いたします。 時間足は、複数使います。
4時間足、1時間足、15分足の3つを同画面に表示し、常に動向を把握しておきます。この3つは、前の時間の4分の1になっていることが分かると思います。この設定数字によっって規則性が発揮されることになるのです。
そして、この3つの規則性を確認してから、エントリーを行うのは5分足チャートです。
通貨ペアは、ユーロ円米ドルと米ドル円です。これは、より大勢の参加者がいるFX取引をした方が、効率の良いFXトレードを出来るからです。為替市場は、参加者が多いと、テクニカルやラインが効きやすい傾向にあります。 
 

取引ルール詳細

それでは、肝心のFX取引ルールについてご説明します。
分かりやすいように「買い」ポジションを取るケースです。
1.4時間足、1時間足、15分足の200SMAが全て同じ方向を向いている。
2.5分足の実体(終値)で200SMAをブレイクしたら買い
3.2のポジションが順調に上昇していたら、ピラミッティングを行う。タイミングは、SMA200への押し目。これを、損切りされるまで、ひたすら行う。これで、強いトレンド相場で最大限の利益を確保可能になる。 
※米ドル円5分足 エントリーイメージ
※ピラミッティング
 

決済について

決済は、損切りも利食いも機械的です。 損切りは、-15pipsにしています。 
利食いは、+30pipsの含み益になったら建値に変更。+80pipsになったら+50pipsに変更。1回のエントリーで狙う最大利益は+100pips。つまり、リミットを+100pipsに設置します。 
 

このFX手法に安定感はない

このFX手法の弱点は、爆発力は秘めていますが、安定力のある運用はできないことです。
たとえば、昨年前半のアベノミクス爆上げでは、素晴らしい運用ができました。こんなに簡単なの?というくらい、連戦連勝でした。しかし、今年のFX相場では、かなり困難な状況に陥ってしまいます。
ただし、例年にないようなレンジ相場でも、一応は勝っています。毎月必ず勝てるようなFX手法ではありませんが、トレンドの発生というのは、いつかやってくるものですので、総合的には、しっかり利益が出るということです。
損失と利益の設定数値から分かるように、損小利大のFX手法なので、合う、合わないはあろうかと思いますが、何かの参考にしていただければ幸いです。
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