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FX相場の動きには見えない理由が必ず存在する

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FX相場の動きというのは、かならずそれなりの後付の理由が登場するものですが、実は事実とは異なる説明が結構登場していることに気づかされます。
本当は我々の気づかないところで確実に誰かが動いているから、そういう動きが示現するもので、わけがわからないのは事実をしっかり認識できていないだけのことは沢山あるものです。
足元でのドル安状態、ドル円は大きく下落し、ユーロドルは1.195を超えるところまで戻した相場もしかりで、そこには必ず理由が潜んでいることを忘れてはなりません。

一時的調整と仕掛け売買の2方向が考えられる

感謝祭を契機として米系の金融機関のマネージャーやヘッジファンドのマネージャーは、新しいトレードをしなくなります。

ほとんどのこうした企業のファンドマネージャーのパフォーマンスボーナス(業績給)の算定は、11月末までの成果で行われますので、ここまでに所定のターゲットに届く成果がでているマネージャーはこの先は余分な売買は行わないのが常になります。
かえって12月に利益を減らすことになれば査定を落とされることはあっても評価は、まったくされないからで、保有ポジションの調整もここまででかなり進んでいるはずです。
となると週明けから年末までの相場は、どちらかというと米系の金融機関や投機筋を除いた残りのプレーヤーで展開されることになる可能性が高く、これまでとまた違った動きが示現することも予想されます。
つまり感謝祭前の動きは調整であり、元の方向に戻ろうとする動きが現れることが考えられるわけです。一方で、今年のターゲットに届いていないファンドマネージャーは、どうせクビならば、ここから年末まで必死に利益を取り戻してなんとか退場だけは避ける動きにでることもある点には注意が必要になります。
この場合、驚くような仕掛け売買を出してきて、無理やり利益を確保する動きにでることがありますので侮ることはできません。
例えばドル円はまだかなりのロングポジションが残っていますが、投機筋の処分売りは一巡していますから、さらに下落方向にしかけて個人投資家のロングポジションを切りにくるリスクはかなり残っています。

ここからの動きは相場の動向を見極めてから

週明けは東京勢が戻ってきますので、相場が果たしてどう動きはじめるのかをしっかり見極めてから対応したいところです。ドル円は下値で生保勢が買いを入れてまっているようですが、それでも112円、111.500円は下抜けていますから、絶対下がらなくて大丈夫と考えないほうがどうやらよさそうです。

今下値を買い下がっているのはもっぱら本邦の個人投資家が多いようですから、この動きも注目されます。個人投資家はストップロスを置かないことから下落局面ではポジションを凍結することになりますが、値が戻せばやれやれ売りを出してきますので、仮に相場が戻し始めてもたいして上昇しない危険性もでてきます。
今週はいよいよ米国の上院で税制改革の法案が修正しても議会を通過するかどうかに注目が集まります。為替のほうはあまりこの件を織り込んでいるように見えませんので、うまく通過しなければ一時的にドル円はさらに売られるリスクもありそうです。
したがって、週初はあわてずに様子をじっくり見てからポジションをとることがお勧めです。FX市場はかなり年末に近づいて市場参加者が減ってきてはいますが、ドル円やユーロドルはクリスマスぎりぎりまで結構な動きになることがありますので、しっかり参入チャンスを見計らうことが重要です。
株式市場との連動感はかなり薄れていますが、上昇にはついていかなくても下落には連動することが多い状況ですから、こちらも注意が必要になりそうです。
(この記事を書いた人:今市太郎
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