ダウ理論FX手法まとめ

目次

No.1:高確率で勝てる!日足の水平線、トレンドライン手法

高確率で勝てる!日足の水平線、トレンドライン手法

エントリー詳細

基本中の基本です。基本を基本通りに繰り返し出来ることをプロの技といいます。
私のトレンドルールのひとつは、「日足のトレンドライン」に添って、過去の親波(参照図の斜めのラインを見てください。)
・第一波:水色
・第二波:黄色
・第三波:赤
その波の節目に、ローソク足実体とヒゲ先に水平ラインを引き将来の「プルバック」を待って勝負する手法です。
利確はラインからラインまでと決定。損切りは原則、ラインから20~30ピップス上下とする。
更に、日足の上昇トレンドラインまたは、切り上げ、切り下げラインを引き、その水平ラインとトレンドライン、また時には切り上げ、切り下げラインの交差上を防衛ラインとして投資をする事。
わかりづらいですよね。では、順を追って説明します。
チャートの「黄色のチェックマーク」がエントリーポイントです。
・4回の買い注文
・1度だけ、逆張りの売り注文をしました。「水色のチャックマーク」
尚、日足のUSD/JPYをMT5で出しながら価格が記載してあるので 後で線を引き確認してください。
先ずは、このチャートはUSD/JPYの日足チャートです。
水色・黄色・赤色の親波(斜めライン)が入っているのを確認してください。
・水色:第一波
・黄色:第二波
・赤色:第三波
と仮定します。ここの波の節目高安値実体、ヒゲに水平ラインを引きます。将来の予想を立てます。
仮にもし、下降トレンドから上昇トレンド転換すると仮定した場合、図参照の水平ライン上に、約80%の確率でダウがプルバックアクションします。
そこを隠れて唾をのみ、飢えた野獣の様に、狙い撃ちするのです。この場所が新装開店時の角台、海物語の設定5以上です。レジスタンスラインは強固で熱い壁になっております。
さて、新装開店の角台が設定いくつになっているかの知りたくないですか?打つ前にですよ~。設定を知って打てば、自信満々で含み損を多少抱えても平気ではないですか?迷わず其の台に座り投資をする。FXも同様です。
貴方が引いた水平ラインにダウが何回止められ、何回頭打ちされたのか?それを確認する事が、設定を確認する作業です。最低二回はダウが止められている!
相場の世界に絶対はありえませんので、意識されるだろう、その確率が高いラインに線を引いてひたすら、突破されるときの状態をチェックする。
そこにプルバックアクションが入るのを待つのです。これは、非常に強力なラインでここを貴方の将来の防衛ライン本部だと思って下さい。
この防衛線はなかなか突破できませんし、突破されたとしても、又敵が攻めて来るその時期、新装開店時に、勝負をかけます。これが最善のシロートが勝てる方法だと 断言できます!
「突破されたレジスタンスラインに、プルバックアクションが入る時まで待つ。」
ひたすら待つのです。その待つことができないから負けるのです。
明日がパチンコ屋の新装開店であれば、平日打つよりもその日がくるまで勝負をしないことが貴方の財産を守ることなのです。ココがFXで勝つための「KEYポイント」です。
FXの世界は売り買いが拮抗する防衛ラインを自分の財産の生命線として、闘うビジネスです。そして、トレーダーであれば誰でも意識している水平ライン更にトレンドラインの交差。
価格が世界中の投資から意識され、プルバックアクションが発生する予測は約75パーセント以上跳ね返されます。
更に、日足に「トレンドライン」を引きましょう。
ピンクは日足トレンドラインです。このピンクのトレンドラインと「第一波」「第二波」「第三波」の節目水平ラインが交差する地点は、パチンコ新装開店日に角台に座った気分で・・・・
含み損が抱えたとしても、含み益に変わるのも時間が解決してくれますから、その当日はチョコレートを大量に持ち帰れるでしょう。太り過ぎに注意ヾ(@^▽^@)ノ
世界中のトレーダーが意識しているシロートに甘い汁を吸わせる瞬間でもあるのです。これをご祝儀相場である事象を検証の中から掴み取って下さい。
それでは順を追って左から黄色の☑マーク順にエントリーポイントを紹介します。

エントリーポイント①

①108.591のピンク水平ライン上と、日足のトレンドライン上が交差しているポイントは絶好の買いエントリーのポイントです。
・損切りポイントは108.591付近から30pipsつまり108.291です。
・利確指値:110.184、ラインから上ラインまで指値を指す。
・リスクリワード:約1対5なので損小利大ですね。

エントリーポイント②

②防衛赤ライン110.184が非常に近いこと。尚、日足のトレンドラインをローソク足が割っている。
日足で完全に110.184ラインを抜けており、大口の利食い売り大陰線が出現、前日コマ足、前々日の上げ陽線と下げ陰線の実体ローソク足の大きさを比較してください。売り勢力がかなり強いのが明確。
尚、そのローソク足 大陰線下ヒゲがでており、若干、下からの買いも強いのですが、最終的には、水平ラインに跳ね返され、日足切り上げトレンドラインを割っているという事実。
・エントリー:110.184(売り)
・損切り:110.484
・利確指値:108.591のピンク水平ライン。
・リスクリワード:約1:4

エントリーポイント③

③108.257ライン反発確認、そしてピンクの斜めの将来のトレンドラインになる斜めラインを引く。
・エントリー:108.591(買い)
・損切り:108.291
・利確指値:108.184
・リスクリワード:約1:5

エントリーポイント④

④110.439と110.184赤ライン突破を確認。テストが入るかそれとも、ラインを突破するか慎重に見守る。
ただし、上価格赤ライン対して、三度目の突破事実になる為、上昇する確率は70パーセント以上ある事を心に刻む、尚上昇トレンド中と、私のロジックの上昇トレンドライン上にロウソク足がある。
監視した結果、7月9日(黄色のチエックマーク上日足)の確認後、7月10日エントリー決行。
・エントリー:110.770(買い)
・損切り:110.400
・利確指値:113.130
・リスクリワード:約1:7

