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ピボットと移動平均線を組み合わせると逆張りのリスクを減らせる

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よく、相場が下落している時に値頃感でロングしてしまうと落ちてきたナイフを素手で拾うことになってしまうので、このような状況を避けるために色々、自分なりに手法を考えてきました。
時間は掛かりましたが、半年以上この手法を続けていてまだマイナスになった月はないので自信を持って紹介できる手法だと思っています。
使用するテクニカルはピボットと移動平均線のみでFX初心者にも簡単なルールで分かりやすい手法です。

手法概要

手法名落ちてきたナイフを素手で拾わない
開発者ccipivさん
勝てる?勝てる
取引スタイルデイトレード
時間足15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足
通貨ペア米ドル円、ユーロ円
分析手法移動平均線、ピボット
その他選択項目逆張り、順張り
取引市場欧州市場、NY市場ポジション保有時間5時間
FX業者外為オンライン月間取引頻度20回
エントリー注文成行決済注文指値、逆指値
勝率60%損益レシオR-1
平均利益+30pips平均損失-30pips

ゴールデンクロスでエントリー

チャート環境は日足や4時間足で大まかな流れを確認します。1時間足や30分足も確認して15分足でポジションを持つタイミングを取ります。使うテクニカルは短期移動平均線と長期移動平均線、ピボットのみです。
短期移動平均線は通貨ペアごとに変更していて、ドル円の場合は5日、他の通貨ペアは10日。長期移動平均線はドル円25日、他の通貨ペアは20日を使っています。
ロングの場合、ピボットのS1かS2まで下がってきた時にポジションを持つ準備をして、まだこの時点では様子見をします。
下落して揉み合いが続いて、5日と25日がゴールデンクロスした時にロングのポジションを持ちます。

損切りと利益確定の設定

損切り設定はロングの場合ピボットのS3に入れます。利益確定はピボットのR1かR2に入れて相場の勢いでどちらに入れるか判断しています。
反対にショートの場合は、R1やR2まで相場が上昇して移動平均線がデッドクロスした時にポジションを持ち、S1やS2まで狙います。

ダマシを防ぐために有効な方法

以前、ピボットのS1やS2に買いの指値を入れていましたが、下落の勢いが強い時はS2を超えてS3まで、また、S3を勢いよく下落してロスカットに・・このような状況が何回もあり、思うように口座残高が増えませんでした。
それで、ダマシを防ぐために移動平均線で判断したら勝率が上がるようになりました。ゴールデンクロスしてからロングすることになるので、S1やS2のポイントよりも不利な価格でポジションを持ちますが、それでも底を脱出したと判断できます。
利益は少々減りますが、確実な少しを狙った手法で、ドル円以外にもユーロドルやポンド円など、どの通貨ペアにも使えます。

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