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7月2日からの週ドル円は上値狙いでもいきなり下落に注意

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米中貿易戦争の火種で要人発言の中身次第で楽観視したり悲観的に相場が売られたりすることの繰り返しだった先週のドル円相場でしたが、週明けはテクニカル的に再度111円台を狙う動きがでそうな雰囲気です。
29日(東京時間30日の早朝)にはすでに110.920円レベルまで上昇したドル円ですが、とうとう111円にタッチするこはなく長い上髭をつけて週の取引を終えています。
今週は米国の経済指標の発表が多く、しかも雇用統計も週末に控えていますから、状況次第で111円台を上伸していくことが考えられますが、5月21日につけた高値を111.395円で上値を抑えられる可能性もあり、ここで強い戻り売りに行く手を阻まれるとそのまま下方向に向かうリスクもでてくることになりそうです。
 ドル円日足ここのところドル円は下値も切り上げてきていますから110円割れのレベルからはかなり堅そうな印象もありますが、米中の貿易問題が暗礁に乗り上げ、6日に正式に対中関税が執行された場合には改めて相場が売られるリスクもあり、ここからロングでどんどんと買い上げていく状況になるかどうかはかなり怪しいといえます。
また7月からは日米の貿易交渉も始まりますので、トランプからなんらかのネガティブな発言が飛び出せば一気に円高へと逆転換する危険性もあることを意識しておく必要があります。
米中貿易問題に関してはどうも株も為替も楽観的すぎる感じが強く、問題が顕在化したところでいきなり下げを加速することにならないか常に注意する必要がありそうです。

月足では112円を抜けない限りドル円は上昇トレンドに非ず

ドル円月足一方月足でドル円を見ますと、2015年に高値を付けた125.852円から降りてくる抵抗線がちょうど112円あたりを下方向に通過しており、とにかくこれを超えない限りは上方向に大きく上昇する相場にはならない感じです。

元々7月8月は下方向にドル円も推移し易いだけにむしろ戻り売りのタイミングがどこなのかを見極めることのほうが重要になりそうです。

米国は金利上昇の影響がじわりと顕在化

ここのところ経済指標ではほとんど動かなくなってきているドル円ですが、さすがにここへきて米国経済は好調さを保っているものの、金利の上昇がじわりと国民生活にネガティブな影響を出し始めており、雇用統計の失業率が逆に上がり始めた場合には相場の大幅下落調整に相当な注意が必要になってきそうです。

ここからは夏休みで相場が薄くなるだけに何か事があるといきなり大きく相場が調整しかねないだけにほかの市場の状況を常に見続ける努力が必要です。
CMEが発表していますIMMの投機筋のデータによりますと、円は前週大きく売られる形となりましたが、そこから1341枚の売り越し減となっており、ファンド勢も上に行くのか下にいくのかよくわからないまま気迷いの相場を継続中のもようで、それでも34221枚の売り越し(ドル円としては買い越し)になっているわけですから、下落するとなれば108円台から投げがでるリスクにも備える必要がありそうです。
足元ではドル高で円高になるとドル円自体はほとんど動かないことから相当短い時間足で売買しませんとほとんど利益がでない状況です。
6月の月間の値幅は3円に届かず2.6円台を彷徨っていましたからそもそも大きな利益がとれるような地合いにはなっておらず、外の通貨ペアで明確にトレンドがでているものを選んで売買するほうが得策の可能性がありそうです。
但し相場が大幅下落となれば間違いなく円高に振れることになりますから、そのタイミングにどうやって乗ることができるかについても常に気をつけて窺う姿勢が重要です。
売り相場は一瞬でかなり大きな利益を得られるだけにうまく載れればこれほどおいしい売買はありません。ただそれがいつなのかを特定するのは相変わらず難しいところにあります。
足元ではやはり下方向を気にし始めている市場参加者がそれなりに増えていることだけは間違いないようです。
(この記事を書いた人:今市太郎
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