今市太郎のコラム

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今市太郎のプロフィール
(2015年7月からFXコラムを執筆)

過去40年余りでみても最も脆弱な米国大統領の誕生

いよいよ日本時間の21日午前2時から米国新大統領バイデンの宣誓式のセレモニーやそれにともなうイベントが開催されます。今回は新型コロナに配慮してバーチャルなものになるため人が押し寄せて盛大なセレモニーになることはなさそうですが、今回の大統領選挙で完全に米...

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年初のドル安は果たしてドル高に転換するのか

1月第二週の為替相場は年初にドル安が進んだ動きから米10年債の金利が上昇したことから連動してドル高への反転する動きを見せました。市場の長期的視点では相変わらずドル安を予想する向きが多いわけですが、金利の上昇にともなって投機筋と見られる向きが買い向かった...

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米大統領選で猛烈に進んだ分断社会

1月6日の米国ワシントンDCでの上下両院合同議会の開催に合わせるように暴徒が大挙して乱入した事件以来、米国内はかつて見たことのないような不穏な雰囲気が立ち込めている状況で、トランプ大統領は見る影もなく存在感を失いつつあります。国外から眺めている限り、こ...

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米国新政権ブルーウェイブ成立で始まるドル安相場

1月6日の米国上下両院合同議会は暴徒の乱入などで激しい動きとなってしまいましたが、バイデン新大統領が正式に誕生し、かつ上下両院が民主党多数といういわゆる「ブルーウエイブ」が実現したことをうけて、株式市場は上昇しています。本来は民主党政権では増税を嫌気し...

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今年の相場最大のリスクは新型コロナ終息という厄介な状況

今年も米系の各金融機関から相場予測のレポートが発行されほぼ揃った形となっていますが、どうも先行きを明解に指し示すレポートが少ないのが特徴のようで、プロでも相場の先行きを見通すのが難しくなっていることがわかります。なぜこうした不明瞭な状況になっているのか...

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年末年始の相場休場時に爆騰したビットコインは楽観相場の象徴か?

明けましておめでとうございます。この年末年始は土日に絡む形となったことから意外に短かったですし、なにより新型コロナの影響で出かけるにも出かけられないというなんとも欲求不満の募る時間帯となりました。そんな中ですべての金融市場が年始の休場を続けているなかひ...

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今年一番びっくりした相場とは?

いよいよ今週で2020年もお仕舞ということで、ごく簡単ですが今年の振り返りをしておきたいと思います。まず新型コロナがこんなに世界的拡大になるとは今年1月段階では全く思いつかず、東京周辺は大量な中国人観光客がインバウンド消費で来日していたのが今から思えば...

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クリスマスラリー今年は微妙な展開

今年も残り1週間となりましたが、この時期、クリスマスの3営業日前辺りに買って仕込むとちょうどいいとされるクリスマスラリーのタイミングが到来してきています。これは米株相場でよく言われることで国内ではもっぱら掉尾の一新と言われて年末に相場が上昇して終わるこ...

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菅首相が口にしはじめたドル円100円割れ介入は本当に実現するのか

日経新聞が20日、バイデン大統領誕生で菅首相が財務省幹部らにドル円100円を死守するように伝えたことが報道されました。100円を割れそうになったら介入しろという意味のようですが現状で言えば100円は実に目と鼻の先のレートとなるだけに、足元の日米関係で本当に為替...

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米大統領選で全く盛り上がらなかったドル円相場

14日に米国大統領選の選挙人投票が行われバイデン勝利が確定しました。厳密には1月6日に議会に送られた投票結果の開票で正式決定となるそうですが、もはやこの段階で覆すのはほぼ不可能な状況で、年明け1月20日にはバイデン政権が誕生することになります。...

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