エントリーポイント⑤

⑤110.439赤ライン上とトレンドライン上で 斜めの日足ダブルボトムを形成まだまだ上がるサインが出現、またもやチャンス目出現
エントリーポイントロジック通り、日足トレンドライン上とライン上を背にエントリーする事。
・エントリー:110.500(買い)
・損切りライン:110.200
・利確指値:113.130
・リスクリワード:約1:7
追記:エントリーする際には 下位足に落としてエントリーすることをお勧めします。

決済ポイントをまとめると

・利確はラインからラインまでと決定。

・損切りは原則、ラインから20pips~30pips上下とする。
更に、日足の上昇トレンドラインまたは、切り上げ切り下げラインを引き、其の水平ラインとトレンドラインの交差上を防衛ラインとして投資をする事。

No.2:相場の王道を基本としたテクニカルFX手法

相場の王道を基本としたテクニカルFX手法

エントリー詳細

1時間足チャートを基本に分析。
① 上位足である日足、4時間足に共通する各20SMAのトレンドを確認。(1時間足チャート上にも、日足20SMA相当の480SMA、4時間足20SMA相当の80SMAを表示しておくと便利。)
② 1時間足チャートで現在のダウの上昇、下降を確認。
③ ローソク足と20SMAでグランヴィルの法則1、2、3(4は無視)の絡みを待つ。
④ 上記③が確認できたら、5分足チャートでWトップ、Wボトムなどの出現も参考にし、基本は戻り売り、押し目買いのタイミングでエントリー。

損切りと利益確定

<損切り>
基本は直近高安値の近く(5pips程度)にエントリー直後の損切りを置き、その後はダウの山・谷の出現に応じて損切りを移動(トレール)。ロスカットが大きくなる方向には移動しないこと。
<利確>
トレンドの強弱(20SMAの傾き角度)にもよるが、8SMAも表示しておき、それまでの20SMAの傾きが緩かった時は、終値で8SMAを割ったら利確。
それまでの20SMAの傾きが急だった時は、終値が20SMAを割るのを待って利確。

No.3:トレンド継続を見込んだ順張りFX手法

トレンド継続を見込んだ順張りFX手法

日足と4時間足で方向を確定

日足、4時間足で大きな波の流れを把握します。ここで方向を確定させます。
後は1時間足でその方向にトレンドが発生するのを待ちます。
トレンドが発生したら、トレンドの継続点(抵抗線)をブレイク後、レートが抵抗線付近まで落ちてきたところでエントリーです。この際のタイミングは15分足で取ります。

損切りと利益確定方法

損切りは抵抗線のすぐ下(買いの場合)、どんなに大きくても15PIPS以内に収めます。利確は次の抵抗線までですが、20PIPS益が乗ったところで建値にストップを移動させてリスクを0にします。
次の抵抗線直前あたりでレートの動きが弱くなったらその時点で決済してしまいます。最低でも1.5:1は目指します。
しかし、「トレンドに乗る」ということを目的にやっていますので、1時間足レベルでトレンドが崩れるまではポジションを保有し続けるようにしています。

No.4:日本時間深夜1時~5時の安定FX相場で逆張りを狙う

日本時間深夜1時~5時の安定FX相場で逆張りを狙う

エントリー&決済方法

とにかく時間帯が重要です。「深夜1時~朝5時」くらいの間にFXトレードをします。
ほとんどの日はレンジになり易いので、ボリンジャーバンドの-2σ超えでロング、+2σ越でショートとなります。
ゆったりとしたトレンドが出ている日もあるのですが、そういう場合はボリンジャーバンドのミドルラインまで押してきたのを確認後、再度トレンド方向に動き出したところでInします。
直近の傾向によって多少は調整しないといけないのですが、損切りも利益確定も5PIPSを目安にしています。
ゆったりとしたトレンドが出ている場合に限り「損切り幅=利食い幅」のところで半分決済をしてリスクフリーの玉をつくり利伸ばしをします。(基本的にはしません)
※取引イメージ

No.5:堅実!高勝率!ラインを使った押し目買いFX

堅実!高勝率!ラインを使った押し目買いFX

エントリー詳細

長期足のチャートポイントにきたら短期足に切り替えて、レートが伸びるであろう根拠があるエントリーを行う。
下記の画像はポンド円4時間足の5月のチャートです。
5月で5回エントリー出来ました。 緑矢印↑がエントリーで、チェック☑が利確ポイントです。
「長期トレンドライン VS 短期トレンドライン」で、勝った方についていく。
※傾きのあるMAも準トレンドラインとみなす。
長期トレンドラインは水平線もサポートとして、味方につけている場合が多いので基本的には長期トレンドラインが勝ち、短期トレンドラインを抜けます。そこがエントリーポイントです。水平線は隣の波の押し目、戻りから引くと機能します。
■エントリーを15分足で精密にする。
短期トレンドライン(赤)を抜けて、すぐの赤○でエントリーでも良いが、短期トレンドの緑○、最後の押し目を抜き、短期トレンドを崩した場面なので、一旦下がってラインにタッチにくる。
この場面は短期トレンドライン、長期トレンドライン、水平線が候補となる。反発して再度20EMA、75EMAの上に顔を出した場面でのエントリーでもストレスもなく良い。
各エントリー共、100PIPから200PIP取れています。
一番分かりやすい「水色●」の部分のエントリーを15分足に切り替えて、最適なエントリーポイントを探ります。
※移動平均はEMA20(赤)、75(紫)、200(黒)、SMA25(緑)となり、傾きがある場合、準トレンドラインとみなします。
やる事は・・・
1.4時間足にトレンドラインを正確に引く(一つのトレンドで2本か3本引き直せる事が多いですが、過去のトレンドラインも後から効いて来る為消さない)
2.水平線を引く(短期時間軸にはひかない)
3.押し目を付け始めたら下降トレンドラインも引く
4.上昇トレンドライン(もしくはEMA)と短期下降トレンドラインがぶつかる所で、15分足や30分、1時間足に切り替える。
5.15分足で、4時間足で引けた下降トレンドラインを超えて、抜けたトレンドラインや来るのを確認する。(この時、WトップやWボトム、ヘッド&ショルダーを作る事も多いです。)

