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トレンドラインの使い方とおすすめ手法

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トレンドラインとは、チャート分析の基本となるものです。
相場は、基本的に「上昇するか」「下降するか」「硬直して動かないか」の三つしかありません。
ですから、現在の相場状況を視覚的に確認するためには、トレンドラインを引くことが最も簡単な方法と言えます。シンプルでありながら、非常に便利なラインなのです。

トレンドラインを引くのは難しい

トレンドラインは、引き方の条件は簡単であるため、初心者でもすぐに描写する事ができます。
しかし、「意味のあるライン」を引くのは非常に難しいと言えます。
たとえば上昇トレンドラインを引くとすれば、安値と安値の2点を繋ぐことが基本となります。
しかし、実際にどこの安値と安値を結ぶのかは、チャートを見る人の考え方によって全く違ってきます。場合によっては、短期間のラインに過ぎず、全く意識されなかったという事が起こります。
ラインの引き方の具体的な教科書があるわけではなく、様々な状況によって有効なラインというのは変化してきます。ですから、「意味のある」トレンドラインを引けるようになるには、とにかく経験を積む事が大切です。
片っ端からラインを引くと、意識されやすい傾向が分かってきますので、まずはラインを引く癖をつけることが大切です。
 

時系列で引き直しが必要

トレンドラインは、大体の相場傾向を掴めれば良いので、細かなポイントのズレは気にしない。というトレーダーの方も多いと思います。
しかし、その一方でトレンドラインをローソク足が超える、超えないでエントリーポイントを決める「厳密利用派」の方も多いです。
どんなに厳密、かつ的確に引けたトレンドラインであっても、相場のスピード感の変化によって引き直しを余儀なくされます。
例えば、2014年9月の猛烈なスピードで上昇したドル円は、たった一週間で、ほとんど押し目を作ることなく500pips以上の上昇を果たしました。
日足でのスピードが速く、当初に描いたトレンドラインからは、上離れることになっています。
こうした状況では、より角度が強いトレンドラインに、引きなおしを余儀なくされます。
逆に上昇のスピードが鈍るということもありえるわけで、スピードが落ちることとなれば一、旦ゆるいトレンドラインに引き直すという事も行う必要があります。
したがって、一本のトレンドラインが万能という思い込みは禁物であり、毎日、短期トレードで利用するとすれば、1時間単位で、トレンドラインをチェックして常に修正作業が必要になります。

トレンドラインを使った2つの売買方法

トレンドラインを使ったトレードでは、大きく分けて2つの方法が考えられます。
それは、トレンドラインに沿った「順張り」とブレイクを狙った「逆張り」です。
私は、このように考えていますが、人によってはトレンドラインタッチを逆張り、ブレイクを順張りと考える人もいますので、そこはあまり気にしないでください。
まず1つ目の順張り方法は、
トレンドラインの特徴として、一旦動きはじめるとその方向に一定期間継続しやすい傾向にあります。
エントリーポイントを探る為には、引いたトレンドラインが有効に機能しているかを確かめる必要があります。
つまり、当面トレンドラインで折り返して割り込まずに相場が動いていることが基本となります。
これは、1..始点、2.起点、3.反発点の 「3点」を確認する事で重要なラインを見抜くことができます。
上記のような3点が意識されている場面は、上昇局面でのサポートラインとして機能している事を意味しておりますので、押し目でトレンドラインにタッチした「4点目」が確率の高いエントリーポイントになります。これがもっとも基本的なトレンドラインの使い方となります。
2つ目の逆張りの考え方はこうです。
上昇トレンドラインブレイクを例にすると、
「上昇トレンドラインの4点目は多くの投資家が買い
を狙っているポイント。その分、この重要ポイントをブレイクすれば、トレンドラインタッチで買いポジションを建てた投資家は損切りの売りの注文をするはず。」
損切りの売り注文が集まれば集まるほど、今度は逆に動きやすくなる。また、上昇トレンドラインブレイクを狙って「新規売りポジションを建てる投資家もいる。」
つまり、上昇トレンドライン付近は、売り注文と買い注文が交錯する場面であり、仮にブレイクした場合は、一気に下落が加速する可能性が高いと言えるのです。
この性質を狙って、上昇トレンドラインブレイクを狙った売り注文を行うのも、相場ではよく行われている戦略の1つになります。

ブレイク後に「抵抗線」や「支持線」になる

相場がトレンドラインを大きく超えて上昇・下落すると、これまで機能してきたトレンドラインが逆の機能を果たすことがあります。
たとえば、上昇トレンドにおけるサポートとして機能してきたラインが、相場が大きく崩れて下方向に押した場合、今度は逆にレジスタンスラインとして機能することがしばしば見受けられます。
こうしたことは日常的に起こる現象ですので、ブレイクしたラインも、一定期間残しておいて、反応を確認する事が重要となります。
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