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豪ドル円は短期トレーダーからスワップ派まで幅広く取引可能

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豪ドルは資源国通貨と呼ばれるだけのことはあり、コモディティの価格、金の価格などと非常に密接な関係をもった通貨です。
また近年における資源の主要購入国である中国の経済状況にも大きく左右されることになり、自国の経済状況だけでは判断できないような動きをすることがあるので注意が必要となります。

豪ドル円の歴史

豪ドル円は、昭和の時代から高金利通貨ということで、外貨預金の世界では話題となっておりました。
FXの世界で、豪ドル円が急激に注目されるようになったのは、2002年ごろから円キャリートレードで積極的に買われた時期といえます。
サプブライム問題が表面化するまでの2007年までは、かなりのボリュームで購入されることとなり、FXの国内普及とともに高金利通貨としてスワップポイントを獲得するという習慣に一役買ったと言えます。
近年ではユーロの「ソブリンリスク」が顕在化したときに、ユーロ圏から豪ドルへとリスク回避のために資金が逃げてきた経緯もあり、金利が低下したのに豪ドルが上昇するといった、特殊な動きを見せたのは記憶に新しい事です。

豪ドル円の特徴

金利とコモディティ価格で大きく動くのが豪ドルの最大の特徴です。
最近では利上げに向かう状況にはありませんが、他の先進主要国がこぞって低金利政策を進めてきている中にあって、現状でも十分に高金利通貨に位置づけられております。つまり、スワップ金利が期待できるのが大きな特徴になっております。

動きやすい指標指標

豪ドル円のレートに大きく影響する指標として注目されるのは「国内総生産」「消費者物価指数」「貿易収支」「個人消費」「生産者物価指数」などがあげられます。その他にも、中国のPMIやGDPなども豪ドルに大きな影響を与える指標となっており、直近では中国の指標次第で大きく価格が変化することもあるので注意が必要となります。
また地政学リスクで金をはじめとする鉱物価格が上昇に転じるとそれに連動することもありますのでこうしたコモディティの価格変動にも注意が必要となります。

こんな人にお勧め

他のクロス円と比較すると、豪ドル円は、オセアニア市場・東京市場と値幅が大きい特徴があります。
それは、RZBによる政策金利をはじめとする、経済指標の影響を受けて、市場が活発化するからです。
ですから、東京市場をメインにしている投資家であれば、豪ドル円は必ず抑えておきたい通貨ペアにあります。
かつては、スプレッドが広い通貨ペアでしたが、現在では1pips~2pipsの間での提供の業者が最も多く、一定のボラティリティもありますので、スキャルピングも可能です。
スワップポイント狙いの通貨としてても依然として健在です。現状では、もっとも高いFX会社であれば1万通貨保有で一日85円程度のスワップポイントを確保できます。
年利で考えれば、通常の豪ドル預金とは比較にならないほどの、利息を確保できることになりますので、スワップ狙いのトレーダーにもお勧めの通貨ペアといえます。
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