損切りと利益確定

損切り・・・直近高安値の3PIPS程下に設定
利確・・・直近高安値、もしくは短期足(15分、5分)の10EMA割れ

No.6:ダウ理論重視の移動平均線のみを使った順張りFX手法

ダウ理論重視の移動平均線のみを使った順張りFX手法

上位足からのトレンドフォロー

私のFXトレードは上位足からの「トレンドフォロー」これに尽きます。逆張りエントリーは一切しません。
基本は5分足でのデイトレードで、エントリーのタイミングは損切り幅をできるだけ狭くするため、1分足で見ます。
買いエントリーの場合、相場環境は上位足の「上昇トレンドの押し目」を拾う形になります。
例えば、1H足のダウを波を確認しながら、高値を切り下げるかなというタイミングで5分足でエントリー準備します。この時、5分足では下落トレンドを築いています。そこから安値を切り上げ、ネックラインを超えたところでエントリーです。
大きな波の場合は1分足でタイミングをとります。但し、上位足から確認できる強力な節目が目標値になるので、損益比率が悪い場合はエントリーしません。
また、表示するインジケーターは「移動平均線のみ」です。各時間軸は全てSMAの20期間に統一しています。私は5分足でトレードするので、「15分足、1時間足のSMAが上を向いている時」しかトレードしません。
そして、グランビルの法則を重視し、各時間軸の移動平均線での反応、さらにサポレジラインでの反応を加味しながらのトレードになります。
5分足でパーフェクトオーダーを築いている時でのエントリーに特化するのも、勝率を上げるポイントになります。

損切りと利益確定

損切りは、マイナス100pips。利益確定は、プラス200pips と固定します。
注文と同時に逆指値でマイナス100pipsを設定。利益確定は、成り行きで1以上で即決済です。

No.7:専業主婦にぴったり早朝に新規ポジ。仲値で10~20pipsゲット

専業主婦にぴったり早朝に新規ポジ。仲値で10~20pipsゲット

エントリー詳細

朝起きると、
1.前夜ダウの状況
2.日経先物の状況を確認
3.本日の経済指標
4.モンサテの株予想と為替予想
5.ゴトー日
6.ピボットを確認
仲値にむけて上げそうか?下げそうか?予想を立てます。
新規ポジションを取る目安時間 → 5時~7時決済する目安時間 → 8時50~13時9時30あたりで利益が乗っていたら同値撤退をいれてリスク回避をします。
上げそうなとき → GMO5分足の転換点を参考に早朝の底値で成行買ポジションをとり、9時の日本株の動向によって決済します。
下げそうなとき → 10時の仲値をまってGMO5分足の転換点を参考売りポジションをとり、日本株の動向によって決済します。

損切りと利益確定

レンジは抜けると走るので、エントリーと共にstopを入れるのは必須条件です。
でないと、コツコツ積み上げた利益をブレイクと共に吐き出す結果になりかねません。
利益確定は、横横レンジの場合レンジ幅がだんだん収束してくるのでポイントがわかりづらいのですが、前回ダウ高安の61.8%(フィボナッチ)や、ボリンジャー±2σ、RCI・RSI短期の上下、トレンドラインのサポレジ等をターゲットにすると面白いでしょう。
利益確定 → 基本は日本市場時間で決済します。
損切り → 15pipsで損切りを基本としますが、レンジのFX相場では欧州とアメリカで朝のポジションまで戻りやすいので同値撤退できるまで待つ場合もあります。

No.8:ダウ理論と水平線を使ったシンプルFX手法

ダウ理論と水平線を使ったシンプルFX手法

エントリー詳細

1.1時間足で相場の方向を確認。1時間足での際立った高値と安値にフィボナッチを引く。
2.高値、23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、76.4%、安値にそれぞれ水平線を引く。
3.フィボナッチを消去。
4.15分足、5分足に切り替えて何度も相場が反応しているところと水平線を照らし合わせ調整し、エントリーポイントを決める。
5.エントリーポイントが決まったら1時間足に戻し、値がラインに来るのを待つ。
6.ラインまできたら1分足に切り替える。
7.1分足でダウが崩れトレンドが転換したのを確認してエントリーをする。
※流れが崩れずラインを割った場合は、短期ダウが崩れるまで長期逆張りでエントリーする。

損切りと利益確定

損切りの最終ラインはエントリーポイントに定めた水平線です。利益確定の最終ラインも次の水平線です。
私の場合1分足でのスキャルトレードなので、1分足の直近高値安値で損切り、利食いをしています。損切りの基本ベースはダウが崩れたところです。

No.9:2回目のラインタッチを狙う!指値順張りFX手法

2回目のラインタッチを狙う!指値順張りFX手法

エントリー詳細

よくあるFX手法は、ボリンジャーバンドの2σ、3σからの逆張りが一般的です。ですが、1Hチャートを見ると解りますが、3σを超えることも多々あり、損切りが多発します。
そこで、エントリーにおいては「レンジの上限下限」にラインを引きます。このとき、極値に引くのではなく、ローソクの髭と実体をよく見て、多く意識されるポイントに引きます。
あとは、ラインに引きつけてエントリします。
そのタイミングですが「15分足で2回目のラインタッチで成行きエントリー」します。
また、レンジの上限または下限の極値から5pips内側で指値をすることもできますが、初回のタッチの後に指値をします。
2回目のタッチがなく、反転することもありますが、その時はあきらめます。

損切りと利益確定

損切りは、25pips固定です。そして、利確も20pipsで固定です。
ボリンジャーバンドを使う方法で、MAや反対再度の2σ等で利確するのが有名ですが、勝率は下がると思います。
このトレードの優位性は、利益を伸ばさず、勝率で勝負するところです。皆様も経験があると思いますが、含み益を損切りしたり、ブレイクイーブンにしてしまったり・・・。それは、すべて欲のせいなので、利確は指値が望ましいです。

No.10:CCIとダウ理論を使った4時間足ゆっくりトレード手法

CCIとダウ理論を使った4時間足ゆっくりトレード手法

エントリー詳細

「ダウ理論」によりトレンドを確認し、トレンド方向にポジションを持ちます。
4時間足で高値と安値が切り下げていれば下げトレンド。
高値と安値が切り上げていれば上げトレンドと考えていいと思います。
4時間ごとにCCIの値を確認します。下げトレンドで、4時間足が成立したときに値が100以上であれば、売りポジションを持ちます。
上げトレンドで、4時間足が成立したときに値が-100以下であれば、買いポジションを持ちます。
※エントリーイメージ

