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スキャルピングのすべて

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誰もがFXの専業トレーダーで、24時間足チャートを監視することなどできません。

多くの人は、サラリーマンであり、OLであり、主婦であり、学生であり、皆忙しく生活しています。
FXをやっている人であれば、誰もがレートの動きは気になるもの・・。特にポジションを持っていれば、頻繁に状況を確認したくなります。
しかし、仕事に集中していれば、携帯電話やスマホを使いFXのチャートチェックをすることは困難です。上司に見つかって注意だけで済めばよいですが、最悪クビになるなんて話もあり得ます。
また、職種によっては、現実的に休憩時間以外は一切チャートの確認が出来ない方もいるでしょう。
携帯電話を常に確認できる環境であっても、できるだけ仕事中に、ポジションを持っている時のあの独特な「ドキドキ感」は味わいたくない・・。何故なら仕事にならないから・・。FXの経験者であればこの感情はお分かりになるでしょう。
ここまで述べたように、様々な環境下でなかなか時間が取れない人が、隙間時間を見つけてFXトレード出来るスタイルが、今回紹介する「スキャルピング」です。

そもそもスキャルピングって何?

スキャルピングという言葉の由来は、アメリカのインディアンが頭の皮を剥ぐことから来ているもので、薄い利益を確保して積み上げているという投資法です。

これはFXだけに使われているのではなく、株式投資でも同様の言葉が使われるようになっています。
スキャルピングは、数十秒から数分のうちで売買を繰り返していき、長くポジションを持たないことでリスクを軽減する売買方法です。つまり「スピードを重視」する取引スタイルということです。
スキャルピングでは、1回あたりの利益は少ないものの、同様の売買手法を繰り返すことで累積的に利益を積み上げていくことになります。大きな相場の流れとは別に、瞬間的に利益を上げていくやり方が支持され、最近ではFXの個人投資家を中心にスキャルピングを手がける人たちが増えているのです。

昔はスキャルピングという概念がなかった

FX取引において、スキャルピングという売買手法が確立したのは、ネットでの売買が可能になってからです。しかも店頭FX業者で通貨ペアのスプレッドが狭くなり、取引手数料が無料になったことが大きなきっかけとなっています。

FXの個人投資家であってもほとんどインターバンクのディーラー並みにリアルタイムでの価格で売買ができるようになり、しかもストリーミング注文で指定した金額での売買ができるようになったからこそ実現している投資手法なのです。実はスキャルピングを行っているのは、個人投資家だけではありません。
ヘッジファンドを中心とした投機筋もアルゴリズムを使って、さらに短時間で売買を繰り返しながら利益を出すようになっており、FXで利益を確保していく大きなやり方になりつつあるのです。

FXでスキャルピングを行うメリット

FXでのスキャルピングの最も大きなメリットは、ポジションを短時間しか保有しないため、相場の大きな価格変動やトレンドの変化の影響をほとんど受けないということです。

仮に間違った方向にポジションを取ってしまった時には、躊躇することなく損切りをしていきますので、大きな損失を受けることもなく取引を継続していくことができるのがスキャルピングの特徴となります。
最近ではトレンドが発生している通貨ペアであっても東京時間とロンドン、ニューヨーク時間では微妙にセンチメントが変わる傾向にあります。
よって、長くポジションを保有していること自体が大きなリスクとなるため、とにかく短時間での売買を行うことが損失を出さない効率的な方法になっているのです。

FXのスキャルピングでは、この通貨がおすすめ!

