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フィボナッチとは?世界中の投資家が意識するポイントを知れる

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フィボナッチは12世紀から13世紀初頭に有名になった数学者でフィボナッチ数列を発見したことで有名になった人物ですが、今FXの世界ではこのフィボナッチの勧化得方が多く利用されるようになっているのです。
直接的にもっとも利用されるのがフィボナッチ・リトレースメントというものですが、このフィボナッチ理論はエリオット波動のベースとしても利用されているものなのです。

そもそもフィボナッチとは?・・

イタリアの数学者は1200年代を生きた人物で、生物の研究をしているうちに、あらゆるものに共通する成長パターンが存在することと見つけた科学者です。

これがフィボナッチ数列に繋がって行く考え方となるのです。この発見により見出された1、1、2、3、5、8、13、21、34、55、89、144、233、・・・と続いていくフィボナッチ数列は株式やFXなど金融相場の動きにも当てはまることがその後の研究と利用でわかるようになってきており、今では金融市場で頻繁に利用されるようになっているのです。 

主要指標のフィボナッチ・リトレースメントとは?

株価や為替の相場は高騰したり下落したときに必ず一定ラインまで戻すことを経験することができますが、これが38.4%戻しであったり50%戻しであったり、さらに61.8%戻しであったりすることが非常に多いのです。

これがフォボナッチ数列の数字にぴったり合うため、金融の世界でもフォボナッチリトレースメントが大変多く利用されるようになっているのです。計算は実に簡単で、高値から安値を引き、その変動幅の38.2%、50%、61.8%を押し目買いのポイントと予測するものです。
トレンドの勢いが強い場合は38.2%、勢いが弱い場合には61.8%、半値戻しの50%となります。最近ではFX業者が提供するトレーディングツールの中にフィボナッチリトレースメントのツールが含まれていますので、直近の高値と底値の間でこのフィボナッチリトレースメントを使って計ってみると、どこが38.2%でどこが50%戻しのラインなのかが直ぐにわかります。
相場の世界ではフィボナッチのことを意識する前から三分の一戻しや半値戻しといったことが意識されていたようですが、実はこれがフィボナッチの数列における数字とぴったり符合するのです。
フィボナッチのことを研究しはじめると、時間がいくらあっても切りがありませんが、このフォボナッチリトレースメントを利用すれば上昇、あるいは下落した相場がどこまで戻りそうなのかの検討をつけることができるようになるというわけです。
このフィボナッチ・リトレースメントによるポイントは市場でかなり広範に意識されるようになっていますので、多くの投資家がそのポイントをめがけて反対売買を仕掛けたり、損切りのポイントに使ったりしているため、非常に利用価値が高いポイントとなっていることは見逃すことができません。
しかも最近ではこうしたポイントをアルゴリズムも相当取り込んで売買しているようで、アルゴリズムと思しき強烈な売買がくりかえされても38.2%や50%、61.8%といったポイントではぴたりと相場が止まることが頻繁に目撃されるようになっています。それだけに大きく相場が動いた時には常に意識しておきたいポイントともいえるのです。

他にも沢山あるフィボナッチ比率を使ったテクニカル分析

フィボナッチ・リトレースメントは今や国内のFX業者のトレーディングツールにほとんど実装されていますので、日常的にその数字をチェックしてみることができるようになっています。

それ以外にも、実はフィボナッチを利用したテクニカル分析では、フィボナッチ・アーク、 フィボナッチ・ファン、フィボナッチ・エクスパンション、フィボナッチ・チャネル、フィボナッチ・タイムゾーンといったテクニカル分析があります。
この全てが利用できるFX業者は限定的ですが、フィボナッチ・ファンやフィボナッチ・アークなどは実装率も高くなりますので、使い方を知っておくとプラスになります。

フィボナッチアーク

フィボナッチ・アークは、フィボナッチ・リトレースメントに時間軸の要素を加味した分析としています。

円弧のことを英語でアークと呼んでいますが、添付のチャートのように円弧の水準がそれぞれサポートラインやレジスタンスラインとして機能することになります。
アークというのは「円弧」という意味を指し、円弧の水準がサポート、レジスタンスとなります。高値から安値、もしくは安値から高値を選び線を引きます。
このとき、時間的に先頭の点をA、後の点をBとちたとき、Bを軸にしてAB間の距離の61.8%、50%、38.2%となるような同心円の円弧(アーク)をいてやると、フィボナッチのゾーンが半円上に和描きだされることになるのです。
もともとのAB間の距離が長ければ大きな円が描かれることになります。このフィボナッチアークの場合には日足や時間足といった比較的長いレンジで分析することが望ましいといえます。 

フィボナッチ・ファン

フィボナッチ・ファンは扇(ファン)の名前のとおり、添付の図のように時間軸の安値から高値までを結ぶ線の間に扇状の線を引くことによりサポート、レジスタンスを測るというもので、安値と高値を選び、時間的に基点をA、帰結点をBとします。

Aから水平線とBからの垂直線の交わるところをA’とし、これとBを結んで61.8%、50%、38.2%で分割し、もともとのA点と結んだ線たこの扇型のラインということになります。
こちらもフィボナッチ・アークと同様に時間軸の概念がありますので、斜めにラインでは、時間と共に価格水準が変化することになるのです。
つまり時間が経過すると当初にみた38.4%戻しは50%戻しよりも手前のラインでも十分に戻ったことになるというわけです。こちらも元々のフィボナッチリ・トレースメントを改善することによって作り出されたものということができます。 

その他

このほかにも、相場が調整を迎えた後にどこまで下のトレンドへ戻るかを測るフィボナッチ・エクスパンションや、チャネルラインをブレイクした時に次のチャネルラインがとこになるかをフィボナッチ比率を使って計測するフィボナッチ・チャネル、日柄だけをフォーカスしてチャートに数列を描写して山や谷が作られる時間を計測していくフィボナッチ・タイムゾーンなどがあります。

基本的にはここでご紹介した三つをしっかり理解しておけばフォボナッチについてはかなりカバーできているということができます。
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