損切りと利益確定

上げトレンドの時には、前回安値を切ったとき、下げトレンドの時には、前回高値を超えたときに、ポジションを損切りします。
スパイクのような動きにやられないようにするために、損切りポイントは前回高値安値から15pipsほど遠いところに置いた方がいいと思います。
利益確定は4時間足確定時にボリンジャーバンドの2θにタッチしているときです。全て4時間足の成立時に判断します。
※決済イメージ

No.11:FXで勝てるようになるグループ投資システム

FXで勝てるようになるグループ投資システム

FXトレードには性格が出る不思議

4人の個性が集まればFXトレードも十人十色。スキャルを志す者もいれば、デイトレに精を出す者もいる。職場も働く時間も違う4人ですので、生活環境に合わせたFX手法を使いそれぞれ取引をしています。不思議なもので、FXのトレードには性格が出るんですよね。
せっかちなやつは、利益を絶対に伸ばせずに小刻みに決済してしまうし。普段から、文句を言わずに黙々と仕事を熟すタイプの人間は利益を大きく取れる。
テクニカル分析についても、トレンド系を使ったりオシレーター系を使ったり。本当に様々な分析方法を、書籍やネット上から見つけてきて試しています。それが4人集まれば効率は4倍になります。

No.12:移動平均線乖離率で強弱を把握@FX専業トレーダー

移動平均線乖離率で強弱を把握@FX専業トレーダー

エントリー詳細

ロングポジションを取ると仮定してスキャルピングのフローを書いていこうと思います。

日足で移動平均線乖離率を確認して、最も強い通貨ペアをみつけたら、次に見るのは1分足。
1分足のサポート・レジスタンスに水平線を引いて、そのラインを抜ける度に強気でロングポジションを持ちます。
これは、1分足の実体抜けをまずは確認。注意点としては、ここではまだ動きません。既に引いてあるレジスタンス水平線を消さずに、そのままにしておいて、レジスタンス水平線までの下がりを出るまでは待機します。
そして、水平線に触り反発をしたならばロングとなります。
※エントリーイメージ
損切りと利益確定

損切りは、エントリー後にすぐ下の安値に置きます。1分足ですので、ドル円だと5pips以下で切れることがほとんどです。

利益確定は、ボラティリティによって変わってきますが、平均損切り値の2倍以上の確保が必須となります。トレンドフォローのFX手法であり、直近のレジスタンス抜けを確認しておりますので、難しいことではありません。
1分足で強い陽線が続いた場合は、出来るだけ利益を伸ばす施策を取りますので、あえてリミットは設けません。最低限2倍以上の利益を求め、チャンスがあれば大きな利益を追うのが得策です。
※決済イメージ

No.13:FXのトレンドはフレンドです。トレンドに乗る事だけ考えてます。

FXのトレンドはフレンドです。トレンドに乗る事だけ考えてます。

FX相場の勢いが出る瞬間だけを狙う

単に強い流れに身を任せるので良いのだから、そんなに難しいことではない。はずです・・・。
でも、そのタイミングが実に難しい。毎日強い動きが出れば、そりゃ苦労しないですよね。でも、強い動きというのはいつか必ずやってきます。
ボックスを抜ければ、溜まっていたストップを刈っていてトレンドは進みます。
その瞬間は、勢いが出ますのでそのようなFX相場だけにターゲットを絞ってエントリーをするようにしています。

No.14:ダウ理論を使いトレンドに乗る事だけを考えてFX取引する

ダウ理論を使いトレンドに乗る事だけを考えてFX取引する

高値と安値が切り上げている形を探す

ロングの場合で説明します。基準となる時間足が「高値安値切り上げの形」になっているチャートを探すことから始めます。
この形になっている時は、きれいなトレンドができているときですので、その流れに乗ります。エントリーは価格が支持線あたりまで下がってきたときです。
デイトレードは比較的シビアなエントリーが求められますが、時間軸が長くなればなるほどエントリーは大体この辺かなという感じでもトータルでは勝てます。私の場合フィルターとして25日移動平均線より上に価格があるときとしています。

利食いは損切りの2倍に設定する

損切りは支持線を明確に割り込んだら。利食いは損切りの2倍に設定します。
トレンドに乗っていればトレンド方向に進む確率が高い(少なくともトレンド方向に大きく動きやすい)と言えるので、損切り幅:利食い幅=1:2であっても勝率は50%前後になることが多いです。
勝率が33.33%で損益がゼロなので、多少連敗が続いても精神的に安定しやすいです。

No.15:【チャネルライン】角度に注意した逆張りFX手法

【チャネルライン】角度に注意した逆張りFX手法

チャネルラインの角度に注意!

チャネルラインの使い道ですが、エントリーに使います。知り合いのFX投資家などは、トレンド中の決済を決めるポイントとして参考にする人が多いですが、自分の場合はエントリーのみです。
詳しく説明しますと、まず1時間足にダウ理論を取り入れて、安値をブレイクしている、または高値をブレイクしているチャートを見つけます。
そしたら、安値と安値、または高値と高値を結びます。そこまでいったら、ローソク足を5分に切り替えます。買いであれば陽線。売りだったら陰線を見てエントリーです。
後、注意するのはラインの角度です。あまりにも急な角度は見送り対象にします。緩やかなライン程、反応しやすいと感じています。
※エントリーイメージ

損切りと利益確定

損切りをするのは、チャネルで反応した5分足の安値、または高値を抜けたら。
利確をするのは、損切りの値×1.5の数値を計算して求めます。例えば、損切りが10pipsだったとすれば、リミットを15pipsに置きます。
これで、勝率50%を達成すればFX取引すればするほど儲かることになります。
※決済イメージ

No.16:黒田砲を2回経験したことで儲けるきっかけを掴んだ

黒田砲を2回経験したことで儲けるきっかけを掴んだ

%を使ったテクニカルは嘘っぱち

FX投資を始めてから常に「逆張り」が自分の基礎ルールだった。主なテクニカル指標は、いわゆるオシレーター系を組み合わせたもの。
RSIやストキャスティクスを中心にして戦略を練る事がほとんどだった。そうすると「%表記」でポジション建ての判断をするものだから、そこにFX相場の勢いなんてものは加味していない。
おのずと、リーマンショックのような何十年かに1度の暴落相場では、負けトレードが増えていくことになる。
人間の心理がそうさせるのか?「%」を使ったテクニカルは、単純明快で何故か勝てそうな気がする。しかし、全くの嘘っぱちテクニカルだと私は思う。