FX取引に掛ける時間にもよりますが、基本的にスキャルピングに適しているのは、流動性が大きくボラティリティのある、1日中よく動く通貨ペアということになります。

また、保有時間が短いという特徴がありますので、取引回数は自然と多くなります。
ですから、FX業者へ払う手数料となるスプレッドが狭い通貨ペアを選択するのが一般的です。国内では、多くのFX業者でドル円が最狭となっておりますので、スキャルピングを行う際は、まずはドル円を基軸に考えると良いです。
ただし、相場状況によっては複数の通貨ペアを確認して、自分に合った組み合わせを見つける事が大切になります。例えば、日本の個人投資家が売買する通貨ペアの実に6割を占めると言われる、ドル円が「全く動かない」という状況に陥るときがあります。最近では2014年が顕著でした。
この年、2014年2月3日~2014年8月31日までの7か月間のドル円のレンジは、たったの330pipsです。更に細かく見ますと、4月~8月前半までの4か月間は230pips程の値幅しかありません。
9月からは、レンジをブレイクして上昇したものの、これだけ長い期間に渡り小幅な値動きをすることがあるのもFX相場の特徴となっております。
こういったFX相場では、もちろん1日のボラティリティも減ることになります。30銭以下の膠着状態では、スプレッドがどれだけ狭くても、スキャルピングを行うのは難しいです。このような状況では、クロス円通貨より、ドルストレート、かつスプレッドの狭い通貨ペアを利用することが大きなポイントになります。
ポンドや豪ドル、NZドル、ユーロクロスでユーロをベースにしたキャリートレードができる通貨の動きが活発になることあります。つまり、臨機応変に通貨ペアを選定していくことが基本となるわけです。
ただしFXの世界においては「正解」というものはありません。勝った人がすべて正しいわけです。
逆転の発想で、この少ない流動性を狙って、5pisp以内の利益を繰り返すというスキャルピング手法もあります。一日30銭しか動かないのを逆手にとって、その行ったり来たりを狙ってとにかく細かくスキャルピングを行っていくわけです。
当サイトに掲載してあるスキャルピング手法では、このような取引スタイルも存在しております。具体的なスキャルピングの手法についてはこの記事の一番下にて紹介しておりますので、是非ご覧ください。

FXでスキャルピングに適した取引市場は?

東京市場は日本勢主体で取引が進むことになるため、朝9時55分の仲値までは動きがでても、その後はかなり緩慢な市場を形成することが多くなります。

あえて、この少ないレンジ相場を狙ったFX手法も存在しますが、最もおすすめ出来る時間帯は、日本時間における午後4時過ぎからのロンドンタイムと夜10過ぎからのNYタイム、そしてLondon Fixに向けた深夜0時がお勧めのコアタイムとなります。
特にユーロドルは世界的に見ても最も取引量の高い通貨ペアになるため、ユーロ、ドルともにこの時間帯は大きく動くことが期待できますのでスキャルピングがやり易いといえます。
また各国から様々な経済指標が発表されるのもこの時間帯となるため、相場の動きをうまく捉えればスキャルピングに適した利益機会を1日に何度も迎えることができるのです。

スキャルピングでローソク足は何分足を使うの?

チャート分析は、長い足から短い足が基本となりますが、FXのスキャルピングを行う場合でも、まずローソク足は日足から1時間足、5分足、1分足と順に見ていき、トレンドが出ているのか?それともレンジなのか?という基本的な流れを確認してから、短い足をチェックしていくことが重要になります。

最終的なエントリーポイントや決済ポイントを判断するための時間足は、多くの人が1分足ないし5分足を見ながらスキャルピングを行っているといわれます。
また単なるローソク足ではなく「平均足」の1分足をみながら、どこまで利益が伸ばせるかをチェックしつつ売買する人も多いようです。成功するポイントは参入のタイミングがすべてといっても過言ではありません。
どのタイミングに入るのかの感覚を確実にものにしていく必要があるので、自分にとって使いやすいローソク足の時間を検証・分析して利用していくことが重要です。

FX業者によってはスキャルピングが禁止されている?

最近スキャルピングを規制しようとするFX業者の動きがネット上でかなり大きな噂になりました。

しかし、実際に規制されているのはアルゴリズムを使ったような、長短時間売買であり、人間が裁量で行う取引が実際に規制されている事例はありません。
国内でもスキャルピングトレーダーに人気の「GMOクリック証券」は、1日の新規建玉数量の上限を2000万通貨としています。50万通貨で40回、FX取引を行えば”上限”ということになりますが、通常の個人投資家であれば、この上限を心配する必要はなさそうです。
国内FX業者でも、アルゴリズム取引を持ち込んだ人はどうやら本当にいたようですが、決定的な規制という形にはなっていないのが実情です。
ただし、DDと呼ばれるディーリングデスクを置いているFX業者にとっては、薄利で売買を繰り返されるのは、自社の利益につながらないことも確かです。
ですから、これまでのように狭いスプレッド一辺倒から、自動売買対応で広いスプレッドを設定するFX業者も登場してきており、スキャルピングにとって有利な業者ばかりではなくなってきていることも事実です。

