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移動平均線によるその日の通貨の強弱を把握するFX手法

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数年前と比べますと、今は随分と取引環境が良くなり、(特にスプレッド)様々な通貨ペアでデイトレができるようになりました。
これを利用しない手はありません。そこで、今回は各通貨ペア毎の強弱を意識して、その日の売買通貨ペアを決めるデイトレFX手法を紹介します。
数分で売買判断と注文ができますので、忙しい方にお勧めのFX手法です。是非検証してみてください。

通貨の強弱を意識したFX手法概要

手法名通貨の強弱を判断するFX手法
開発者しん さん
勝てる?勝てる
取引スタイルデイトレード
時間足30分足、4時間足、日足
通貨ペア米ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル、ユーロ豪ドル、ユーロポンド、その他
分析手法ローソク足、移動平均線
その他選択項目順張り
取引市場東京市場、欧州市場、NY市場ポジション保有時間3時間
FX業者月間取引頻度10回
エントリー注文指値-逆指値決済注文指値、逆指値
勝率60%損益レシオR-2
平均利益+30pips平均損失-15pips

通貨ペアの選定

対象象通貨は、円、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドルの各クロス10種類。
通貨ペア10種類のうち常に数種類を売買するのではなく、(やっても3つまでに留めておく。)
上位時間軸(4時間足、日足)の移動平均線の傾き度合、現在のレートと移動平均線との位置関係から、各通貨のその日の力関係を把握し、売買対象通貨ペアを絞っていきます。
例えば、米ドル、円、ユーロの3通貨で説明しますと、
米ドル円の移動平均線が右肩上がり、ユーロドルが右肩上がり、ユーロ円が右肩下がりなら、
米ドル>円、ユーロ<米ドル、ユーロ<円、という具合にみなし、
①ドル②円③ユーロの順に力が強いため、その日はユーロ米ドルのショートで入ります。
この例ですと、現在のレートが移動平均線よりも下にあることが理想的です。
このような判断を5通貨でやります。つまり、5通貨の直近5日~2週間程度の期間で一番強いと思われる通貨を買い、一番弱い通貨を売るというのが基本的な考え方になります。

常に順張りになる

これは結果的に上位の時間軸に逆らわずにエントリーすることになるため、順張りのFX手法になります。
その日の売買通貨ペアの対象候補が決まったら、その通貨ペアのチャートに集中して、売買ポイントを探ります。
エントリーは成行でも良いのですが、チャートに張り付いていられない人は、経験的に移動平均線までの戻りを狙う指値での「押し目買い」「戻り売り」が良いように思います。
その方がストップを浅く設定できますので、少ないリスクでのエントリーが可能になり、トータルで見て損小利大になると思います。執行時間軸は私は30分足をメインに見ていますが、1時間足でも良いと思います。(15分足以下でのスキャルピングにはこの考え方では通用しません。)

損切りと利確

損切りは30分足ですと、押し目買い、戻り売りに徹した場合は15pips程度が良いようです。
利確は今のような低ボラリティーですと30pips程度が良いと思います。損切りと利確の幅は通貨ペアやボラリティーによって変更する必要があるかと思いますので、あくまでも参考までに。
やられる時のパターンとしては、損切りを浅く設定するので、市場替わりの時間帯や指標発表時の揺り動かしで、損切りラインにひっかかるパターンが多いです。この辺りは研究の余地がありそうです。
FX手法は人それぞれで、皆さん独自の手法をいくつか持たれていると思います。皆さんのFX手法+αの考え方として、ご参考になさっていただければ幸いです。

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