現在811手法公開中!

FX手法全一覧 FX手法ランキング FX手法検索

IMF世界GDPの修正値を発表を境に相場が動いた

1つ星 Good! 8 回
読み込み中...
コメント投稿(0)
ファンダメンタルズのよる相場の分析は、難しい、人によると難しいのでテクニカルオンリーでマーケットと対峙をするという方もいらっしゃいます。
しかし、長年の経験上、ファンダメンタルズもよく知らないとだめだと個人的には思います。
今回は、4月の14日にIMFが世界のGDP成長率と、各国のそれを発表しました。
これは、今年の1月に発表された数字の修正値になります。日本経済新聞を筆頭にこの数字を日本では大々的には報道をしません。なぜかはわかりませんが、日本経済新聞はこの数字を軽視をしているとしか思えません。
この数字は、マーケットに大きな影響力を持ちます。現実に、この4月14日を境にマーケットが動いております。しかも、このIMFの発表通りに動いていることに気づいている人は日本ではほとんどいないのでしょう。
GDPはその国の実力を表す、本当に基礎中の基礎になります。具体的には日本は、低成長と目されていましたが、実際の修正は上方修正になります。アメリカは下方修正。ユーロは上方修正になります。
この数字をたたき台として、マーケットの実際がどうなっているかを検証していきましょう。

手法概要

手法名IMF世界GDPの修正値を発表
開発者takechann20さん
勝てる?勝てる
取引スタイル長期保有
時間足日足
通貨ペア米ドル円、ユーロ米ドル
分析手法ファンダメンタルズ
その他選択項目順張り
取引市場オセアニア市場、東京市場、欧州市場、NY市場ポジション保有時間3か月
FX業者月間取引頻度3回
エントリー注文成行決済注文成行
勝率90%損益レシオR-3
平均利益+1100pips平均損失-110pips

ドル円とユーロの相場予測

ドル円の今後
まず、ドル円に関して書いていきますと。アメリカの成長が極めて先進国の中では一番高いのはみなさんの一般的認識だと思います。
しかし、今回の発表ではアメリカの2015年の成長予測が、3.6パーセントから3.1パーセントに0.5パーセント下方修正をされました。つまり、ドル高が進んでいるのは長い目では確かなことだと思いますが、アメリカの今年の成長は思ったほど伸びないというのが今のマーケット環境になります。
そして、日本は今年の成長は、1月には0.6パーセントと低成長の予測でしたが、今回の発表では1.0パーセントとなりました。
つまり0.4パーセントの上方修正になります。こういった背景でドルと円を等号、不等号で表すと。
ドル<円になります。つまり、今後はドルが弱くなり、円は強くなるということです。
ここで、その転機はドル円のチャートをみると、4/14を境に大きな陰線を出して円高方向にドル円相場は向かっています。つまり、このドル円相場は円高方向にいくということになります。
■ユーロの今後
また、ユーロ圏に関しては、ECBの金融緩和が開始されてちょうど1カ月程度が経過をしました。
その前日までユーロは大きく売られましたが、この日を境に大きく買われています。ユーロ圏の成長率は、1.5パーセントになりました。これは前回1月発表時よりも、0.3パーセントの上方修正です。
つまり、前回は1.2パーセントだったということになります。ユーロドル相場においては、4月14日を境にユーロが大きく値を上げてきています。それでは、ユーロ円を考えていきましょう。
GDP総額で考えていくと、ユーロ圏は世界一のGDP総額になります。ですから、日本はその2割程度のGDPしか持っていません。
ですから、1ユーロが100円台のGDPになるのは想像に難くはないと思います。この計算方法はかなりむずかしいのでここでは割愛します。
日本が、0.4パーセントの上方修正、ユーロ圏が0.3パーセントの上方修正です。
日本0.4>ユーロ0.3と、等号、不等号で表すとほとんど変化が無い状態になります。
この状態からすればユーロ円はほとんど動かないという理屈が成り立つというのは理解できるでしょうか。実際、126円の安値から128円と4月14日からは2円も動いていますが、実際はドルと対比して円高、ユーロ高になりますので動かないというのが理屈上の論理になります。
これは、実際の通貨の世界は、ドルを中心に動いていますので、ユーロ高、円高では動きません。今後の見通しもユーロ円に関しては今後どちらの通貨もドルに対して強く動く可能性が高いので、ユーロ円は動かないと思われます。
簡単にいえば、今度のIMFの発表は7月にありますが。7月の修正値次第ですが、ドル円は円高、ユーロドルはユーロドルはユーロ高の方向に動くでしょう。ユーロ円は特筆すべき修正値がないのであまり値動きがないということになると思います。

安値を切ったら損切りが基本

ドル円は直近の安値を切ったら、損切り。ユーロドルも直近の安値を切ったら、損切りになります。
ただし、この安値を切った場合はなんらかのアクシデントが起こった可能性が高いので、3営業日以上経過をしてから再び、ユーロ高、円高方向に玉を仕込みます。

ファンダメンタルズ分析は意外に簡単

ファンダメンタルズの解説を今しましたが、ファンダメンタルズなんて簡単だとはおもいませんでしたでしょうか。
特に、数字で表せるGDPはファンダメンタルズの基本中の基本になります。これを上手に分析することができれば、大きな波にのることができると思います。
ただし、今回の分析は7月までの分析になりますのでご注意ください。大きな波はドルの一方高だと思います。

FX億トレーダーが使う8手法と画期的な検証方法

無料Ebook:全236ページ

 

FXで勝てずに悩んでいませんか?

本書では「2人の億トレーダー」が実際に使用するFX手法を「8つ」紹介しております。

・チャート環境
・エントリー&決済方法
・様子見ルール

など、すべてチャート付きで詳細に解説しているものです。

また上記以外も今まで誰も教えてくれなかった具体的な「検証方法」を詳しく解説しています。

2つのエクセル検証ノート、インジケーター、オリジナルツールなど、プレゼントもご用意しておりますのでぜひご活用ください。

 

>>>ダウンロードはこちら<<<

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

*

The maximum upload file size: 8 MB. You can upload: image, document. Drop file here

PAGE TOP