安心してスキャルピングが行えます

一方NDD方式をとっているFX業者は、カバー先のインターバンクが価格を出してくる限りは、一定の利益が入ってくることになりますから、トレーダーとの利益相反はなく、利用ボリュームに合わせて手数料収入も増加するため一切、スキャルピングの規制をしていません。NDD方式を使用するのであれば、同時にハイレバレッジ取引ができる「海外FX業者」がおすすめになります。
ただし、冷静に考えてみると公に国内のFX業者が「スキャルピングを禁止した」となれば、ネット社会の今、すぐに悪評が拡散されて顧客を逃すことは目に見えておりますので、今はこうした取引手法を規制するよりも、積極的に使ってもらうためにプロモーションをするFX業者のほうが多くなっているのです。
実際広告上にスキャルピング大歓迎を打ち出すFX業者も登場しており、現状ではスキャルピングは安心して取引できるFX手法になります。

スキャルピングはこんな人にお勧めしたい

FX専業トレーダーのように1日何時間でも相場を見ていられないのような忙しい人、つまり、兼業のFXトレーダーにお勧めしたいのがスキャルピングです。

空いている時間帯でどこからでも売買に参入することができますし、1回の売買にかかる時間も短いため、短時間に集中してトレードをすることができます。
また長時間にわたってポジションの保有しないため、トレンド変化や経済指標、要人発言で大きく相場が振れるリスクを受けることもないため、しっかりとしたリスク管理ができれば、比較的安全な取引を行うことができるのが大きな魅力です。

スキャルピングの注意点

スキャルピングは、短時間売買であるだけに長時間ポジションを保有するリスクが低減します。

しかし、その代わりに1分足など短いローソク足をベースにして売買することになるため、即時の判断を求められることになります。
つまりテクニカルもさることながら、瞬時の判断力を求められる売買FX手法となります。
したがって、とっさの判断力を高める鍛錬と経験をしておきませんと、たとえ自分自身の有効な売買ルールをもっていたとしても、短時間で慌ててそれをうまく履行することができなくなってしまうこともあるので十分な注意が必要です。
また、繰り返しになりますが1回の取引において、5pips程度の利益を収めるためには、スプレッドの狭いFX業者を選択して利用することが重要です。
0.3pipsのスプレッドが原則固定のFX業者ならばすぐに利益がではじめることになりますが、2.0pipsがスプレッドとなっている場合にはそれだけ大きく動くまで利益がでないことになります。
また、スプレッドの狭さだけではなく、約定能力のあるFX業者を選択して売買することが非常に重要で、業者選択にも一層の注意を払うことが肝要となります。

スキャルピングおすすめ手法

最後におすすめのFXスキャルピング手法を「5つ」紹介させていただきます。

1分足の毛抜き底と毛抜き天井を狙った手法です。15分足の21MAでトレンドを確認してから、エントリーは1分足。形を確認して入ることになりますので、チャートに張り付く必要があります。損切りのタイミングが早いので、スキャルピングをハイレバレッジで取引できるのがメリットです。
※毛抜き・毛抜き天井手法
これも「ローソク足の形」を意識したトレード。インジケータは一切使いません。天底パターンとして知られる「三尊」と「逆三尊」が出現するまで待ちます。中途半端な三尊と逆三尊はダメで、完璧な形でなければ取引は行いません。Sスキャルピングだけではなく、デイトレ~長期保有までまで、どんな時間足でも使えるのが強みです。
※三尊・逆三尊手法
海外FX業者を使って、レバレッジ500倍で取引を行うという、かなり極端な取引手法。「リスクを承知で稼ぎに行くというのはFX魅力の部分 」と開発者が言うように、攻めのスタイルを貫いています。といっても、大きな金額から始めるわけではなく「5万円以上は入金しない」というルールがあります。通貨ペアは米ドル円、高値と安値を意識したトレードでリミットは2pipsを徹底しています。
※ハイレバスキャルピング手法
一目均衡表の「遅行線」を使ったトレード手法。ユニークなのは、遅行線のネックラインブレイクを狙うという点です。遅行線のダブルボトム・ダブルトップを確認して、ネックラインをブレイクしたらエントリー。買いポジションよりも売りポジションの方が、勝ちやすい傾向にあり、売りポジションを保有し場合は利益を伸ばします。
※遅行線手法
もみ合い相場を狙ったFX手法です。まず、日足のボリンジャーバンドで長期的なもみ合いを確認します。続いて、1時間足でも同じようにもみ合いを確認。そして、エントリーは、1分足です。±2σにレートが収まっていたら新規ポジションの準備です。ボリンジャーバンドの膠着を見極める事が出来るか?が勝つ為のポイントになるFX手法です。
※ボリンジャーバンドスキャルピング手法
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