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逆張りを行う際の注意点!おすすめ逆張り手法

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株式投資でもFX投資でも、相場の流れに逆らった取引を行う「逆張り」という方法が定着しています。上昇・下落する相場には、必ずいつかピークがやってきます。FX相場は「波」のように動きますので、タイミングさえ合えば、戻りを試すことになるのです。
しかし、その戻りのタイミングを正確に見極めることが難しいといえます。安易に逆方向に取引すれば、大きな損失になる可能性は高まります。これを、どうやって判断するかがFXトレーダーの腕の見せ所というわけです。

FXにおける逆張りの定義は?

FXにおける逆張りとは、

・「通貨ペアが上がっている状態の売り注文
・「通貨ペアが下がっている状態の買い注文」 の事を言います。
日本人は圧倒的に「買い注文」から入ることが多いと言われます。
これは、FXが世に浸透する前から金融商品として存在していた「外貨預金」の流れを受けているとも言われております。また、株式投資に慣れ親しんだ日本人が「買い」から入るのは当たり前の事かもしれません。(※株式投資で「空売り」するには、信用取引口座を開設する必要がある)
底で買って天井で売るという行為は、視覚的にも納得のいく売買であり、分かりやすいです。
しかし、売買の発想が簡単であるが故に多くのFX投資家は、買い注文の逆張りに固執して、雪崩式に資金を失ってしまう可能性も秘めているのです。
それは、過去のFX相場を見れば明らかです。リーマンショック後の円高相場では、逆張りにより、多くのFX投資家が多大な損失を被りました。以下は、ポンド円の週足チャートですが、2008年7月~2009年1月までのわずか6か月間で9740pipsの下落」を見せております。
リーマンショックが2008年9月15日ですから「100年に一度の大暴落」と呼ばれるFX相場です。
逆張りに固執して買いでポジションを建て、仮に損切りをしなかったとすれば、この下落には耐える事は出来なかったことでしょう。
※ポンド円週足チャート
ここまでの大相場ではなくとも、1日単位の大きな値動きというのは、定期的に訪れます。
リーマンショック後にも、東日本大震災直後の相場、ギリシャショック、イタリアショック、スイスフランショック、チャイナショック、イギリスのEU離脱国民投票での値動き、トランプ大統領就任後の値動き、とここ10年でも多くの大相場がありました。
逆張りは、天井から底まで、美味しい部分を全てとれる可能性もある、非常に魅力的な方法ではありますが、上記のような大相場が「いつ訪れるか」は誰にも分らず、十分なリスク管理が必要な売買方法ともいえます。

逆張りはスキャルピングにはもってこいのFX手法

逆張りは、「スキャルピング」では強い味方となる売買方法といえます。特にレンジ相場を狙ったエントリーがお薦めです。

国内のFX投資家は、圧倒的にドル円の取引量が多いというデータがありますので、東京市場のドル円がレンジになりやすいのも、安値や高値での売買を行うFX投資家の影響が少なからずありそうです。
※ドル円5分足チャート
FX相場は、大きな山や谷でなくても、動きの中には必ず上げ・下げを繰り返して形成されます。
その切り替えしのタイミングを、しっかり狙って、少ないpipsを確保していくのは、時間的、または資金的にも効率の良いFX手法といえます。

テクニカル指標は何を使うか

逆張りのテクニカル分析は、一般的にはオシレーター系の指標をみながら、トレンド指標と組み合わせて売買のタイミングを模索していく方法がお薦めできます。

オシレーター系で人気があるのは「RSI」「RCI」「ストキャスティクス」など、いわゆる「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断する分析方法です。
ただし、オシレーター系は、強いトレンド相場になると、ラインが天井や底に張り付いてしまい、切り替えしのタイミングが全く分からなくなります。
以下のFXチャートでみる「RSI70%以上」は一般的に、売りのポイントとして捉えられていますが、強い上昇トレンド相場では、全く役に立たない事が分かります。
※ドル円日足チャート
そこで、オシレーター系の弱点を補う目的で、移動平均線やボリンジャーバンドなど、「トレンド系」のテクニカル分析方法を取り入れ、エントリーのタイミングを図ります。
長期足では逆張りになるが、短期の時間足では「順張り」になる方法が理想といえます。
これは、どんなテクニカル分析でも言えることですが、通用するFX相場と通用しないFX相場がある。という事を認識した上で使用する事が大切です。

片方の売買方法に集中する

FXの売買方法は、人によってそれぞれ得意不得意があります。

それは、取引出来る時間帯も関係ありますし、自身の性格よるところも大きいような気がします。
長年、相場に関わっていると、自分は「順張り」「逆張り」どっちが得意なのか?
または、「損小利大」「損大利小」どちらがいいのか?が分かってきます。
それは、日々、FXの検証ノートを付けていれば明らかになりますし、検証ノートを付けていなくとも、感覚的に理解してくると思います。
順張り、逆張り両方の相場に対応出来れば、参入機会が増えることにはなります。
しかし、チャートを観察するというのは、相当な集中力が必要になりますので、現在上手くいっていないとすれば、得意な方法どちからに絞って取引を行う方が私は良いと思います。
「逆張り」が得意であれば、「順張り」は捨てて、適切なエントリーポイントを見極める為に集中する。まずは、この考えが重要であると思います。

逆張りのFX手法まとめ

最後に当サイトで紹介しておりますFX手法のなかから、逆張りのFX手法を「3つ」紹介させていただきます。下記3つ以外の逆張り手法は「FX手法絞り込み検索」のその他の選択肢から「逆張り」にチェックを入れることで、探すこともできます。
スキャルピングやデイトレードなどの短期トレード欠点は曖昧さにあります。その曖昧さを改善したのが今回紹介する手法です。使うのは、ストキャスティクスとローソク足だけです。ローソク足の代表的な天底形成パターンを反転ポイントとし、それにストキャス..
※ストキャスティクス手法
ボリンジャーバンド、ストキャスティクス、RSIの3つのテクニカル分析を使ったデイトレ手法です。取引回数は少ないですが、逆張り手法にありがちな「損切りをしない」手法ではなく、きっちりと少ないpipsで損切りを行うので、理想的な損小利大トレードが実現..
※3つのテクニカルを駆使した手法
1時間足のボリンジャーバンドと15分足のRSIダイバージェンスを利用したFX手法です。逆張り手法になりますが、かなり勝率が良いです。ボリンジャーバンドの3σまで待ちますので、無駄なエントリーがなく、しっかりとした根拠のもと取引する事が可能です..
※RSIダイバージェンス手法
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