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13日のアジアオセアニアタイムの相場展開

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ここのところ毎日はっきりしないモラトリアムな相場展開が続きましたが、いよいよ市場が注目する日米首脳会談が開催の運びとなります。
市場の見方はかなり二分されているようですが、とにかく最近はすっかり利益機会に恵まれていませんので、これをテーマにしてひと儲けできないかどうか今回はそこに注目してシナリオを考えて見ました。
あくまで妄想の息を出ませんので、そのまま真に受けて売買されるかどうかはご自身の判断でお願いしたいと思いますが、巷に出回っている情報を集約するとこんなことになるかもしれないという内容をまとめてみることにします。

そもそも10日のNYタイムではほとんど決定的な内容はでない

各メディアの報道を総合しますと10日の日本時間午後11時ぐらいから日米首脳会談が開催され翌日11日の午前1時ぐらいには会談を終了してなんらかのメディア向けの記者会見が開かれる見通しです。

週末金曜日でしかも「London Fix」を終えた後の話しですから、通常ならば市場に大きな動きがでる時間帯とは思えませんが、ここで市場を動かすような決定的な発言がトランプサイドから出るのかどうかがまず第一関門になりそうです。
実はこのあと午前4時過ぎにはマイアミに移動して日本時間の日曜の朝5時すぎまでトランプ、安倍のコンビは延々と一緒に行動するわけですから、シリアスな話しがこの間に出てくることは間違いなく、仮にトランプに脅かされるような局面があったとしてもすべての日程終了後には安倍総理が実のある会談で個人的にも信頼を深めることができたなどというとおり一辺倒の発言をすることは実際の会見を見なくて間違いないものになると思われます。
とくに本邦のメディアに対しては大成功であったかのような発言をするはずですから、米国側から余分な話さえとびださなければ相応の「ショートカバー」がでて13日の東京タイムへと進んでいくことがひとつのシナリオとして考えられます。

為替に関してトランプからきつい発言がでれば瞬時に円高か

ここからは発言の内容とタイミング次第の状況になりそうですが、10日ないし11日の早朝で相場が開いている時間帯にトランプからなんらかの円安けん制発言のさらに厳しいものや会談の不協和音といったものが飛び出すことになれば週内の相場稼働時間中にドル円は円高方向に大きく下落する可能性がのこります。

業者によっても土曜日の終了時間は異なりますが、朝7時近くまで売買できる業者を利用しているのであれば、かなりギャンブルにはなりますがこのタイミングで底値に買いを入れて週を越すという方法も考えられます。
現実にはゴルフの最中にもシビアな発言がでてくることになるのかも知れませんが、通常ならばそうしたイベントの終了時にはそれほど生々しい話しは出ないはずですから、なんとかイベント通過で相場は買戻しとなり下落幅を「ショートカバー」で戻す分ぐらいは利益を確保することができる可能性が残ります。
ただしすべての日程終了後でもトランプサイドから不満を口にするような発言がでれば週明けいきなり窓空けの底抜け下落となる可能性は残されており、110円を割れるリスクも残ることになります。
したがって週またぎで買い下がりを考えるのであれば、あまり多くのポジションを持たないことと十分な資金を投入して無闇に強制ロスカットなどにあわないようにする準備が必要になりそうです。
特に下落して場合、日本政府はここからは一切介入ができない状況になりますから、売り込む側も相当な気合を入れてくることが予想され、あるとすればやはり下落リスクのほうが断然大きくなりそうです。
逆に事なきをえて週をこえて「ショートカバー」がでたとしても円安について散々文句を言われた後の話ですから、115円台をどんどん突き抜けるほどの円安が進むとも考えにくく、高いリスクを冒してまで買い下がりのポジションを作るかどうかはよく考える必要がありそうです。

もっとも可能性があるのはイベントドリブンファンドの直前売り

この会談でもっとも動きがありそうなのは「イベントドリブン」ファンドが会談の結果の如何にかかわらず会談前に大きく売り浴びせをしてドル円を下げてしまい、なにも大きな話しがでなければ反対売買してお仕舞いとし、円安けん制がでればそのまま円高についていくという動きがでることです。

この流れに一枚乗るのであれば早い時間帯にドル円を戻り売りしておき、会談が始まる前までに下落したところで売り抜けてしまうという手が考えられます。
このように日米首脳会談を使ってひと儲けしようと主ってもなかなか結果を見通せないだけにかなり難しいところがありそうですが、噂で売って事実で買い戻すことが正しいとすれば買い下がりが最も無難な方法になりそうです。
ただ、今回はトランプの出方というものがまったく予測できませんから、あえて週を跨ぐポジションの保有は避けて月曜の朝から参戦するというのもひとつの考え方です。
(この記事を書いた人:今市太郎
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