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FX手法

ボリンジャーバンドスキャル「もみ合い相場」で勝つFX手法

2014.04.16 | 
 

51回

ボリン...

相場はトレンドよりももみ合いが多い

FX相場のパターンは、大きく分けると「トレンド」と「もみ合い」の2種類しかない。

継続して相場からお金を頂戴するのに大切なのは、「トレンドを把握することである」と、どんな人も言っているが、「もみ合い相場」で利益を得れるに越したことはない。

なぜならば、どんな時間軸をみても、明らかにトレンド状況よりも、もみ合い状況が多いから。

24時間チャートの前に張り付けるFXの専業だったら、飽きもせずに「トレンド」を待てばいい。しかし、FXの兼業トレーダーはそうもいかない。

仕事の残業や付き合いで、千載一遇のトレンド相場を逃してしまう危険性もある。機会損失というやつだ。

FXの大相場に立ち会えなかった悔しさは、兼業トレーダーであれば誰もが経験していると思う。

継続して稼ぐ為には、トレンドフォローに対応するFX手法を、当然「軸」として持つ必要があるが、「もみ合い相場」でも対応可能な取引手法を持つ事が大切。

そこで、自分がもみ合い相場で使用しているFX手法を1つ紹介しようと思う。


ボリンジャーバンドスキャルピングFX手法の概要

手法名 ボリンジャーバンドスキャルピングFX手法
開発者 kouki さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロドル、その他
分析手法 ボリンジャーバンド
その他選択項目 ナンピン、逆張り
取引市場 オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 30分
FX業者 FXCM 月間取引頻度 200回以上
エントリー注文 成行 決済注文 成行、指値、逆指値
勝率 50% 損益レシオ R=2
平均利益 +10pips 平均損失 -5pips

1.日足ボリンジャーバンドで長期的なもみ合いを確認する

まず、エントリー前の準備作業として、日足での「もみ合い」を確認する。日足で膠着している相場は、短期の時間に落としても、もみ合い相場になるケースが多い。

確認方法は、ボリンジャーバンドのミドルを使う。ミドルに角度が出ておらず、ほぼ水平で推移した場合において「もみ合い」と決定づける。

※ユーロ円日足チャート

ボリンジャー手法日足

2.1時間足でも「もみ合い」を確認

次に、1時間足でも「もみ合い」を確認する。確認方法は日足チャートと同じ。ボリンジャーのミドルが水平であるかを正確に判断すること。

1時間足が、膠着している状況では、そう簡単に動きが活発化する事は少ないので、「逆張り思考」を持っても良いのがこの場面である。

※ユーロ円1時間足チャート

ボリンジャー手法1分足

3.エントリーは1分足チャート

ここまでの環境分析(日足と1時間足の膠着確認)を行い、初めて土俵に立つことが出来る。

いよいよ、エントリー準備。

エントリーは1分足で行う。まず、1分足のボリンジャーミドルバンドの水平を確認する。

(この水平の見極めが非常に重要。)

水平だった場合、ボリンジャーバンド2σ、-2σへのタッチを逆張りする。このFX手法の肝は、逆張りは、売り、買い1回ずつしか行わないということ。2回目の買い、または2回目の売りでは騙しが多い。

売り、買い2回のエントリーが終了したら、しばらくは様子見になる。そして再び、1分足チャートに動きがでて、ミドルバンドに角度がつき上昇、または下落。その後、もみ合いになりミドルバンドが水平になったら、再度エントリーを狙っていく。

※ユーロ円1分足チャート

ボリンジャー手法1時間足

4.利益確定と損切りルール

利確は2σ付近。損切りは 基本の設定値として、-5~-10ピップ。その時のボラティリティと相談しながら臨機応変に決める。サポレジ抜けで損切りでも良い。

スキャルピングなのでスプレッドが狭い通貨で行うべき。損切りと利確の比率が1:2になるようなFX取引であれば、勝率は50%程。損切りと利確の比率が1:1程度であれば、70%~80%くらいまでは可能。

各時間足の水平の見極めは経験が必要になってくるので、そこは日々のチャートで試してほしい。


5.場合によってはナンピンも有効

このFX手法のポイントは「ここは1回では抜けないだろう」というところでのエントリー。

日足、1時間で膠着している状態であるから・・・

「そう簡単にレジサポブレイクしないだろう。」という思考を持つ事。

FXの資金管理を理解している人であれば、「ナンピン」を取り入れても可。勘違いしてはいけないのが、損切りしないナンピンではなく、試し玉を使ったナンピンであるということ。自分は、このFX手法でストレスなく小銭を稼いでいる。


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