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FX手法

海外FXを使ったハイレバスキャルピング手法

2014.04.25 | 
 

66回

海外FX...

FX取引を行っていて、ハイレバ取引に魅力を感じていた方は多いと思いますが、数年前のレバレッジ規制によって、国内業者では25倍までしかレバレッジを効かせる事が出来なくなりました。
レバレッジは小額資金でも大きな資産を持っている方のように取引出来る方法ですから、この規制は個人投資家にとって残念な規制になりました。

このレバレッジ規制の利点としてはハイレバのFX取引が出来ない分、大きな損失を抱えるリスクも減ったという事です。しかし「FXにおいてリスクを承知で稼ぎに行くというのは魅力の部分」 です。

国内FX業者でも、数百倍の取引を行うことはできます。それは、「法人口座を開く」という方法ですが、既に法人を持っている方以外は現実的ではありません。そこで、最も簡単な方法が、海外FX業者を選んでハイレバ取引を行う」ことです。

海外FX業者の口座開設は簡単に出来ますし(国内のFX業者よりも簡単)、日本語サポートが充実していたり、現地の日本人スタッフが対応してくれる所も多いです。海外FXの最大のメリットはレバレッジ500倍、業者によっては1000倍ものレバレッジがかけられることです。

今回の記事では僕が海外FX口座を利用して、現在進行形で行っているFX手法(ハイレバスキャルピング)の一部を紹介します。


海外FXスキャルピング手法の概要

手法名 ハイレバFX!レバレッジ500倍の海外FXスキャルピング手法
開発者 gomesu さん
勝てる? 勝てる
取引スタイル スキャルピング
時間足 1分足、5分足、15分足
通貨ペア 米ドル円、ユーロ米ドル
分析手法 フィボナッチ、高値安値
その他選択項目 ハイレバレッジ、逆張り
取引市場 欧州市場、NY市場 ポジション保有時間 5分
FX業者 XM 月間取引頻度 100回
エントリー注文 指値 決済注文 指値
勝率 90% 損益レシオ R=0.2
平均利益 +2pips 平均損失 -15pips

このスキャルピング手法で注目するのは高値・安値

1.まず海外FX口座に5万円を入金します。資金があってもそれ以上は入金しません。必ず5万円からのスタートです。 
2.レバレッジは500倍を選択。通貨は、僕は米ドル円だけです。ただ、他の海外FX業者によってはユーロドルのスプレッドが一番狭いところもありますので、一番狭いスプレッドの通貨を選択します。 
3.これで約20枚の取引が可能になります。1pips勝てば2千円。10pips勝てば2万円です。 
4.1回1回のエントリーは、20枚ですが、もちろん適当に入るわけではありません。狙うところは、前日の高値と安値 です。 
5.ロンドン市場から取引を開始しますが、取引を開始した時点で、前日の高値に売り指値。前日の安値に買い指値注文を入れてしまいます。
6.そして、リミットは2pips です。ロスカットは入れません。つまり、強制ロスカットになるまで、ポジションを放置するということです。(後から説明していますが、、これは海外のFX業者だからこそできることです。国内業者では絶対にできません。)
7.ここからが重要ですが、指値はずっと入れておくわけではなくて、例えば、100.00円が前日の高値であり、100.00円に売り指値をしていたとして、99.95円まで上昇したけど、100.00円にはとどかずに反落した。その15分後に、99.95をブレイクして100.00にとどいた。この場合は指値を取消します。何故取消をするかという、「1回目の反落ではない」からです。

この場合での正しい戦略は、99.90円から100.00円に一気に上昇した時だけ、売りを狙う事になります。

つまり、重要なサポートやレジスタンスを、1回で試した場合「1回は反応を示す。」という相場の特徴から考えた海外FXのスキャルピング手法です。

ポイントは、利益を狙いすぎないこと5pipsや10pipsを狙おうと思ってもダメです。それだと、強制ロスカットに掛かる確率が高くなります。

5万円からの開始ですので、口座によって違いはありますが15pips~18pipsの含み損までは、強制ロスカットにかかりません。僕の場合、10pipsくらいの含み損になったら、建値にリミットを変更して逃げるようにしています。


取引イメージ

1.前日安値に買い指値注文


2.1回で安値を試した場合のみエントリーをする。それ以外はスキャルピングを諦めて注文を取消。


他のレジスタンスやサポートも利用してスキャルピングを行う

エントリーするポイントは、前日の高値と安値が基本ですが、いろいろと応用して、当日の高値やフィボナッチなども利用していますので、取引回数は一日5回~10回程です。
スキャルピングにしては少ない取引回数かもしれませんが、あまりにも多すぎても手数料負けをしてしまうので、ちょうどよい回数ではないでしょうか。
どの高値、安値を使っても基本は同じで、1回で試さなかったら、すぐに指値注文を取消 します。この判断力が今回のFX手法の肝となる部分です。
このやり方は、1回の失敗で、全てを失ってしまうFX手法ですが、今のところは上手くいっています。勿論、強制ロスカットの経験は何回もありますが、月に100回以上取引していますので、トータルでは負けていません。
しかも、日本国内の業者にはない、海外FXの強みがゼロカットシステムで、これによりゼロ円よりもマイナスになることはありません。国内の業者が過去の大相場で、どれだけの人に「借金」という名の追証を与えたかを考えれば、結構国内の業者を使うことにリスクを感じてもいいはずです。
つまり、今回紹介した海外FXを使ったハイレバスキャルピング手法は、おのずと「海外のFX業者」でしかできないということなんですね。ですから国内口座では真似をしないようにしてください。(笑)
このまま順調に証拠金が増えれば、「5万円⇒10万円⇒30万円」と最初の入金額を増やしていきます。金額が増えた時に、同じように上手くやれるか?といえば微妙なので、当分は5万円で小銭を稼ぐ感じですね。
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