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チャートをみなくても取引できる4本値手法!

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コメント投稿(19)
「じっくりとチャートを見る時間も作れない」という前提でFX手法を考える必要がありました。
その結果、日足の確認、いわゆる「朝の5分に4本値を確認するだけ」で良いというFX手法に辿りつきました。ずっとトータルではかなりの利益をあげている手法です。
一番利益を上げ続けているのが、ポンド円になりますので、基本通貨としていますが、他の通貨でも応用が可能と思われます。動きの激しい通貨が利益を上げるのに良いようです。

FX 4本値手法の概要

手法名チャートすらみない4本値FX手法
開発者ハットさん
勝てる?勝てる
取引スタイルデイトレード
時間足日足
通貨ペアポンド円
分析手法ローソク足
その他選択項目
取引市場オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場ポジション保有時間24時間
FX業者月間取引頻度20回
エントリー注文成行決済注文成行
勝率80%損益レシオR-1
平均利益+100pips平均損失-100pips

4本値を確認して前日の終値から30pips以上動いた方向に順張り

1.毎朝6時~7時前に、ポンド円の4本値を確認する。
2.決まったFX会社の4本値を使用し、誤差のないようにしていきます。
3.前日の終値(確定前でもよい)から30pips以上動いた方向に、順張りで仕掛ける。
4.30pips未満の場合には、その前日の方向(前々日→)に従う。
5.ルールとして、1銭でも30pipsを超えたら、方向が転換したと判断します。
あとは、スプレッドの開きに注意して仕掛けていきます。

4本値 FX手法の利益確定と損切りの設定

損切りは、100pipsに固定しています。利益は300 pips以上無限大にして、その範囲内において自分で決めても構いません。
朝の確認時に、方向が変われば利確する、方向が変わらなければそのまま継続して取引となります。
週明けの月曜日は変動が激しく方向性が見えないこともあるので見送りをします。火曜日の朝~土曜日の朝まで、週に5回のFX取引となります。
週またぎは絶対しないようにして、急な変動で思わぬ不利益を被らないようにしていきます。

一度検証をしてみてください!

このFX手法に辿りつくまでは、口座の残高を減らす一方で「FXは何か聖杯があるに違いない」と、数々のFX手法を購入し試してきましたが、うまくいきませんでした。
今回のFX手法は、スプレッド分を差し引いても、トータルで十分な利益が得られています。
負ける月もありましたが、相場の本質であるトレンドの継続性を生かしたFX手法であり、チャートの動きをなぞるだけで安心して仕掛けることができます。
ユーロ円やユーロポンドでもできますが、やはり一番はポンド円になります。ずっと秘伝としてこっそり儲けてきました。
過去の4本値を使い、検証が可能ですので、1か月でもいいので試してみてください。そのほうが、安心して取引できると思います。
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コメント

  1. ちろうまより:

    もう少し詳しく教えてください

    大変参考になる手法でとても興味がありますので、もう少し詳しく教えて頂けないでしょうか?
    ①ポンド円で1か月間のシミュレーションをしてみましたが、30pips動いた方向にというのはあくまで前日の日足のみを見て、30pipsの陽線ならその方向に成り行きでエントリーするという意味でしょうか?
    ②そうするとローソク足の日足を使うと頻繁に陽線、陰線が出てしまい、うまくトレードができない感じ(負けが多い感じ)がしました。平均足の方がなんとなくトレンドに乗れているような気がしました。ローソクで売り買いをするデモ画面など、つけてもらえないでしょうか?
    ③あと5.ルールとして、1銭でも30pipsを超えたら、方向が転換したと判断します。の意味が少しわからなかったので補足して頂けないでしょうか?
    ④仮に火曜日にエントリーしてエントリー後の利確で目標の100pipsまで到達しない場合は翌日まで持ち越すという認識でよいですか?
    自分もなかなか利益が出ず高い商材に手を出したりして資産が増やせずに困っています。沢山質問をして申し訳ないですがアドバイスのほどよろしくお願いします。

  2. 渋柿より:

