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今まで解説したことから来年のマーケット予測

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おはようございます。この年末に、また世界が右往左往しています。そんな現状の分析ができない、アナリストは放置して私がいままで書いてきたことをきちんと理解していれば、来年のマーケットなどだいたいのことは、すでに分かっていることなのです。

なぜ株価が急落しているのに円安になるのか

これも、何度も、何度も解説をしていますが、かんたんです。ドル高だからです。なぜ、きのう急にイギリスとユーロのダメっぷりをお話ししたのか、をもっと考えてほしいのです。

あまり結論を書くと、曲がっただの、どうだの、言われますので書かないだけです。要するに、あの書いた時点であまり自信がなかったので、わかる人にだけわかってほしいから書かなかっただけです。
要するに文字通りの解釈しかしない人と、その文字の裏の意味を考える人では理解の度合いが違うだけの話です。ユーロがダメならユーロ安、自動的にドル高になる。だから日経が大幅安になっても大した円高にならずに、逆に株価が戻してくると、円安に行きやすくなるだけの話です。
何度も言いますが、ドル高が転換したら、株価の下落とともに円高一直線になるのです。去年から何回、このことを書いているのか、と思います。いまだに相対値と絶対値の区別がつかない方はこの意味は何度、読んでもわかりません。プロの程度なんてこの程度。
5000万もうけたので私はプロだ、侮辱するな、と騒いだバカにこの間、お会いしましたが、バカはしょせん、バカ。1年「まぐれ」で儲かった奴なんてくさるほどいるわ、アホ、と言いたい。
少なくても、最低5年以上、5000万の利益をだしてからえらそうなこと言え、と言いたい。勘違いな奴が多くて本当に困る。
ただし、きのうはユーロに対して主にドル高になったのではなくポンドに対してドル高になったのです。ドル高だからリスク回避の流れが止まれば、すぐに円安になる、当たり前のことが何でわからないのであろうか?

物価について

金利は、ドル高になったのが今年の4月。さらなるドル高になったのは7月。結果として消費者物価は、6か月遅れになるので、10月からアメリカの物価は低迷状態になります。現在12月ですから、来年の6月まで物価は軟調になるだろう、と予想することができます。

卸売物価指数は3か月遅れで反映されますが10月から下がってきたのは消費者物価、卸売物価のダブルで影響を受けた結果です。では、FRBが利上げを今後、行わない可能性がある、と言明したのは、なぜなのか、おわかりになりますよね。
物価が上昇しないのに、金利が上がるわけがないですよね。ほかの金利上昇の要因はアメリカ政府の債務拡大になりますが、今のところトランプさんは減税とか言い出していないので、金利の上昇という局面はほぼなくなるわけです。
だからFRBは来年利上げをしない、というのは当たり前の範疇でありそれがサプライズとか言うアホは、何もわかっていないのです。
逆イールドカーブの影響はこの間、3-6か月の間と書いたけど正確には3-12か月後。あとで書くけど、日本の消費増税のときに逆イールド効果がマックスになっている可能性があるの。
となると、FRBのコンセンサスで来年の利上げは1回というのは、現時点12月で、物価は下がっているので、6月までは利上げはない、と予測することができます。個人的な意見は来年の年末に利上げするだろう、と思います。この時点で、こんなことを言っている奴なんて世界中、探してもいないでしょう。
ついでに去年の1-2月に株価が急騰した原因というのは低金利から、ということを考えれば、今年の冬は、またもや低金利で米株は好調になる可能性もあるということです。考えてみてください。欧州、中国、日本などの景気をみたら誰でも米国に投資せざるを得ない。
資金が一極集中です。こういう世界情勢を考えれば、アメリカが景気後退に見舞われるはずがないと思います。アメリカの貿易比率はたったの15パーセントですよ。

日本について

相も変わらず、安倍さんのやっていることを理解もしていないで、きのう発表されたGDPの第二次速報はほぼメディアは無視。都合の悪いことは、ほぼメディアで語らないようにする。

