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来年の米株相場はいきなり深刻な下落に見舞われる可能性

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足元の米株はとにかくFRBの隠れQEの効果絶大でじり高から連日史上最高値更新という異常事態に入り始めています。
アルゴリズムが暗躍する相場ですからトレンドがでればどんなに高値でもどんどん買い進むのが今の相場ということになっており、迂闊にレベル感から売りで入っても担がれるだけというかなり難しい時間帯に入りつつあります。
しかし未来永劫に上昇するはずがないのが株式市場ですからどこかで必ず下落が置き、当然のごとく連動感の強いドル円もその下落の巻き添えを食うことだけは相場を見なくてもわかりきった状況になっています。
ただ、そうした下落状況がいつ来るのかはなかなかチャートを見ていても予想できないのもまた事実で結局バブル相場の最後まで付き合った挙句に下落で損をして、また下落途上を底値と勘違いして買い向かってさらに大損するというのが個人投資家の最後の典型的な負け試合のケースとなるわけです。
これに巻き込まれないためにはとにかくスキャルピングのような超短期間の売買だけに終始することで相場の大きな流れの影響を一切受けないようにするか、もしくはファーストアウトで今のうちから暴落が起きるまで一切相場に触らない方法しか考えられないことになってしまいます。

来年の米株のピークアウトはもはや確定的

ここ数年年間で日本円にして50兆円、日銀のETF買いのほぼ8倍以上の買いがでて相場を支えてきたのが米国企業の自社株買いです。

これは減税などの影響もあってかなり多くの企業が自社株買いを行った結果であると言われていますが、それもすでに今年は前年比で15%以上減少していると言われ、来年はさらにそこから5%以上の減少が見込まれている状況です。
また米国の議会が法制的に自社株買いに制限を設ける可能性もでてきており自律的な減少をさらに上回る自社株買いの消滅というものも当然考えられる状況です。
ゴールドマンサックスの分析ではとにかくここ数年の株式相場のなかでもっともコンスタントで最大の買い需要の源泉であったわけですからこれが消滅するだけで株式需要は劇的に減少すると見込んでいる点が注目されます。
自社株買いがなければ、ボラティリティーが上昇するほか、バリュエーション(株価評価)が低下し、強気相場を支える最大の要因の1つが失われる恐れがあると指摘しているわけですから、来年からはかなり深刻な状況になるのは言うまでもありません。

WeWorkの詐欺的手法のIPO失敗で新規上場への資金のシフトも停滞

さらにここへ来てもう一つ大きな問題になりはじめているのがIPOに対する市場の関心の低下の問題です。

ご存知のとおり今年9月にWeWorkの保有親会社であるWeCompanyがIPOに見事失敗し、しかも資金繰りが苦しくて経営状態が著しくよろしくないところにある点は多くのIPOに注目してきた投資家の目を覚まさせたと言われ、足元ではこうしたIPOに対する市場の関心が驚くほど下がっている状況にあります。
カネ余りからとにかく大型のIPO案件には市場の資金が集まる傾向が高かったわけですが、実はそれにも資金が集まらなくなってきており、株式市場を活性化するドライバーとしては機能しなくなっている点が危ぶまれます。
この二つの要素だけを考えてもおよそ米株が2020年に大きく上昇する材料はかなり削がれている状態で、連日史上最高値を続けている相場がどこからこうした下落モードになるのかが非常に注目されるところです。
恐らくドル円もそれに準じて下落する動きが顕在化することになるだけにここからは株価の動向にも相当気を遣う必要がでてきているようです。
(この記事を書いた人:今市太郎
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