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31日までは短期投機筋の日銀プレーに大注目

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27日のNYタイム、ドル円は一旦110.800円レベルまで突っ込む動きとなりましたが、週末ということもあり、またNYダウがそれなりに戻って引けたことから、111円ギリギリのあたりで週の取引きを終えることとなりました。
ただ、週明けの東京タイムからは依然くすぶり続ける日銀の政策修正の問題があり、結果はどうであれドル円は売り込まれる可能性が高まりそうです。

イベントドリブンの短期筋の仕掛け売買に注目

すでに今週の相場のポイントにも書かせていただいていますが、週明けの30日から31日の「日銀政策決定会合」の結果発表までの短時間、ドル円は「イベントドリブンファンド」の仕掛け売買によりどこまで売り込まれることになるのかに注目したいところです。
現状では110.500円を下回ったあたりにかなりの買いが潜んでいるようですが、価格が下落すると実需筋は一旦引く動きも見せていることから、案外あっさりと110円近辺まで下がる可能性がありそうです。
ただ、日銀も安倍首相の三選を前に闇雲にドル円を円高にしたいとは思っていないでしょうから、それほど決定的な政策修正は出てこないことが容易に予想され、逆に政策決定の発表という事実で大きく買い戻されることが考えられます。
もちろん内容次第ではさらに売り込まれる危険性もありますので、結果を受けた動向はしっかりと相場をチェックしてから参入することが必要となりそうですが、30日から決定発表まではそれなりの下押しを楽しむことができそうな状況といえます。

これまでも政策決定睨みで登場した仕掛け売り

2013年以降日銀の政策決定をテーマにした仕掛け売買というのは何度となく「イベントドリブンファンド」によって仕掛けられた経緯があります。
2015年あたりの日銀政策決定会合ではイベントドリブンファンドが事前のリークとも飛ばしとも判断のつかないようなネタを利用して相場を買い上げ、結果的に発表後に大きく売り込むというやり口を見せつけることになりました。
しかし、今回の場合はネガティブな期待ですから先に売り込んでおいて、いきなり買い戻す可能性、もしくはそのままさらに下押しするといった方法が考えられそうです。
これまで米国が緩和から撤退してきても欧州ECBと日銀が継続緩和を進めてきたことから、世界的な過剰流動性と米国への資金の集中が延々と続いてきたわけです。
既にECBは時期的な猶予はあるものの出口を明確にしはじめていますから、残る日銀が緩和措置になんらかの修正を加えはじめた場合には、市場は想像以上に過剰な反応を示すことになりかねない状況です。
そもそも今回の政策修正の報道も日銀が自らリークして市場の様子を見ようとしたのではないかとか、113円台に突入したドル円のシーリングを明確にするためにあえてリークに踏み切ったのではないか、といった憶測が飛び交い始めています。
さすがにJGBの10年債金利が0.11%にまで上昇したのには相当慌てふためいたようです。
なんとか無制限の国債購入をアピールするために、この報道がでてから二回も指値オペをおこなって、巻き戻しに努めており、相場の反応が日銀が期待したものと異なる状況であることも感じられるものになってきています。
今回何も変更なしに近いような内容となった場合には、大きく買い戻されることになるため、一定の利益機会を得ることができそうで、今週前半はこの短期投機筋・イベントドリブンファンドの日銀プレーに期待してみたいところです。
上下の振幅で2円近くとれたりすれば、それなりにこうしたプレーに関わる妙味も感じられます。
(この記事を書いた人:今市太郎
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