No.17:FXのフィボナッチで勝ち易いのは38.2%

FXのフィボナッチで勝ち易いのは38.2%

フィボナッチの数列は様々あるが・・

フィボナッチと言っても、人それぞれ意識をする数値というのは違います。いろいろありますよね。
「23.6%、38.2%、50.0%、61.8%、73.6%」有名なのはこの5つの数列だと思います。
この数列全部でFXの取引をしては、チャートがゴチャゴチャになり、意味のないものになってしまいます。
なので、僕の場合は「フィボナッチ38.2%」この数値1つに絞って取引します。
何故、「38.2%」がいいのか?それは、最もトレンドが継続しやすいのがこの数列だと思うからです。経験上、「50.0%」「61.8%」まで戻った場合は、全戻しになる事が多いと思っています。ですから、理想的な押し・戻しである「38.2%」を狙うのです。
エントリーは、適当にするわけではなく、下位足での反応を確かめます。例えば、1時間足でラインを引いたとしましょう。そしたら、15分足で反応があった場合のみ、新規でポジションを持ちます。15分足でラインを引いた場合は、5分足で反発・反落してからエントリーです。
これにより、更にエントリーを絞れることになり、より勝つ可能性が高いポイントを探る事ができるのです。自分で言うのも何ですが・・これは非常に分かりやすいロジックだと思います。
1つ注意したいのは、フィボナッチを引く基準です。これは、しっかりと事前の安値や高値を抜けている必要があります。
難しく考える必要というのはなくて、視覚的に高値や安値を抜けているな・・。と思う感覚で良いのです。トレンドが出ている相場でこそ、威力が発揮される手法ですので、そこだけ気をつけてください。
※エントリーイメージ

損切りと利益確定

次に損切りのポイントについてです。最初に言ったように、損切りを迅速に行うことで、リスクが小さいFX投資が出来ますので、ダラダラとポジションを引っ張ることはせずに、早い諦めが次のFX投資に繋がります。
では、具体的にどこで諦めるかというと、それは、「フィボナッチ50.0%」をブレイクしたラインです。下位時間足の実体で抜けた時点で、綺麗さっぱり切ってしまいます。最初は慣れずに損切りを嫌だと思うかもしれませんが、相場を続けていくうえでは損切りは必須です。
利食いの方法も、明確です。これは「トレンドライン」を意識します。トレンドラインをブレイクするというのは、一旦トレンドの終わりを示唆するものです。ですから、最もFX相場を支配しているラインをを見つけて、そこを抜けたら利食いをすべきです。
ただし、あまりにも角度が強すぎるラインは、あまり当てにならない節があるので、角度が兆度いいラインに設定するのが良いです。このあたりは、慣れが必要な項目です。
※決済イメージ

No.18:前日の高値や安値ブレイクはスキャルのポイントになる

前日の高値や安値ブレイクはスキャルのポイントになる

ほとんどが20分以内で決済できる

投資時間はほとんどが30分以内で済みます。スキャルピングというやつですが、早ければ1分以内で決着がつくときもあるくらいです。
見る位置は、前日の高値や安値がまず最も重要なポイント。それに加えて、東京・ロンドン・ニューヨークといった、大きなFX市場の高値や安値も投資対象になります。
これらの高値や安値に、水平線を引いてブレイクを待ちます。ローソク足で見るのは「5分足」です。「1分足」ではだましが多くなり、「15分足」は反応しやすいのですが、回数が少ないので、「5分足」がベストという結論に至りました。
タイミングは、5分足で安値や高値を3pips以上終値でブレイクしたら、直近の安値や高値に指値注文をします。これは、スプレッドも計算する必要がありますので、なるだけスプレッドが小さい業者を選択するのは重要なことです。
ただ、注意しなければならないのは、スプレッドの狭さだけではなく、約定能力も気にしなくてなりません。以前使っていたFX口座は、スプレッドこそ業界でもトップクラスでしたが、取引をするたびにスリップして、無駄な手数料をFX業者に払っていました。そのあたりは、FX取引の時間帯も関係ありますので、いろいろ自分の目で確かめてみるほうがいいです。
FX相場の特徴として感じるのは、高値や安値をブレイクしても、短い時間内では戻されることが多いということです。その戻しを売買して、抜いていくのがこのFX手法になります。
「1ブレイクにつき1回」しか取引しませんので、まさにタイミング勝負であり、チャートから目を離せませんが、ブレイクするまでは暇ですので、チャートにアラート機能をつけるなりしておくと、自由な時間を過ごせるかと思います。
※エントリーイメージ

損切りと利益確定

決済について説明してませんでしたね。まず、高値・安値から3pips以上離れている事がエントリーの条件ですので、最低でも1回の取引で3pipsは確保することになります。
つまり、利益を確定するのは、抜けた後の高値や安値です。3pipsだったら、利確は3pips。10pips抜けていたら、10pipsが利益になります。
正式には、スプレッド分を差し引きますので、その分利益が少なくなります。
損切りは、利益と一緒の数値にします。つまり、比率1:1で勝率50%以上を狙えば、黙っても儲かっていく仕組みです。
実際、自分の勝率は62%という結果になっていて、FX取引をこなせばこなすほど儲かるというデータが取れています。
※決済イメージ

No.19:FXブレイクアウトの勝率を上げる鉄板手法

FXブレイクアウトの勝率を上げる鉄板手法

ブレイクアウト手法で使用するローソク足は3つ

環境認識から、ブレイクアウトを確認してエントリー行うまでの一連の流れをご説明いたします。
通貨ペアは4つ。「ユーロ円」「ユーロドル」「ポンド円」「ポンドドル」
使用する時間軸は3つ。「4時間足」「15分足」「5分足」
■エントリールール
1.まず最初に、4時間足の移動平均線「25MA」で相場の方向を確認します。
2.次に15分足でもみ合っている「ボックス」を見つけます。
3.例えばショートだったら、15分足の終値ブレイク、次の足(2本目)で陽線が出るのを待ちます。
4.2本目で陽線が出たら、次は5分足に切り替えます。
5.そして、15分足の安値を、5分足終値でブレイクアウトしたら売りエントリーです。
注意するのは、必ずブレイクアウトした2本目で陽線/陰線になることです。この形が、まさに自分にとっての「鉄板パターン」です。
■決済ルール
決済については、まず「損切り」は5分足でつけた、高値&安値ブレイクに。
「利益の確定」は、最低でも損切りの3倍以上を確保するようにして、後はFX相場の勢いや流れを考慮して、それ以上伸ばすかを決定します。
これは、「ブレイクアウトのFX手法」です。ですから、抜けたら伸びると考えて、出来るだけ利益を獲る事を第一に考えます。なかなか文章で説明するのは難しいので、チャートを添付致します。
※ブレイクアウト手法の取引イメージ