    とても興味があります。

    とても興味があるのですが、エントリーのルールもイグジットのルールもわかりにくいです。たとえば、イグジットについては、「損切りは、100pipsに固定しています。利益は300 pips以上無限大にして、その範囲内において自分で決めても構いません。」これはわかります。でも
    「朝の確認時に、方向が変われば利確する、」これは利益が300pips以下でも利確するのかどうか・・・。やはり参考の図を書いていただきたいと思います。

  3. ひでぶーより:

    おしえてください。

    私も大変興味があるのですがよくわかりません。前日の終値とは例えば現在5日の早朝6時としたら、5日の終値でしょうか?その場合、5日の6時以降、30pips動いた方向にエントリーするのでしょうか? それとも4日の終値でしょうか? その場合のエントリー基準がよくわかりません。
    やはり参考図をお願いしたいです。よろしくお願いします。

    1. クッキーより:

      前日の終値は今日の始値かと

      こんにちは。私もこの手法を約3週間実際にトレードしてみて良い結果を残しています。
      皆さんのトレードの助けになればと思い投稿しました。
      例 ポンド円 180円が前日の終値とすると
      一般的にはニューヨーク市場の終了時間を基準に区切っているので、終値はニューヨーク時間の午後5時、日本で言う朝7時(ニューヨークが夏時間の場合は朝6時)になります。つまり、180円が終値でもあり始値でもあります。
      180円よりトレードする日のレートが180.30まで上がれば買いを入れて、179.70まで下がれば売りを入れるという事になります。トレードする日が値動きがあまりなく
      30ピプス以上動かない日は前々日の終値から計算して
      30ピプスの上下を観察します。利益確定や損切りは
      リスクリワードを頭に入れて自分なりにアレンジしてますよ。この手法は朝起きて 終値から30ピプスに指値、逆指値をいれて基本はほったらかしなので精神的にも楽です

      1. チョコより:

        教えて下さい

        クッキーさん詳しく教えていただいてありがとうございます。
        そこで、注文の仕方で質問なのですが終値が180円だとしたら、朝にOCOで180.30と179.70に指値と逆指値を入れますよね。例えば180.30に30pips動いたとしたら買いでポジションを持ちだします。
        そのあとはまた利確と損切りをOCOでいれなおさないといけないってことでしょうか?
        昼間は仕事をしてるのでなかなか確認するのが難しいのですが…。
        それとも朝に利確と損切りまで一括で注文の出し方とかあるのでしょうか?
        よろしくお願いします。

        1. emi-rinより:

          IFDO注文をだせばOK

          横から失礼します。
          IFDO注文を出せばOKだと思いますよ♪

          例えば、朝の注文で、
          1.180.30円に逆指値買い注文
          2.179.30円に逆指値(-100pips損切り)
          3.183.30円に指値(+300pips利確)

          上記を同時に出せるのが「IFDO注文」です。
          ほとんどのFX業者でできると思いますよ。詳細は、各FX会社のサポートに電話するのが手っ取り早いかと思います。
          上記レートには到達しない日が多いと思いますので、相場の動きを読みながら臨機応変に決済るするのがお勧めです。あくまでも、決済注文は保険ということですね。
          ストップを設定しないまま、こちらの手法を使うのは自殺行為だと思いますので。

  4. cloより:

    確認したいです

    前日の終値の169.513の上下30pipに逆指値を入れました
    こういうことですよね?

  5. 夏男より:

    確認させてください。

    週明けの月曜日は変動が激しく方向性が見えないこともあり、見送りをします。火曜日の朝~土曜日の朝まで、週に5回の取引となります。
    とありますが、月曜日を見送るのなら、週に4回の取引ではないでしょうか?

  6. 太郎より:

    無理でしょw

    こんなんで勝てるわけがない。
    上位足が下降トレンドで、目の前に大きな足のレジがあっても、
    上に30PP動いたらロングするんでしょ?勝てるわけないじゃんw
    実際に5回検証したけど負けまくりですよ。
    だって、そういう状況でロングする意味が無いんですもん。

  7. やすやすより:

    確かに

    約半年試してみたけど確かにそこそこ勝てますね。
    勝率は20パーセント程ですが。
    裁量なしでこれで勝てるの凄いですね。

  8. ポンジより:

