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米株第二次ハイテクバブルと自社株買い終焉のタイミングはいつか?

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米株はトランプ大統領が中国との通商協議の内容がかなり大きなものになり早めに調印できそうであるとするいつもながらの楽観発言に煽られてまた大きく上昇しています。
まあすべてがウソだとは言いませんが毎度おなじみのトランプが楽観発言し中国側が否定して相場は上げては下げるという繰り返しをしてきているだけに本当に最後に調印するまでは信じられない状況です。
ただ、アルゴリズムは額面通りに期待して相場を買い上げる動きをしています。S&P500はすでに史上最高値を更新してさらに上昇しそうな勢いを示現していますが、ドル円も株価の上昇に追随してはいるものの当初の予想どおり109円から上については相当売りたい向きが集まっているようでここからどこまで買いあがれるのかはまだよくわからないのが実情です。
つまり単純に上昇相場について行ってもどのぐらいの上値ののりしろがあるのかがもう一つ確証の持てない状況になっています。

株価上昇でも株の買い手は限定的という非常に判断の難しい状況

ここ3年以上米国の株式市場はFANNGが大きく上昇することで相場をけん引してきたのはご案内の通りですが、足元の相場はたしかに指数は上昇していますが、取引量はそれほど大きなものではなく、一部の銘柄を中心としたハイテクバブルと自社株買いが相場を大きく支えている状況となっています。

したがってこの2つの要素が途切れる、あるいは息継ぎする状況になるとさすがにこの上昇もお仕舞いになる可能性は高く、その限界がいつ訪れるのかが大きなポイントになりつつあります。
ハイテクバブルのほうは様々な規制をかけようとする民主党の動きが顕在化していることもあり過去3年以上のFANNGのような上昇はここからはさすがに期待できないところにさしかかっています。
また企業の自社株買いも経営者のストップオプション対策の意味合いが強く富の分配の偏重をきたすものとして議会でかなり大きな問題になりつつありますから、こちらも賞味期限はかなり短くなってきています。
この二つの相場上昇材料が年末までにいきなり消滅するとは思えないものの、青天井のように相場がここから上昇できる状況にはないことは多くの市場関係者が感じ始めているようです。

為替にもどこかで状況変化が起きることを意識すべき

こうなると為替の方にも当然相応の影響がでることになるのは間違いなさそうですが、今から売り待ちしているわけにもいかず、とりあえず年末までは動く方向について行かざるを得ないのが実情です。

ただ、どこかでいきなり流れが変わることも想定しておかなくてはならず、かなりおっかなびっくりの取引になりそうな予感がしています。したがってここからはできるだけ短時間の取引に終始するようにして相場の変化に巻き込まれない努力をする必要もありそうです。
足元の資本市場にはところどころにすてに変調をきたす兆候がかなり表れ始めているものの、株式相場はまったくそれに反応せず悪いことは取り込まず完全に無視しながら上昇しようとしている点が非常に気になるところです。
相場はあまりにも心配しすぎても実際取引ができなくなりますから意味はないのですが、ただとにかく何も考えずに流れについていこうとしても結局変動に巻き込まれて損をするだけですから、この中央銀行バブルの最後のレベルにどう向き合うかはかなり難しい時間帯に差し掛かってきていると言えそうです。
為替の場合にはつねに市場の動きと異なるシナリオを意識しておく必要があるのは言うまでもありません。相場の見極めは一段と難しくなってきている感じです。
(この記事を書いた人:今市太郎
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