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平均足とは何か?おすすめはボリンジャーバンドとの組み合わせ!

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ローソク足に良く似ているものの、全く別の機能を持つ「平均足」という分析方法があるのはご存知でしょうか。ローソク足はリアルタイムでの相場の動きを高値、安値でそのまま表示します。
一方「平均足」は名前の通り単位時間あたりの高値と安値の平均足が買いだったのか売りだったのかを表示してくれるものです。
この分析方法は、現在多くのFX業者がトレーディングツールに実装していますので、簡単に利用できる環境が整っています。 

平均足とは?

平均足とは、コマ足とも呼ばれるものであり、見かけはローソク足と全く変わりませんが、その中身はローソク足の実体部分の上辺と下辺に「平均値」を採用したものとなっています。

スキャルピングが広範に流行している今日のFX相場では、多くのトレーダーがこの指標を見ながらエントリーポイントをチェックするのに利用しています。
図のように上昇と下落が色分けではっきりわかるため、売買シグナルを見つけやすいのが人気の秘密ともいえるものです。
平均足で見ていきますと、陽線と陰線が続くことが多く、これがはっきりと出ない場合には相場に方向感がないことを示唆することになります。ただしローソク足と見かけは同じでも平均足がその図から示唆している情報は多少読み取れる内容が異なりますので注意が必要となりす。
これをローソク足と同様のサイン読み取りますと失敗することがありますので要注意です。

平均足が示している内容について

見かけ上はローソク足と瓜二つの平均足ですから、読み取る時にもローソク足と同じと誤解しやすいのですが、平均足に登場するヒゲにはローソク足とは異なる意味が含まれていますので、まずはこれを理解することが肝要です。

このサインで決定的に異なるのは上ヒゲ、下ヒゲの意味です。まず平均足の場合には、上昇する局面においては下ヒゲというものが一切でてきません。
逆に下降局面でも同様に上ヒゲというものは存在せず、下ヒゲの長い陰線だけが継続することになります。平均足に上ヒゲがでた場合には高値を更新してさらに上昇する可能性を示唆することになります。
また下ヒゲは安値を更新し、大きく下落することを示唆しているのです。またローソク足では短い時間足を表示しておけば常に現在の相場の値が一目瞭然となりますが、平気足はまさに平均を示しているため、上昇が続く中では高値が現在値となることもしばしば表れることになります。
細かなことではありますが、ローソク足とは異なる部分が多く、とくに1分足や5分足でローソク足と平均足を比較してみますとかなり形がことなることもあるので要注意です。 

お勧めはボリンジャーバンドとの組み合わせ

テクニカルチャートはひとつのものだけを使うと必ず不足分がでたり誤認してしまったりするものですから、他のチャートとの組み合わせがそれを補うことができるようになるため、いろいろと研究して組み合わせてみるのがお勧めとなります。

平均足の場合、最もおすすめはボリンジャーバンドです。1分足の平均足だけでスキャルピングをしますと、やはりだましが多くなるため、ボリンジャーバンドの位置を見ながらの売買が確実性を高めてくれることとなります。平均足によるシグナルとしては次のようなものが大きなポイントとなります。
まず陽線が出ている時は当然買いとなり、陰線が出ている時は売りとなります。これは平均足のチャートを見ていれば一目瞭然です。また、陽線に上ヒゲが出る場合にはかなり強い買いを示しており、逆に陰線に下ヒゲがでる場合には強い売りを示しているのです。
ローソク足のヒゲとは意味が異なることだけは要注意です。さらに陽線に下ヒゲがでた場合には既に買いにかげりが出ていることになりますし、陰線に上ヒゲがでれば同様に下落は一段落することが考えられます。
時間足や日足で見た場合の実体の部分が前日や前回よりも短くなっている場合にはあきらかに変化の兆しを示しています。
また非常に短い実体となる時にはローソク足と同じでトレンドがさらに強く変化することを示しているのです。これだけ覚えていてもかなり利用価値は高まる内容となります。

平均足はどうやって算出しているのか?

平均足自体はいまや簡単に利用できますので、自分で計算するといったことはまったく必要ありませんが、ローソク足と比べてどのように計算して形として表されているのかだけは知っておいて損はありませんし、このことを理解しておけばローソク足と表示されている意味が異なることはしっかり認識することが可能になります。

ローソク足の場合は、多くの方が既にご存知のとおり、始値、高値、安値、終値で構成されて1本の足として表されているわけですが、平均足の場合には、1本前のローソク足の始値と終値の平均と現在値の平均という二つの平均値をローソクの実体部分の上辺と下辺に理代言うしているところが決定的に異なる部分となります。
このため、一本前のローソクの平均値よりも現在の平均値が上にあれば陽線として表示されますし、下回れば陰線として表示されることになるのです。陽線や陰線が続きやすくなるのはこうしたことからで、大きく流れが変わると陽線と陰線の表示も切り替わることになるのです。
このことだけはしっかり覚えて、うまく利用できるようになりたいものです。
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