    やってみる価値はあり

    週に1回と区切ってやってます。
    毎日やると負けが込んだ時、取り返しがつかないので。
    今月の
    第二週:-100pp
    第三週:+165pp
    第四週:+300pp でした。
    コツとしては、なるべく負けを減らし、ある程度+に行ったら建値移動。
    +300のルールにこだわらず、トレンドが変わったと思ったら利確
    このように変えてみたら結構イケる感じです。

    1. キムキムより:

      同じ意見です

      トレンドが出ている状態を確認するのが最も重要だと思います。
      通貨ペアも、1つに絞らず複数みて、これだ!と感じるものに投資すべき手法です。

  9. コータロウより:

    そのままでは無理です。

    バックテストをすれば明らかですがそのままでは無理ですね。検証したことはあります。わたしの場合の条件は、翌日が高ければ売り、安ければ買い、と正反対の逆張りですが100pipsの損切り、利確は300では無く、翌日の同時刻。そして週明け関係なく連続で続けます。
    翌日が高ければ買いという順張りでやると大抵の商品でうまくいきません。これはレンジ相場がトレンド相場より多いことによります。明確に証明されます。逆張りでロスカットを的確に行うと多くの商品で結果が出せるのはそういうことですね。
    30pipsでなく「少しでも動けば」でいいと思います。
    もう一度書きますが、トレンドとレンジの期間にどう対処するかでこの手の手法は結果が違ってきます。

  10. わんだーより:

    無理、勝てるわけがない。

    結局、負けても100ppは握り続けるってだけの手法。
    勝つか負けるかは完全な運。
    30pp動いたからあとはその方向に300pp動き続けるとかありえないからw
    しかもその間に指標もあるのにw

  11. かずより:

    文章だけではわかりにくいのですが

    お世話になります。
    文章だけではわかりにくいのですが、下記のようなルールでしょうか?
    夏時間6時、冬時間7時直前に、レートを確認し、前日の終値から30ピップ以上動いていたら、当日の夏時間6時、冬時間7時に、その動いた方向に成り行き注文する。
    30ピップなければ、その前日、そのまた前日と30ピップ以上になる方向を決める。
    エントリー後も、この方法で、方向を確認し、方向が変わったら、手仕舞いする。
    エントリーポジションが手仕舞いになったら、ドテンはしないのでしょうかね?
    利確または損切は、100ピップの損切または、方向が変わったとき手仕舞い、または300ピップの利確で良いのでしょうか?
    最初のエントリーは、火曜日の朝一成り行きで、ポジションが残っていたら、土曜の朝、6時(7時)直前に決済で良いのでしょうか?

  12. 通りすがりより:

    儲からんよ止めとき

    前日の日足の始値より高い陽線のとき難平買い、前日の日足の始値より低い陰線のとき難平売りして、利益が出次第、利食いする方法はどうでしょうか?エントリーは成り行き、利食いも成り行きで、利益は小さいですが、それを何度も繰り返して利益を積み重ねます。このシグナルがあるときだけポジションを持つが、シグナルが無いときは見送るということを試しています。前日の日足の終値だと、本日の日足の始値なので判断に苦しみますが、前日の日足の始値を判断基準にすると、相場のトレンドが有意に判断できるように感じるのですが。

  13. デモトレーダーより:

    前日の日足の始値を判断基準にするのはどうでしょうか?

    前日の日足の始値より高い陽線のとき難平買い、前日の日足の始値より低い陰線のとき難平売りして、利益が出次第、利食いする方法はどうでしょうか?エントリーは成り行き、利食いも成り行きで、利益は小さいですが、それを何度も繰り返して利益を積み重ねます。このシグナルがあるときだけポジションを持つが、シグナルが無いときは見送るということを試しています。前日の日足の終値だと、本日の日足の始値なので判断に苦しみますが、前日の日足の始値を判断基準にすると、相場のトレンドが有意に判断できるように感じるのですが。

  14. TOREKUMAより:

    EAを作って検証してみました

    簡単なEAを作成して約5年のバックテストした結果、PF1.17となっています。
    最適化後はPF1.40まで改善。最適化のロジック詳細はトレクマBlogで公開しています。

    1. 小次郎より:

      同じです!

      私のバックテストでもほぼ同じ結果がでました。PF1.57まで伸びましたので、確実に優位性はありそうですが、安定感という観点からいうとプラス何かがほしいところです。

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