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G7財務相・中銀総裁、3日に電話会議実施で驚くほど吹き上がった米株

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2日のNY市場は、当初経済指標の悪化などで株価が続落する展開となりましたが、G7財務相・中銀総裁、3日に電話会議へというニュースヘッドラインが出てから株価が爆上げする形となり、終わってみればNYダウは+1293ドルの上昇となり、週末のセンチメントをいきなりひっくり返す動きとなりました。
これだけ大きく下げた相場ですからいきなり戻りを試すというのも決しておかしな話ではありませんが、ただその中身がG7の電話会議ということになりますと、市場は明らかに中央銀行の緩和措置や財政出動による景気の下支えを過剰に期待しており、果たしてそれがウイルスによりズタズタになった実態経済を本当に支えることができるのかどうかはよくわからないところにさしかかってきている状況です。
もちろん市場が中銀に大きな期待を寄せるのはよく理解できますが、企業の生産や利益確保は相当後ずれすることは間違いなく、金融市場だけが無暗に盛り返しても本当は何の意味もないことを市場がしっかり認識していない点がかなり気になるところです。

米国での感染者は確実に増加中の模様

これまでほとんど話題にならなかった米国内の感染者数は着実に増えていますが、この国も日本とは異なる事情からPCR検査を広範に進めていないようで感染者の実態はまだまだ良く分らないのが正直なところです。

結局ここからは米国内での感染状況で悪いニュースが飛び出すといきなり相場がリスクオフになり、中央銀行が緩和を進める話が飛び出せばまた不安定な状況が続きそうに見えてきています。
そもそも日替わりで相場が大きく下げたりほぼ同レベルもどしたりし始めるのはバブル相場などでも最終的な暴落前の局面に多くみられるだけに安心は禁物です。
市場の最大のテーマはなんといっても新型コロナウイルスですから、中央銀行が何をしてもこの感染が終焉を迎えることができなければ株の戻りも一時的になる危険性はかなり高そうで、これがリーマンショックとはかなり違う相場展開を示現しそうに思われます。

ほとんどの人が経験したことのない相場だけに警戒感を高める必要あり

足もとの暴落相場は2000年のITバブル崩壊の時とも異なりますし、もちろんリーマンショック後の相場ともまったく異なる要因で動いていますから過去の暴落経験を簡単に活かせないところが非常に難しいものとなっています。

しかしAI実装なのか何なのかよくわかりませんがアルゴリズムのほうはこれまでの市場の下落以降の動きをそのまま相場に持ち出している感が強く、結果的に示現する相場の状況にもそれなりの違和感を感じる次第です。
米国はスーパーチューズデーから本格的な選挙戦に突入していますが、ムニューシンの率いるPPT・株価暴落防止チームも既にそれなりに動き始めている可能性もあり、想定以上に一時的に相場が戻りを試す瞬間に出会う可能性もありそうです。
しかし、国内でFXが始まってからのここ15年間ではパンデミック起因の相場展開というのはほぼ誰も経験したことがないものだけにこれまでの経験だけをもとにして断定的に売買を進めるのはかなり危険な時間帯です。
あくまでチャートで相場状況の変化をしっかり確認したうえで売買していくことを心掛けたいところです。また感触が悪ければ一旦相場の外にでて様子を見直すといった姿勢も重要になりそうです。
今週一杯はこれまでの上げたり下げたり相場が延々と続きそうで、利益がでたらとにかく欲張らずに一旦リカクすることでつねに証拠金の空きを確保しておくことが必要で、余剰資金を確保していることこそリス空に打ち勝つ重要な材料となるのは間違いないのではないでしょうか。
(この記事を書いた人:今市太郎
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