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一週間立て続けの暴落で改めて思い知ったスキャルピングの防御力

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厳しかった22日からの一週間の相場もようやく終了し、いよいよ10月最終週を迎えようとしていますが、皆さま安全に危機的な相場を乗り切ることができましたでしょうか?
今年はとにかく専業の個人投資家も利益が上がらず、FXの業界ではセミナーを実施してもなんともどんよりした雰囲気が会場を覆うようで、例年とはかなり状況が異なるようです。
リーマンショックから丸10年を経ているわけですから、市場参加者のほとんど全員が相場の大幅な下落がいつかは訪れるとはなんとなく予知していたものと思います。
しかし、今回の10月10日からの相場の下落は結果的にはかなりの暴落で、しかもいつまで経ってもセリングクライマックスといった雰囲気が感じられないところが非常にやりにくいものになっているのではないかと思います。
またここまで株が日米ともに下落するなら通常ならドル円ももっと大幅に円高になってしかるべきと考えるトレーダーが多かったと思います。
しかし、結果論からいえば金曜日のNYタイムにやっと111.500円を瞬間的に下回ったものの、株の下落に比べれば方向的には連動するものの、意外に下値が堅く、上値も思い一週間であったといえます。

ボラティリティ要因がはっきりしない相場こそスキャルピング

先週一週間を通して相場を見ていてつくづく感じたのは、危ないときは一切手を出さないという発想とともにスキャルピングなら取引リスクを最小限にしてくれる個人投資家にとっては最適な売買手法であるということです。

まず株式市場が大きく動けば当然為替も動くことになるわけですが、ドル高で円高ともなるとドル円はほかのドルストレートとは必ずしも連動した動きをせず、日替わりでの上昇下落相場が延々と続くことになりました。
この一週間のチャートをご覧いただくと改めてよくわかりますが、下値は111円台後半に入ると驚くほど堅く、金曜日のNYタイムで下抜けするまでは111円台で買い向かっていればある程度の利益を毎日得ることができたことがわかります。
また上値も一旦22日だけ113円に接近しそうになりましたが、米株の暴落以降は上値を試す雰囲気ではなく、結局レンジ相場を延々と繰り返していたことがあらためて確認できます。
この相場一時間足で見ているからこうした感じがわかりますが、同じ相場を日足のチャートで見ますと、上下に振れているだけで結局のところ売っても買ってもやられやすい相場が続いていたことがわかります。 
こういう時はやはり短い時間足で短期に売買することが重要ですし、株価が底を打ったのかさらに下がるのかよくわからない場合には相場の方向感を決め込むのはきわめてリスキーな売買法といえます。
しかし大きな流れをとることを諦め、割り切ってスキャルピングだけに徹した場合には、こんな相場でもそれなりのボラを利用して小銭を積み上げていくことがでたのです。
上のチャートは金曜日NYタイムにおける一分足ですが、かなり短いチャートですと動きの方向感は鮮明になり、これを利用したスキャルピングならば大きくはとれないものの枚数を増やすなどして対応すればそれなりの利益は危なげなく稼ぐことができています。
とくにNYタイムですと株式市場が下落するといったことは先物を見ていれば容易に予想がつきますから、一週間を通じてスキャルならばコンスタントに利益を獲得することができ、ほとんど危ない目には合わずに済んでいます。
実はこのスキャルの手法で日経225のCFDでも5分足で売買をすることで、かなりの利益を得ることができました。これが最初からしっかりポジションをもっていたとしたら結構やられていたと思います。
プロが見ても何が原因でここまでの相場下落が起きているのかよくわからないわけですから、素人が理解しようとしても所詮無理があります。この先いつまで足元のような状況が継続するかはわかりませんが、とにかく相場から撤退せずに少しでも利益を確保しながら前に進むなら迷わずお勧めしたいのがスキャルピング手法でです。
間違ったと思ったらとにかく損切りをすれば大きくやられることはありませんから、今のような不穏な相場でも確実に生き残れます。これまでご経験のなかった方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。
(この記事を書いた人:今市太郎
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