No.20:ダウ理論でトレンドを確認し2つの移動平均線でエントリー

ダウ理論でトレンドを確認し2つの移動平均線でエントリー

取引ルール

FX取引を行う通貨ペアですが、何でも大丈夫です。移動平均線のパラメーターは下記で、これを5分足に挿入します。
・パラメーター: EMA(10)・EMA(21)
5分足でエントリーをする前に、環境認識を行います。
1時間足と15分足を使い、直近の安値や高値を更新しているチャートを探します。つまり、ダウ理論を分析に用いるということです。
安値・高値を更新していたら、5分足で「2本の移動平均線がトレンド方向の角度になってから終値で上抜け・下抜け」のポイントで新規のポジションを建てます。
買いであれば、EMA(10)・EMA(21)ともに、上向きになってからということです。
つまり、1時間足や15分足では、押し目や戻しを待つ事になりますので、流れに沿ったエントリーをすることができるのです。
ボラが少ないドル円ですと、利確が「10pips固定」 動きがあるポンド円だと「20pips固定」しています。損切りについては、利確と同じ幅を見ます。
※取引イメージ

No.21:高値ブレイク後の押し目を拾う@4時間足順張りFX手法

高値ブレイク後の押し目を拾う@4時間足順張りFX手法

エントリー詳細

エントリー方法は、
①:直近の高値を超えて上昇したのを確認
②:上昇が収まり下落してきたときに下げ止まりと反発を確認(下げずに上昇を続ける場合、反発が確認できない場合は見送り)
③:②でサポートされているのが確認できたらエントリー(自分はエントリーだけは5分足にしてなるべく有利な値にするようにしています)
※エントリーイメージ(管理人が使っているチャートと4時間足の形が異なるため、添付のFXチャートを使用させていただきました。)

損切りと利益確定

損切りは予想される収益を考え、収益レシオ2.0~2.5になるように設定添付のチャートでは直近の高値まで60pipsほどありますので、損切りラインは25pips~30pipsほどにします。
利確は高値更新後はお好みでOK(トレーリングストップを置くなり、トレンドが崩れたと判断したときなど)
※決済イメージ

No.22:月足のトレンドに乗るトレードが最強のFX手法!

月足のトレンドに乗るトレードが最強のFX手法!

取引ルール

新規ポジションをとる際の手順について、以下にまとめました。
1.まず月足の環境分析を行う。これは、いわゆるダウ理論で行ってください。簡単に言いますと、安値を更新している状態の時は売り。高値を更新している状況の時は買いポジションだけを持ちます。
2.ダウ理論でトレンドを確認したら、その方向に新規ポジションをとります。買いポジションですと、高値を更新している状態で、陽線が2本以上続いているローソク足を確認します。そして、陰線の発生を待ちます。陰線が出たら、月の始値で買います。例えば、7/30の確定陰線を待って、8/1の朝一番で買うというイメージです。
つまり、このルールは「押し目買い」「戻し売り」であり、投資の基本をやっているだけです。それを、月足でやることによって、1分足などの短い時間で起こりやすい「ダマシ」を減らし、幅が生まれる方法なのです。
※ユーロ円月足 エントリーイメージ

決済ルール

次に決済のルールです。まず、ストップ、リミットは設定しません。
時間を決めた決済です。その時間とは、基本は1ヵ月にしています。1ヵ月間ポジションを保有して、利益であっても損失であってもクローズします。
例外は、十字線などの実体が小さいローソク足が発生した時です。この時は、1か月間延長してポジションを保有します。
仮に、2か月連続で十字線が発生した時は決済します。つまり、最大で2か月間の取引となります。
※ユーロ円月足 決済イメージ

No.23:NYボックストレード@21:00と24:00のレンジ狙い

NYボックストレード@21:00と24:00のレンジ狙い

エントリー詳細

世界の通貨で最も取引量が多いのは、EUR/USDです。FX市場参加者が多ければ、重要なラインというのは機能しやすくなります。ですから、私はEUR/USD1つに定めて取引しています。
シンプルに水平線を2本引いてボックスを定義するのが一般的ですが、これにパラメーター21のEMAを付け加える事で最初に言った、ストップロスを少なく限定することが可能になります。ローソクの時間は15分足です。
買いの場合
①EMA21が上向きである。
②日本時間の21:00と24:00に高値・安値にラインを引く。
③15分足の実体で上に抜けたら買う。
機能しにくいパターンは、ボックスの値幅が大きすぎる時です。だいたい50pips以上のボックスはスルーが望ましいです。
※ユーロ米ドル エントリーイメージ

損切りと利益確定

損切りは、その時々によってpipsが違いますが、ルールはしっかりとしています。
それは、EMAの外側から5pips程度で損切りするということです。これは、EMA21をブレイクするまではトレンドが継続するという考えのもとに作った損切りルールになります。長いヒゲでストップに刈られる時もありますが、それはそれで諦めます。
利益確定ですが、損切りのルール程、がちっと決めているわけではありません。NYボックスをブレイクした後に、必ずどこかで反発をすることになりますが、その高値を試して抜けれなかった時には決済をするようにしています。
※ユーロ米ドル 決済イメージ

