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ユーロが騒がしくなる可能性!?

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韓国、北朝鮮は私が解説したような展開になっています。それ以上に、ユーロが崩壊の可能性が高くなってきています。崩壊というと、言い過ぎのような気もしますが、はっきりいえば完全な制度疲労を起こしていると思います。

韓国、北朝鮮の現状

ここできちんと書いたかどうか記憶がないので、もう一度、書いておきます。きっかけは、米朝首脳会談の決裂です。この会談の中身を報道は宥和ムードを強調していましたが、ちっとも宥和なのではなく、対立路線に変わったということです。

その前に少し触れておきたいのですが、現在、私は北朝鮮に関する書籍を読み漁っていますが、もうほとんどの本が出鱈目でどうしようもない状況です。
いくら北朝鮮の情報がないとはいえ、ひどい、本ばかりしかない、というのが素直な感想です。たとえば、序文で私は数字を基に予測や解説をしている、などとほざく本がありましたが、中身は推測に推測を重ねたトンデモ本であり、何が事実なのかを巧妙に隠している本。
この本はよく北朝鮮問題になるとテレビに出てくる偉そうなおっさんの本だったのですが、こんなことをやっているからテレビに呼ばれるのか、と妙に得心しました。
また、在日の方による北朝鮮の解説本も、ともかく、自分の主張に偏りすぎて、なんだか公正中立を担保していない本、こんなことを言っているから、だれも信用しないんだ、とは思います。
こういった本というのは、事実を重ねて推論する人たちにとっては、有害以外何者でもありません。マーケットでも同様ですが、自分に都合の良い意見をシャーシャーと述べて、根拠が何もない連中をなぜ、みなさん受け入れるのかよくわかりません。
こういった連中というのは、みなさんを騙しにかかっていると言っても過言ではなく、推論や仮説の積み重ねなど1円の価値もありません。事実を担保に誰もがこうなるであろうと思うことを推論や仮説というのです。
事実と反することに推論や仮説を重ねて、自分の主張は正しいと言い張る方を私は軽蔑します。その典型が円安ババァです。画面に出てくるたびにバカじゃないか、とか、しゃべるな、と思います。
何が言いたいかといえば、世の中にそんな人が多すぎ、1つ1つの事実を重ねていけば、そんな結論にならないのは明白なのに、手を変え、品を変え、みなさんを騙しにかかっている人がほとんどだ、ということです。
北朝鮮とアメリカはお互いの主張が、天と地ほど離れています。北朝鮮の要求は、韓国の米軍駐留をやめよ、そうしたら、北朝鮮は非核化をする、と言ったのにすぎません。
アメリカはそんなことは飲めない、というのみです。この妥協点などいくら、事務方協議が続いても接点なんかありません。だから、北朝鮮は暴発するリスクがあるよ、と言っているのです。
それに対してトランプさんは、北朝鮮に対して譲歩しましたが、この提案を聞いたときにこの人は気でも狂ったのか、と思いましたが、それだけ妥結なんて無理な話だという証左でもあります。
アメリカが譲歩したことによって北朝鮮は調子に乗るだろうね、と思うのです。エビデンスは過去の交渉経緯をみるともれなくそうなっています。
韓国は、経済の行き詰まりがひどく、北朝鮮との宥和が絶望的になったので日本を攻撃してくるよ、と私は決裂後からあちこちで書いていたのですが、その通りの結果にしかなっていませんよね。
今後は、韓国も北朝鮮もやりたい放題でしょう。それに対して、国際社会がどこまで寛容するか、どうかの問題だけです。日本はすでに当事者能力がない、というレッテルを張られていると思います。あれだけ韓国に好き放題やられて、放置しているほうがおかしい、というのが国際社会の見方だと思います。

ヨーロッパの不穏な動き

当欄の過去記事でもご紹介しましたが、ドイツの製造業PMIは予想外に落ち込みました。私からみれば信じられない数字なのですが、これに問題意識をもっている人は非常に少ない。

ただ、ドイツのメルケル首相は年初に減税を決定し、4月から施行予定になりますので、これに対する楽観論はあります。しかし、減税によって、ここまで悪くなった数字を回復できるのかといえば甚だ疑問です。
もっと、最悪の国があり、ヨーロッパではなくNZになります。これは今月、テロが起こりましたが、各種の指標をみると、これから景気が悪くなるのは鮮明にわかるのに、中央銀行は緩和も政策も取らないと発表。来月以降に何かを行うかを発表する、とかほざいています。
はっきりいえば遅すぎる対応で、欠陥が見えてきた時点ですぐさま対応を行うべきです。NZもおかしくなってくるでしょう。ドイツの場合、もし、EU、ユーロに加盟していなければもっと大胆な金融緩和策を打ち出したでしょう。
ただ、財政規律がうんちゃら、かんちゃら、為替政策も統一通貨ユーロですから何もできない。お隣のフランスも早晩そうなるとわかっているのに、何も手が打てず、マクロンは増税とか言い出しているので、バカじゃないか、としか思えないのです。
イタリーは緊縮財政をやめて、拡大財政をすれば、EU委員会から文句を言われ、もう、ユーロという経済圏が全く、機能していないのがわかると思います。スペインは、また独立運動が再燃すると思います。この中で一番、まともな国はイタリーです。
意外に思われるかもしれませんが、イタリーの方法は国の景気が良くない場合は拡大財政が、一番、うまくいく可能性が高いのです。
それを杓子定規なEU委員会がまっとうなことを言っているフリをしながらデタラメなことをイタリーに求めているのです。真っ当なことをやって咎められるイタリーがかわいそうだと思いますし、また正義の味方面したEUは、本当は悪者なのに、世間の評価は真逆ですよね。
つまりユーロ圏、GDP上位の国の政治が機能をしていなく、この原因はなにか、と言われた場合、おそらく、ユーロ、EUということになるでしょう。あと10年もてばいいほうでしょう。
アメリカがヨーロッパ景気を下支えするのにさまざまなアシストをしているのに、それを全部、無にしたのがヨーロッパの政治家です。メルケルなどトランプに説教をしていますが、トランプからすればこのくそばばぁ、自分の立場がわかっているのか、ということです。
だから公衆の面前でメルケルを無視するのです。トランプを悪者扱いするメディアは、トランプ嫌いを前提条件で報道するからおかしくなるのです。

再び、ブレグジット

3回目の議決も否決されました。言い訳をすると私が原稿を書き上げた後に、否決の情報が入ってきていました。今後の展開は、まったく読めないですが、おそらく聞いている話によれば出来レースだとは思います。

今回の否決も有権者にアピールするための否決であって4/12までには協定案は可決されると思っています。ただ、本当に流動的なので、やはりハードブレグジットの可能性も残しておきたいものです。
前提条件は、議会もハードブレグジットを否定しているのです。メイ首相も否定をしているのです。なのに、ハードブレグジットになる? それだけの話です。
くだらないことを考える前にこの前提条件を考えれば、道はいくら探しても政府案合意の道しか議会には残っていないのです。私は事実を基に言っているだけで、現時点で、考えられる選択肢はこれしかないのです。
もし、これでハードに突き進んでいくようなことがあれば、イギリスという国の統治能力に問題が発生をすると思います。
(この記事を書いた人:角野 實
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