本当に、みなさんを洗脳しにかかっている、ということを理解していないと、メディアなど害悪だけであって、鵜呑みにするもんじゃない、ということを考えもせずに、見たり、読んだりしているとアホを見るのです。年率でマイナス2.5って、やりすぎでしょ。としか、いいようがありません。
この数字、悪くしたの、間違いなく意図的ですよ。だって、来年の10-12月にあること、消費増税ですよ。来年の10-12月に景気が低迷するのは間違いないことだからカード決済で5パーセントポイント還元とかアホなことを言いだしている訳ですよね。
経済指標というのは基本、前年同月比でみるのですから、今年の10-12月がマイナス2.5ならほぼ来年の10-12月のGDPがプラスになるでしょうよ。安倍さんはそれをやりたいのですよ。
要するに何が何でも、消費増税はやりたいのであって、その結果、景気が低迷することは避けたいから、GDPをいじっただけの話です。個人的にはマイナス2.5であっても来年の10-12月はマイナスになるとおもうけどね。
4月に統一地方選があることを勘案したら、3月の期末を終えて反落しても株やドルを買えばいいことになるよね。で、今年の1-3月期は大幅な円高だから、かなり景気が悪かったのだよね。
景気が悪い年の翌年はマイナスの数字を受けてよくなる、そういう戦略はわからないのかな、と思う訳。改元を5月にもってきたのは、今年の4-6月が悪かったから、そして来年の場合、統一地方選挙で株価が上昇するからその余韻を買って、改元を実行するだけの話でしょ。
経済のことは何もわかっていない安倍さんだけど、そういう政局はピンポイントにやってくる。野党の連中は、節約だの、反対だの、ガーガーうるさいことを言っているけど自民党と野党ではレベルの差があり過ぎて話にならない。
まともな野党、誰かつれてきてくれ、と思います。この状態をアメリカの景気状態と重ね合わせると、ドル円の方向性なんてだいたい見えてくるでしょ、この文章をちらっと読んで理解できるようなものじゃないから年末までここで言っていることを一生懸命考えたら、来年、どうなるかなんてだいたいわかるようになります。

イギリスについて

ここから、イギリスについての意見を表明します。今朝も円安ババァが訳わかんないことを言い始めています。きのうも円高と言って、思いっきり円安に言っているのをもう忘れているようです。

ま、円安ババァも、少しは研究したような形跡はあるけど、無知のくせに語るな、と思います。まだまだ、足りない、というか、素人でも研究すればわかるようなこと、偉そうに言うな、と思います。
全然、プロのレベルに達していない。あんな奴、素人以下だ。せっかく、人気があるのだからもっと勉強しろ、と言いたい。個人的な意見になります。
まず議会の承認は間違いなく無理。仮に議会の修正案が承認されても、EU委員会、議会は否認をする。つまり、もうニッチモサッチモ行かない状態。議会を修正案なしに通れば、見通しもあったのですが、もう無理でしょう。
さて、もう八方ふさがりな訳で打開策はない。円安ババァは、ここまでは誰でも調べればわかることを一生けん命語るの、コイツはアホか、としか思えない訳です。
プロは素人が考えつかないところまで思索をしてプロなんであって、彼女からは、そういう発想が微塵も見えない。じゃ、メイ首相は、国民投票で決まったことなのだから、国民の利益のためにハードブレグジットだけは避けようとする。と、なると、内閣総辞職、総選挙、もう一回、国民投票しかなくなるのですよ。
妥協点はそこにしかなくなる訳ですよ。ま、私には終結点は見えているのですが、外れると外野がうるさいので今回も書きません。ここまでの可能性を語る専門家はいますか、いないでしょ。ウルトラCはメイ首相が辞任、引退なんてシナリオなんてあるけどね。その可能性を一本に絞れない感じです。
(この記事を書いた人:角野 實
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