FXコラム

宮田氏エリオット波動論レポートのドル円分析

今年7月にもご紹介した「エリオット波動分析」の専門家である三菱UFJモルガンスタンレー証券の宮田氏は足元の相場状況をどのように見ているのか?⇒ ドル円は既にピークアウト?宮田直彦氏エリオット波動レポートで見る今後の相場予測上記の前回の記事から、3ヶ月経過したこ...

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カタルーニャ独立運動の歴史と今後の展開、為替相場への影響を考える

2015年9月27日。とある国の地方選挙ながら、世界的に注目を集めた選挙が行われました。ある人は各地への政治的波及を懸念して。またある人は世界を代表する強豪チームの行く末を案じて。様々な思惑渦巻いた「スペイン・カタルーニャ地方」の選挙は、独立賛成派が過半数を占...

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IMM通貨ポジションから考えるこの先の動き

多くの方は既にご存知だと思いますが、CFTC・全米先物取引委員会は、各取引所にそれぞれの商品先物の建て玉の公表を義務付けております。それを受けて各取引所は毎週火曜日の取引終了後の建て玉枚数をCFTCに報告し、CFTCはそれを集計して、毎週金曜日の午後3時30分...

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安倍内閣GDP総額600兆円は可能か?

安倍政権が安保法制の可決と自民党総裁選挙勝利を受けて、今後の内閣の方針を示しました。主題に「GDP」の総額が600兆円ということを目標に様々なテーマを決定していくような感じと捉えていいでしょう。日本のGDP総額は約500兆円!ざっくりとした計算になりますが、日...

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オイルマネーの市場からの撤退が与える影響

世界最大の政府系ファンドをもつノルウェーは、10月第一週に8200億ドル規模の資産を、ファンドを立ち上げてから初めて取り崩す意向を発表しています。これはサウジアラビアに次いでの動きであり、これでノルウェー、カタール、サウジアラビア、ロシアなど原油高で利益を積み...

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中国の外貨準備は本当はいくらあるのか?

国慶節で一週間ほどお休みだった中国市場のおかげで、何となくリスクが後退したような気分にさせられている10月です。しかし、中国に関しては相変わらず「何が本当で何が嘘なのかさっぱりわからない状況」が続いており、油断は禁物であることは間違いありません。470兆円以上...

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イエレン議長の体調不良を見て当面利上げなし

日本時間の10月9日未明に発表された「FOMC」議事録では、多くのアナリストが利上げ見送りの判断は紙一重だったことが議事要旨で示されると見込んでいました。しかし、実際は一部の「FRB」メンバーが米労働市場完全雇用の状態にあると指摘する一方で、世界経済への懸念が...

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なぜ新興国通貨・株式・商品が上昇するのか?

あれだけ売られていた「新興国通貨」が反転上昇を始めました。念のため書いておくと、これを書いているのは10月9日になります。この日を境に、オーストラリアを筆頭として資源国、新興国通貨が上昇をし始めました。そして、原油や金も上昇をし始めています。通信社の配信のニュ...

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FOMC議事録は嘘じゃないが本当でもない

9月の「FOMC」で「FRB」の利上げが先送りされたことから、「FOMC」の議事録にも大きな注目が集まっており、公表内容で為替も株も上下する大きな材料になっています。この「FOMC」議事録にかかわった人間の口から作成の舞台裏が暴露されるようになっており、必ずし...

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2015年ヘッジファンドの業績は最悪に

ロイターなど複数の海外メディアで報じられ始めていますが、今年は「ヘッジファンド」の業績が2008年の「リーマンショック」以来の低水準に陥っているようで、大きな損失を出し始めているファンドが多く見られているようです。年央までは平均3.7%程度の利益となっていたよ...

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