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月末4営業日前は下落に要注意となる理由

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昨日、111円すれすれの値を示現し二番底?ということを思う方も多いと思います。今回はこれからのドル円相場の解説を行いたいと思います。

月末4営業日前は要注意

前回のドル円相場の解説にも書きましたが今週の注意点は「月末ですよ」と書いていると思います。

本人はかなりの不精なもので読み返すという面倒なことは滅多ににしないという事はご了承いただきたいと思います。
これは、毎月月末の4営業日前には毎月分配型の投資ファンドの影響なのか否かはわかりませんが、「必ず相場が下落する傾向」にあります。
私などは毎月27日頃と思っているので大抵の場合は忘れません。「雇用統計」はしょっちゅう忘れていますがこの傾向の月末は忘れません。
この解釈だと日本人の投資家の影響さを物語るものであって、アメリカ株もこの前後に急落をします。
つまり、日本人の資産は多くの海外に分散されていることを意味します。毎月の恒例行事と思っていればこんなものは誰でも予見ができると思いますし、今年はうるう年と事前に思っていればカレンダーで4営業日前を計算すればいいだけの話ですね。
これだけの影響があるのは複数か、ないしは国内大手証券会社の巨大ファンドなのでしょう。また、今年に入ってからずっと下落傾向なので1月は月の半ばに急落していたのでその戻りの中に売り物が入ってもその売り物を吸収しての上伸、そして2月はずっと下落なのですから、更に下落というのは簡単に誰でも想像がつくと思います。
知らなかった人は覚えておくといいでしょう。これだけでも相当価値のある情報であると個人的には思います。今まで私が言っていた法則の中では一番簡単なものですよね。
つまり、私が書いている法則にはかなり有用なものが多いということです。ただ簡単な法則は、いつも言うように簡単に破られるのでその規則がいつまでも続くなんて「ゆめゆめ思わない」ことです。

私の嫌いなダウ理論になると

よく相場巧者が「ダウ理論」なんて講釈を垂れているのですが、前回の111円割れと今回の安値で下値が切り上がっているから、これは二番底の可能性が高い、と言っているのを見ると私が虫唾が走ります。

ダウ理論などどういう時代に形成された理論であるかの時代背景を考えれば、今もそれが顕在であるか否かを考えた場合それは無効であろうと個人的には考えているからです。
底の浅い知識で偉そうに講釈を垂れている連中をみるとアホか、としか思いません。
私は他の理由で二番底と考えています。しかし、その根拠はかなり薄弱であるということは認めます。つまり、あまり自信はない、ということになります。

なぜ、根拠薄弱なのか

私は情報筋というのも大嫌いなのですが、今回はその情報筋からの意見を多少従わざると得ないな、と思います。相場初心者は情報筋とか、大手ファンドの動向、仕手筋の情報に弱いものですが、私はその道はもう10年以上前に卒業しましたのでどうでもいいと思います。

その情報等によって自分の相場観を変更しても大抵の場合、自分の相場観のほうが正しいからです。
要するにそういう情報筋の意見によって自分の意見を変更するのはそもそも自分のマーケットの理解が浅いということになり、その情報筋の通りベッドして負けた場合は人間は弱いものでその情報筋の所為にするのです。
そもそも情報筋の情報通り張った自分が理解をしていなかったから負けたと理解するのが正解であって、情報筋が悪いのではなく、自分が悪いのです。
その情報は簡単にいえば、東南アジアを筆頭に新興国がヤバイというものです。その中でも韓国が最もヤバイだろうという話です。そこで韓国ウォンのレートをみると、こりゃ「デフォルト」入り確実というようなレートになっています。
他の新興国通貨も似たようなものです。今回の円高の伏兵に東南アジア通貨危機があるな、と思うのです。この通貨安が進めばまた、東南アジア通貨危機が起こっても全然不思議ないような状況ですね。

今後の展開

G20」が今後あるようですが、世界共通の政策が出たとしても危機を予防しても防げることはない、という基本を思いだしてください。昨年、中国が株価暴落中に株価押し上げ政策を発表しましたが、何の効果もなかったことを思い出してください。

結局、政策は通用せず、残ったのは中国株式市場への不信感だけです。つまり、先進国は株価の下落や恐慌感が強まったときには為すべきことは少なく、落ちるところまで落ちてから政策を出した方が有効であるというというのが基本的な考え方になります。
現在の状況は、東南アジア通貨危機やテキーラ危機等が起こっても全く不思議な状況ではありませんので、そのことを念頭にドル円は定石通り円安方向に張っていくというのが基本ですが、何かあった場合は円高に傾けるというのが基本になります。
でも、たぶん、何も起こらないと思っているのは情報筋の情報を信じない私の信念ですけどね。
投資は自己責任ですので、この内容に不備や間違いがあってもそれはあなたが悪いということを肝に銘じてくださいね。当たり前のことですけど。
(この記事を書いた人:角野 實
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