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リーマンショックから丸8年が経過する事実

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早いものでリーマンブラザーズがいきなり破綻となり、従業員がダンボールを抱えて帰宅する映像が流れてから「9月15日で丸8年が経過」しようとしています。
米国の株式市場はほぼ7年から8年に一度、昔の大河川が氾濫するように暴落を繰り返してはまた上昇の過程に入るというきわめて特殊な動きをすることでも有名ですが、ここからはいつ暴落しても不思議ではない時期にさしかかることになるのです。 

リーマンのころの為替相場を振りかえる

リーマンショック」は2008年の9月15日に発覚しましたが、実際にドル円相場が下落するのはそこから一ヶ月以上もあとの話となります。

当時はリーマン破綻でまず一旦下落しますが、それだけでは済まないことが徐々にわかりはじめて相場はさらに下落を続けることになります。 
チャートをよくよく見直して見ますと、リーマン直前のドル円は107円レベルを彷徨っており、今よりも相場水準が高いことがわかります。9月15日にびっくしした相場はいきなり「104.21円」へと大きく下落することになりますが、その後の動きを見守るために一旦ほどんど元に戻る動きを示現させます。
しかし一ヵ月後にあたる10月24日には「94.28円」をつけ、11月はほぼ「90円台」が定着する動きへと下落を進めることになりました。
その後はこのチャートを見てもお分かりのとおり月足では多少の戻りはあったものの、明らかに下落トレンドが続き、毎回ご紹介しております20ヶ月移動平均線の下を一貫して動く形となりました。

次の暴落の原因は米国自体の利上げ?中国か?

さて、ここから先何が原因になって暴落の引き金を引くことになるのかはまだよくわからない状況です。

アメリカ自身の問題が暴落につながる可能性もありますし、中国のような外的要因が作用する可能性もありますが「中央銀行」バブルの崩壊が起因する可能性ももちろん残されています。
米国の利上げが世界の金融市場に与える影響はかなり多きくなってきていますので、ここで利上げが進めば、当然大きなダメージを受ける可能性もでてきているのです。
米国FRB」はいち早く緩和措置からは抜けていますが、「日銀」と「ECB」が行っている「金融緩和」は徐々に政策的に市場をコントロールできなくなりつつあり、これで低金利を維持できないような「インフレ」がやってくることになれば完全に「中央銀行」バブルは崩壊することになるため、ここからの動きは非常に心配なものになります。
サブプライム」や「リーマン危機」も当時では全く可視化されていなかったわけではなく、問題の所在は認識されていたものの、一気にトラブルが加速して大きな動きになりました。
そうしたことを考えると、次の暴落の材料は市場で見えているものなのかも知れませんが、こればかりはなんとも言えない状況です。

下落のタイミングを予知するのは至難の業

この暴落タイミングがわかれば誰も損はしないのですが、上昇するタイミング以上に暴落のタイミングを読み当てるのは難しいといわれています。

常にポジションを売り持ちにだけしておくことはかなり難しいことですが、買いを入れたときには常に適切な位置にストップロスをおいてまさかのときに巻き込まれない準備だけはしておきたいところです。
もちろん暴落は今年中に起きるのか来年以降なのかまったくわかりませんが、このまま何もなくさらに10年相場が続くことは絶対にないということだけは多くの市場関係者も理解していることです。
今年後半の最大のイベントは米国の大統領選挙ですが、さすがに「トランプ候補」が大統領になると市場もかなりびっくりすることになるものの、これが大暴落の引き金を引くことなるかどうかはかなり未知数です。ただ、常に一定のリスクを感じて対処できるようにしておくことは重要です。
相場の暴落リスクは刻一刻と近づいていることだけは間違いないものと言えます。まずは常に意識するところから準備をスタートすることが肝要です。
(この記事を書いた人:今市太郎
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