No.24:支持線と抵抗線ブレイク後にEMA72タッチを売買

支持線と抵抗線ブレイク後にEMA72タッチを売買

通貨ペアはドルストレート推奨

1時間足での、簡単なFX手法です。売りポジションだったら支持線ブレイク。買いだったら抵抗線ブレイクを見てから仕掛けます。

より皆が見ている通貨を選択する方がよいので、ユーロ米ドルやポンド米ドルで取引します。

それでは、早速やり方を説明したいと思います。

ロングの場合は、

  1. EMA72よりもEMA12が上に位置していて、ローソク足がEMA72よりも上にある
  2. 抵抗線を引いて、確実に抵抗線を抜けているかを確認する
  3. この状態であれば、後はEMA72への押し目を待つだけ。
  4. 1時間ごとにレートを変更して指値注文で買う

ショートの場合は、

  1. EMA72よりもEMA12が下に位置していて、ローソク足がEMA72よりも下にある
  2. 支持線を引いて、確実に支持線を抜けているかを確認する
  3. この状態であれば、後はEMA72への戻し目を待つだけ。
  4. 1時間ごとにレートを変更して指値注文で売る

注意するのは、例えば買いの場合において、EMA72よりもEMA12が上にあっても、EMA12の角度が下向きだった時は注文しません。水平はOKです。

※ユーロ米ドル1時間足 エントリーイメージ

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決済のルール

まず利確ですが、これはロスカットで決めた値の3倍以上確保する必要があります。何故ならば、強制的にでもそのようなルールにしないとFXでは負けてしまうからです。

ロスカットの幅が、-15pips~-20pipsと決めていますので、+45pips~+60pipsを利益目標にします。決済にしても、やはり確認するのは支持線と抵抗線です。

上の幅を守りながら、反発しやすい、または抜けたら伸びそうな支持線と抵抗線をロスカットや利確のポイントにおきます。

※ユーロ米ドル1時間足 決済イメージ

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No.25:WMAにダウ理論を取り入れたスキャルピングFX手法

WMAにダウ理論を取り入れたスキャルピングFX手法

押し目買い・戻り売りFX手法

WMAのパラメータは(5)です。このラインへ戻ったポイントを、買ったり売ったりするルールとなります。

利益確定も損切りもとにかく早いので、仕事が忙しくてFXトレードの時間が獲れないという人に向いているといえます。
それでは「買い」のトレードをする場合を1つの例として、流れを説明します。
1.ダウ理論で言うところの高値をブレイクしているチャートを見つける
2.15分足のローソク足実体で、それらの高値をブレイクしている事を確認する
3.WMA5へのタッチを買う
この3段階ルールで買いポジションを取ります。高値ブレイクで気を付けたいのは、微妙なローソク足は無視するということです。
ヒゲはもちろん無視ですが、ちょっとだけ抜けたローソク足でもエントリーはしません。
後は、細かい高値や安値が複数存在するような、レンジ相場では極力使わない方が良いです。
※ユーロ円15分足 エントリーイメージ

決済ルールについて

利益確定ルールについては、これは+10pipsで決済すると決めています。通常の相場では、1時間間以内で決済するスキャルピングのルールなので、ブレイク直後の値幅を狙う感じです。
損切りルールについては、最初のロスカットは実体ブレイクしたローソク足の安値に置きます。少しでも損失を減らすために、例えば100.00円が安値だとすれば、100.00円が実際の逆指値注文をするレートです。
これは、安値付近まで戻った場合は、ほとんどが下抜けるケースが多かったので、ロスカットの余裕を持たせる必要はないと判断した為です。
このロスカットの設定で、ほとんどが10pips以内で損切りする事が可能です。ただし、ボラが高い相場であれば、当然ロスカットが10pipsを超える時もあります。その時は、安値損切りルールは無視して-10pipsに設定します。
1回の損失が大きければ、それを取り返すのに苦労しますので、最大損失は予め限定した方が良いと思いました。
※ユーロ円15分足 決済イメージ

No.26:平均足の弱点をダウ理論で補う損小利大手法!

平均足の弱点をダウ理論で補う損小利大手法!

トレンドが出易い通貨ペア推奨

それでは、今回紹介させていただくFX手法について詳しくお話します。
まず、チャートの設定ですが1時間足と15分足でトレードします。両方のチャートを見なければいけないという訳ではなくて、エントリーの判断は個別で行います。
通貨ペアは、ユーロ円とユーロ米ドルの2通貨で取引していますが、トレンドが出易い通貨であれば何でもいいです。
エントリーの際に使うテクニカル分析は、「平均足MA」というものです。
これと、ダウ理論を組み合わせます。
ロングポジションを持つ場合のタイミングについてお話したいと思います。
1.直近高値を平均足MA陽線で上抜けている
2.平均足MAが2本以上陰線になる
3.平均足が陽線に変わったところで買い注文
2本以上の陰線を確認して、陽線を待つということが「押し目を待つ」ということです。ダウ理論でのトレンド継続を示すポイントでエントリーできることになります。
※ユーロ円1時間足 エントリーイメージ

ストップとリミットの設定値

ストップですが、-30pips程で決済をします。正確に言うと30pips付近のサポートをみつけて、そのブレイクにストップを置く感じです。
リミットは+100pipsを狙います。トレンドが出ている状況でのポジション保有となりますので、1時間足では最低でも100pipsは狙わいと割りにあいません。
ちなみに、15分足のエントリーではストップ-20pips。リミット+60pipsを1つの目安にしています。つまり、損失の3倍以上の利益を確保するのが目標ということです。
※ユーロ円1時間足 決済イメージ

No.27:FX手法はダウ理論による逆指値注文に行き着いた

FX手法はダウ理論による逆指値注文に行き着いた

通貨ペアの強さを見てエントリーする

ダウ理論から、トレンドの定義を考察し続け、またその根拠を日足に置いたことで、FX手法は安定した。

具体的には、例えば現在の、ユーロドルのトレンドが上昇していると言うことは、ユーロが米ドルよりもリスクが低い、または米ドルを保有することがリスクが高いとFX市場が考えているということだ。

だから前日が前々日に対して「高値も切り上げ、前日比で新高値更新があり、安値は前々日の安値を最安値更新しなかった」とすれば、今日の仕掛けは、前日の高値更新のプライスである。

