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マークイット社総合PMIからの4月相場予測

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おはようございます。最早、恒例となりました総合PMIからの為替相場の予測を今月も行いと思います。

総合PMI

空欄は未発表になります。たとえば、アメリカとユーロの比較をしてみましょう。

アメリカとユーロの為替レートはユーロドルになります。ユーロドルの計算式はユーロ÷ドルになりますので、各計算をたて列に沿って行っていきます。
というような計算結果になります。この計算結果というのは4月のユーロドルの終値は1.133-1.1386になるということが予測できます。
自分には関係ないじゃないか、と思われる方が多くいらっしゃると思いますが、腐ってもユーロは世界2位の経済圏であり、この2位の経済圏が回復をするということは、世界経済が回復するということを意味します。
また、ユーロドルはドルの相対的な強さも表現しており、このユーロが強くなるということはドル安を意味します。いままでユーロが安すぎたのですからユーロがドルに対して強くなるのですからドルは相対的に弱くなるということを意味します。
この意味は非常に大きく、特にドルインデックスはそのユーロドルのドルの相対的占拠率はだいたい44パーセントを示しますのでドルインデックスは弱くなると思います。
世界の殆どの投資家はドルインデックスによって、ドルの強さを図っていますので、世界の投資家はドルが弱くなることを前提に4月の相場戦略を練るはずです。
絶対値でみても、アメリカ単独のマークイット社の総合PMIは55.5から54.3と前月比2.2パーセント減っていますので絶対値のドルは弱いということも予測できます。
さらに絶対値のドルで言えば、今月末、4月末に予測されるアメリカGDP速報値の予想値はアトランタ連銀GDPナウなどの各種連銀予測値をみても、1パーセント割れから1パーセント後半を示していますのでドルが弱くなることは確定的になるでしょう。
参考までに2018/10-12月のアメリカGDPは2.2で確定をしており、それよりも弱くなるのですからドル安は自明である、と言えると思います。

ドルが弱くなれば

ドルが弱くなれば、ドル円に関しては円高になるであろう、と予測できます。そのほかの通貨もドルが弱いのですから、為替の相対値である為替レートのドルストレート相場は軒並み上昇をすると言えます。

つまりみなさんの関心のあるクロス円などは軒並み上昇すると思います。
この説明をきちんと理解すれば、ドル円レートは円高なのに、クロス円レートは上昇をするというロジックは理解できると思います。ただし、イギリスやトルコのように国内に問題を抱えている国々は、決してこのクロス円レートのロジックにならないということです。
きちんと計算をして、結論を出さなければいけないということです。たとえばユーロ円でいえば、ユーロの絶対値は今月上昇するのは確定的になりますが、円の絶対値はおそらく、私は個人的には上昇をすると思います。
ユーロ円の計算式はユーロ÷円になります。今月のユーロの上昇は前月比で▲1.2になります。そして円は上昇する予測になりますので、ユーロ円のレートはどうなるのか、を考えていけばよいだけです。
円が分母で値が大きくなり、分子のユーロは減少をするのですから、ユーロ円は全体的に下がるイメージすることができると思います。
このように、きちんとファンダメンタルズを理解していれば、マーケットの予測など、私の予測や有名な人、専門家、アナリストなどに頼らなくてもできるようになるのです。
たとえば、パラジウムなどは、最近のドル高によって、大きく値段を下げましたが、ドル安傾向が鮮明になればまた新高値を更新するでしょう。原油なども、ロシアのオペック脱退とか言っていて暴落をしましたが、ドル安によって戻り高値を更新しています。
つまり原油価格など、需給で決まっていなく、アホタレはずっと需給で相場を予測することになります。結果、大きく外して大恥をかく連中がたくさん出るということです。
私も大外れをして大きく恥をかいていますが、同じミスは何回もしない、ということを肝に銘じていますので次回は失敗しない、と思っていることが予測精度の向上になると思っています。
ただし、テレビに出ている連中は何度も同じミスを繰り返し、ちっとも勉強をしていない、というのが、上記のことを理解すれば理解できると思います。同じ間違いを何度も繰り返すのは頭がよさそうにふるまっていても、私からみればバカ扱いになります。
同様にアメリカの株価は、マークイット社の総合PMIは下がり、そしてISMの製造業は上昇という二律背反の指標が出ています。この場合はISMが優先するとは思いますが、この2つの指標が相反していることによって、大きくは上昇をしない、というのがわかると思います。
つまり、現在、新値付近でダウは折り返していますが、それほど大きく株価が上昇をすることは期待できない、ということです。おそらくマークイットとISMが同時に上昇をする場面において、アメリカの株価は暴騰することでしょう、と思うのです。
反対に日本PMIの上昇は統一地方選挙もあって、日本株が上昇をするでしょう、としか言いようがないのです。
(この記事を書いた人:角野 實
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