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FXとはどんな投資方法?仕組みはどうなってるのか?

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FXは小さな金額から始める事が可能であり、手軽なイメージになりましたが、その投資方法や仕組みについて、知らないという方も多いのではないでしょうか。

ここでは、FXとはどんな投資方法なのか、またその仕組みなどについてもご説明致します。取引を始める前に、必ず知っておかなければならないことばかりですので、1つずつ確実に覚えていきましょう。

 

為替差損益を理解しよう!

FXの話の中では、しばしば「為替差損益」という言葉が出てきます。
為替差損益というのは、読んで字の如く為替の差により生じる利益や損失の事を指します。
FX取引というのは、為替の取引を行いその差額を利益として決済していくことを目的としています。
新規でポジションを持つ事をエントリーと言いますが、エントリーをして決済するまでを1つの取引と見なします。ここでは分かり易く二つ例を出してみます。
 

1.米ドルを100円で1万米ドル買って110円で売ったケース

為替差益の説明1例えば米ドルが100円だった時に、1万米ドル買ったとします。その後推移を見守り、ドルが110円に上がったのでこのタイミングで売りに出したとします。

すると、この場合買った時には100万円でしたが、売った時には110万円になります。つまり、この場合の為替差損益はプラス10万円、利益は10万円という事になります。
 

2.米ドルを100円で1万米ドル買って95円で売ったケース

為替差益の説明2同じように、1ドル100円だった時にそれを1万ドル買ったとします。しかし、相場が上がるどころか逆に下がってしまい、これ以上持っているとどんどん損失が大きくなると判断し、1ドル95円になった段階で手放したとします。 

この場合には、買った時が100万円で、売った時に95万円となるので、その差額は5万円となり、つまり為替差損益はマイナス5万円という事になるのです。このように、為替の取引には差額による利益を得る事もあれば、損失を受ける事もあるという事ですね。
 

ビットBIDとアスクASKって何?

ビッドとアスク

FX取引において「ビット」「アスク」という言葉を聞く事があります。これは、買いと売りのレートという事になります。ビットが金融機関の「買値」で、アスクが「売値」という解釈です。
また、このビットとアスクの差の事をスプレッドと呼びます。これは、いわば業者に払う手数料の事です。スプレッドは、業者によって大きな違いがあります。
例えば、A業者は米ドル円のスプレッドが0.5銭、B業者は1.0銭である。このように、業者の選択によっては、手数料を2倍払う事例もあるといことです。一概にスプレッドだけで、業者を選択するのは考えものですが、FX業者を選択する上で、非常に需要な選択項目になります。
 

スワップポイントは貯金箱?

スワップポイント「スワップポイント」というのは、2つの通貨の金利差の事を指すもので、FX取引によって得られる利益の一つとして知られています。通貨の金利というのは、国によってそれぞれ定められており、非常に高金利な通貨もあれば、とても低金利な通貨も存在します。

異なる2通貨間の金利差を、FXではスワップポイントと呼び、低金利の通貨を売り高金利の通貨を手に入れ、そのポジションを維持する事によりスワップポイントの利益を得る事が可能となるのです。
例えば、円を売って1万豪ドルを買ったとします。
この時豪州金利が4%で、日本の金利が0.5%、為替のレートが1ドル90円とすると、金利差3.5%×90円×1万で31,500円となり、更に31,500円÷365日で一日に得られる金利が86円となります。 
逆に、上と同じケースでドルを売って円を買うとします。すると当然高金利の通貨で低金利の通貨を買う事になり、毎日86円のマイナスになるのです。

上記は単純な計算ですが、これもスプレッドと同じように、FX業者によって違いがあります。

数週間以上の長期的な売買を行う人であれば、スワップポイントは重要なピースになりますので、業者を選択する時にはしっかりと確認をしましょう。
 

FX取引にかかるコストは?

fxの手数料
FX取引には少なからずコストも掛かってきます。主にFXの取引に生じるコストには、売買手数料、口座の維持費用、マイナススワップポイント、アスクとビット差のスプレッドなどがあります。

1回の売買をする時に生じるのが売買手数料ですが、現在では殆どのFX業者では手数料無料というのが普通です。口座維持費用も同様に、現在では無料というのが常識となっています。
コストの中で最も注意が必要となるのはやはりスプレッドでしょう。
実質上、このスプレッドがFX会社に対する、最大の手数料となるので、スプレッド設定の低い業者を選ぶというのが重要です。
 

資産を守る信託保全スキーム

信託保全
金融取引を行っている投資家にとって、一番怖いのはFX業者が破綻などをして、自分の資産が返ってこないという事態に陥る事ではないでしょうか。

こうなってしまうと後の祭りとなってしまい、最悪の状況にすらなりかねません。こうした事態を防ぐ為に導入されたのが、信託保全スキームというものです。
信託保全スキームというのは、FX業者が信託銀行に自社口座とは別の口座を開き、投資家から預かった資産を別に委託管理する仕組みの事です。
このシステムの導入により、もしもFX業者が破綻を起こした際も、投資家の資産は安全に保護されます。この信託保全スキームはFX業者を選ぶ際に重要なポイントとなるので、事前に詳細を把握しきちんと確認するようにしましょう。

FXが取引出来る時間帯は?

FX取引の時間帯FXは基本的に24時間の取引が可能で、しかも世界中の市場で取引する事が可能となっています。

しかし、外国為替市場は一つのマーケットにおいて24時間取引が行われているわけではないので注意が必要です。 
外国為替市場では単一マーケットで連続した取引が行われているのではないので、それぞれの国の生活時間を知り、また様々な参加者が取引を行っているという事を理解しておく必要があります。
それぞれの市場によって、取引が活発となる時間帯は全く変わってきます。しかし、それは言いかえれば自分好みのトレード方法で、自分の取引可能な時間に自由に取引が出来るという事です。
即ち、自分だけの独自の取引スタイルを確立する事が可能になるのです。
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