この考えは、前日の値動きの時点で、最高値更新から押し目形成の時間に遭遇したならば、昨日の時点でも、本日の最高値に逆指しのロングを仕掛けることが出来る。

翌日でも同様に前日の高値更新がエントリーのタイミングである。

このように、まずはトレンドを定義することが出来れば、その方向に対して順ばりのトレンドをフォローする逆指値を仕掛けるFX手法 を貫き始めたのである。

そうすると、確かに前日の高値更新後には、ある程度の伸びがあると実感出来るようになった。

決済のタイミング

エントリーの定義が出来たので、次に重要なことは損切りや利食いと言ったイグジットのタイミングである。

エントリーが入り口だから、いつかはFX相場から出なければ資金は増えない、またリスクも高くなる。

そこで計画的にトレードすることを考え、相場に立ち会っている時は5分足や1時間足のRSIを利用し、立ち会えない状況では、日足を根拠として、上昇トレンドが一旦頭打ちになるであろうポイントにイグジットの指値注文、逆指値を置く事とした。

このFX手法で安定した利益を手にすることが出来ている。

No.28:1分以内に損切り!FXで勝つ為に必要なことは逃げ足の速さ

1分以内に損切り!FXで勝つ為に必要なことは逃げ足の速さ

取引ルール

この1分以内の損切りする為には、エントリーの精度を上げなければいけません。で、なければ損切り貧乏になってしまいます。

ですから、様々なFX手法を検証してきました。そのなかで最も精度が高かったのが以下の方法です。

1.日足でどちらかにトレンドが出ている。(確認するのは10MA)
2.東京市場の高値・安値を更新している。(ダウ理論)
3.1分足で、直近につけた高値・安値をブレイクする。ここで、下落の場合だったら1本目の陰線を確認する。まだエントリーはしない。
4.1本目の陰線を確認して、2本目の陰線が連続して出たところでエントリーする。
5.ブレイク後の3本目が陰線にならずに、陽線になったら即損切り。同じ取引を行っていると、経験から1分足が確定する前に、「これはダメだな」という勘が働いて、40秒~1分の間に損切り出来るようになるが、これは難しいので、最初は1分ぴったりで損切りするのがよい。
6.利益確定はとにかく伸ばす。1分足だから、すぐに利確したくなる気持ちになるが、そこは頑張って伸ばす。下落であれば、15分足が底で何本か足をつけて、もみ合っているなと思ったらポジションを離す。

他の時間軸におけるトレンドを確認している状況なので、FX相場が強い時は、50pipsくらいの利益を狙える。因みに、私はこのFX手法での最高獲得pipsは138pips。米ドルではなくてユーロ米ドルでの取引だった。

No.29:ダウ理論を使った極めてシンプルなFX手法

ダウ理論を使った極めてシンプルなFX手法

【ダウ理論:プランA】東京市場、午前中の高値・安値ブレイクを狙う。

まず、5分チャートと15分チャートを表示させます。そして、その2つのチャートに移動平均線を出します。パラメーターは20にしてください。

このFX手法では、2つのプランを持ってトレードします。

最初に、日本時間の15時までの高値にライン を引きます。そして、そのラインをブレイクしたロウソク足が再び戻ってくる箇所を狙います。このブレイク判断は15分引け値を使います。

更にここで、移動平均線20MAの位置を観察して、トレンド相場であることを確認 します。

次に、5分の移動平均線の位置をみます。価格がライン付近でヒゲをつけて反発していて、移動平均線より上であることを確認します。

ヒゲをつけていたら、サポートが機能したと考えて新規ポジションを持ちます。

 

1.15分足で、20MAの位置と東京市場の高値ブレイクを確認する。

プランA15分足チャート

2.5分足で、東京市場の高値付近でのヒゲを待ちエントリーする。

プランA5分足チャート

 

【ダウ理論:プランB】今日の仮天井・仮底のブレイクを狙う。

仮天井、仮底の定義は、大きい値動きが一度出て、その後、再び大きく反発した箇所。そこにラインを引きます。

例えば、買いの場合だったら50pips急上昇して、20pips強く戻される時ありますよね。そういった時に高値にラインを引くという意味です。

プランAでは東京市場の高値と限定していますが、プランBでは、時間に関係なく、

「大きい値動き⇒反発の動き」というルールで動きの特徴により取引箇所を決定します。

大きく反発した箇所は注目されやすく、仮天井・仮底になりやすい傾向があります。

そして、プランAと同じように、移動平均線の位置を観察して、トレンドであることを確認した後に、5分足のヒゲ反発を待って新規ポジションを持ちます。

1.15分で反発しているポイントを確認する。同時に20MAのトレンド方向も確認。

プランB15分足チャート

2.5分足で、反発ポイント付近でヒゲの出現を待ち、エントリーする。

プランB5分足チャート

 

このFX手法のストップと利益確定の設定

ストップロスの設定は、エントリーしたヒゲの高値・安値から3ips程余裕をみておきます。

エントリーのタイミングよって違いますが、-7pips~-15pips 程度がストップロス値となります。

利益の確定は、直近の高値を更新している相場であっても、上昇の力が弱まっている時 にします。

トレンドが発生している前提で取引していますので、利益確定に関していえば・・できるだけ余計な動きをしない方がいいです。

No.30:FXでは「待つことが勝つこと」に直結する

FXでは「待つことが勝つこと」に直結する

現在のFX取引スタイル

現在のFX手法では、毎日のトレードは大体1~2回です。一番簡単なFX手法は、トレンドフォローで15分足や1時間足で、ボリンジャーバンドミドルのSMA21での押し目買い・戻り売りです。

トレンドの捉え方は、ダウ理論を使っています。ダウ理論は、簡単に言えばトレンドが続く考えに成り立ちます。そう考えると上昇トレンドでは、レートはボリンジャーバンドの上部を抜けた後に、戻ってきてSMA21付近で再び上昇するのが自然です。

ボリンジャーバンドミドル押し目買い

15分足や1時間足で、そのような状態になることは1週間で数回あります。その時までずっとFXチャートを眺めていて、ひたすら待ちます。「待つことが勝つこと」だと自分に言い聞かせて待ちます。もちろんひたすら待ってSMA21をやぶられる時もあります。

そんな時は、余計な事は何も考えずに淡々とロスカットをします。私が損切りされる手前で、ジタバタしても結果は変わりません。このFX手法はとても地味で、トレードしていてもあまり面白くありません。

しかし、たったこれだけの、シンプルな取引スタイルでFXの収支は良くなりました。まだまだ、安定して勝てているとはいえませんが、なんとか収支はプラスで推移しています。

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