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FX手法

【逆張りFX手法】10%の勝ち組に入る為にすべきこと!

2014.06.06 | 
 

16回

【逆張...

FXに限らず株式投資でも先物取引でも投資をやっている人は必ずこう思うはず・・。
「トレンドの転換点をつかみたい」と・・。
もしも、トレンドの転換点を正確に掴むことができれば、大きな利益を獲得できる。
しかし、一般的にトレンドの転換点をつかむエントリー。いわゆる「逆張り」は、投資の入門書では危険行為と見なされている。
ただ、投資の入門書で「逆張り禁止」と書いているということは、私は「逆張り」に勝つヒントが隠されているような気がしてならなかった。
天邪鬼な性格なもので「人と逆のことをやる」のが、FXの勝組み10%に入る為に必要だと思った。
もちろん完璧に転換点を見極める方法などあるはずはない。転換点を見つけようとすると勝率は悪化してしまう。
時間を掛けた検証の結果、勝率を重視せずに長い期間でプラスになる方法を考えた。今回そのFX手法を紹介する。

FX手法概要

手法名 効率的な逆張りFX手法!
開発者 Xstation さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル デイトレード
時間足 1時間足
通貨ペア ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、NZドル円、豪ドル米ドル
分析手法 ストキャスティクス、RSI、ボリンジャーバンド
その他選択項目 逆張り
取引市場 東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 10時間
FX業者 Pepperstone 月間取引頻度 5回
エントリー注文 指値 決済注文 指値、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=4
平均利益 +80pips 平均損失 -20pips

エントリーは指値注文!

使用するテクニカル分析は、一般的なもので、「ボリンジャーバンド」「RSI」「ストキャスティクス」
ボリンジャーバンドとストキャスティクスのパラメーターは、メタトレーダーのデフォルトでよいが、RSIは(7)に変更する。
この3つのインジケーターを1時間足に落とし込む。
それでは、肝心のエントリールールについて説明をしていく。
「ロングポジションを持つ場合」
1.ボリンジャーバンド-2σまでの到達を確認
2.RSIで25%までの下落を確認
3.ストキャスティクスで25パーセントまでの下落を確認。
4.反発してミドルバンドまでの上昇を確認
5.-2σに買い指値注文。
※ミドルバンドをブレイクして2σをローソク足の実体抜けで、指値注文を取り消す。ヒゲタッチはOK。
※ユーロ円1時間足 エントリーイメージ

利益確定&損切りの設定値

利益確定の設定値は+100pipsにしている。1時間足のサポートやレジスタンスを突破したらストップをゼロラインに変更する。
損切りの設定値は手前のボリンジャーバンド±2σ付近で反発した安値&高値。ヒゲで切られないように、+10pisp程の余裕を取っている。
為替の値動きというのは常に動き過ぎる特徴があるので、これくらいの余裕がないと損切りが増えてしまう。
※ユーロ円1時間足 決済イメージ

成行注文では損切りの幅が大きくなってしまう

このFX手法の特徴は、まずボリンジャーバンドの±2σと、RSI、ストキャスティクスを使ってトレンドの終わりを確認する。
その後、ボリンジャーバンドの収縮を待ってから、再度±2σの到達を待つ事になる。
このルールを作った時に、当初は、2σでの陽線や陰線を確認してから成行でエントリーしていた。
しかし、指値注文をした方がより有利なポイントで入ることが出来て、損切りの幅も少なくて済む事から、ルールを変更して指値で注文をするようになった。
勝率は陽線・陰線確認後の方がいいが、FX相場によってミドルバンド付近までのローソク足になると、どうしても損切り幅が大きくなってしまうので、エントリーを躊躇してしまうことになってしまう。
大抵、そういう時にFX相場は簡単に順行するので、100pipsの利益を逃してしまう。そのような事例になっては、非常に勿体ないので勝率が悪化しても、指値注文を推奨する。
頻繁にトレード出来るFX手法ではないので、1つの通貨だけではなく、何種類かで同時に見ると効率的なFX手法になると思う。
このFX手法は、まさに完全なる「逆張り」であるが、逆張りFX手法でありがちな「大きな損失」になる方法ではないので、安心して使用していただきたい。
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16回

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コメント

  • 15.04.16
    23:03
    エントリー判断の質問です。 通りすがり
    こちらの手法、デモトレードで検証させていただいています。
    「こういうときはエントリーしてもいいのかな?」と迷ったことがありますので、よろしければお答えいただけるとうれしいです。

    「ロングポジションを持つ場合」
    手順の4まではすべて満たして、「5」の-2σ到達を待っている間に、急な値動きで長いローソク足になったり、バンドが広がってきてローソク足が-2σに到達することがあると思います。
    -2σ到達時の値は、①の直近最安値を既に下回っています。
    このとき「ロング」エントリーしようとすると、ストップロスをどこに設定すべきか迷います。

    エントリー時点の値が、既に直近安値を下回っている状況のときは、そもそもエントリーは見送るべきなのでしょうか?
    もしそれでもエントリー対象と判断してよい場合は、ストップロスはどのへんに置くのが適切でしょうか?建値の20pips下ぐらいでしょうか?
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