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通貨安で選挙の票を買う、という意味

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おはようございます。今朝のトランプさんのトチ狂ったツイッターには笑わせていただきました。その速報を聞いた瞬間の尾河の苦渋に満ちた顔で「円高になっているでしょ」とか言っていました。
その顔にも大笑い。円安ババァの顔に泥を塗ったトランプを彼女はどう評価していくのでしょうか?またその子分、石川もアホなコメントを言い続けることでしょう。
石川という奴はおそらく彼女の若いころに会ったことがあると思うのですが、私の考えている人物と一緒であれば若いころから理路整然とひん曲がるバカだったのです。今はもっと最悪です。
まず、自分で調べていないことを垂れ流す、理解できないことを垂れ流す、もう最悪の部類です。若いころは、若いなりに一生懸命理解しようとして、それをレポートにしていました。
尾河より最悪な奴が存在した、というのも笑えますが、その2人を抱えるソニーFHの言うことなんて信用に値しませんし、こいつらを抱えていると会社信用の沽券にかかわると思います。
尾河は、トランプはパウエル議長が利上げ継続を表明していることに対して気に入らないとツイッターに書いたことに反応しただけであって、お得意の金利差で円安と思っていたのが、否定されたので円高と言ったのみです。たぶん、その重要性は何もわかっていません。
モーサテ恒例の最後のコメントも唇が振るえているように思えましたがね。
相当な尾河はピンチだと思いますよ。ああいう、表情は、今迄、リーマンショックの最中に株式アナリストが「明日こそは買いです」とかほざいていたのが一番のヒットですが、今回はそれを上回る大爆笑です。
私は売り続けていたのですが、彼らが買いという度に売り増ししたものです。だから曲がり屋は大事にしないといけないのです。そういう人の失敗をみて笑うのは良心が咎めるので本人たちにもコメントをしているのですが、どこ吹く風ですね。水に落ちた犬を叩くのは、私でも卑怯と思います。
でも、本物の水に落ちた犬はトランプさんでしょう。
ツイッターで金利引き上げに対して不満を漏らしたのかと思いきや、講演で述べたようです。
私は、ジャーナリストではないのでこの辺はご勘弁ください。これからもあると思いますが。私は情報を分析して投資する投資家です。
トランプさんは、自身が指名したパウエル議長にもこういった公式の場で批判をすることはたぶん初めてだと思います。ツイッターでは、そういうことを何度も匂わせていると思います。
要するにドル金利を上げるということは、通常の感覚ではドル高を意味するのです。でも、2月に彼自身がドル高に転換を無理くりさせて、8月に今度はドル安にしろ、って、トレーダーではないのですから、無茶苦茶です。
しかも中国にはドル高に誘導するから人民元安にさせたのが6月。そして8月に人民元安はけしからん、とか言っているものです。そして米中貿易交渉の結果には、期待していない、とかコメントをしています。ハナからこんな無茶苦茶なことをやっていて誰も期待していないですよ。
ユーロとポンドは通貨操作をやっているだの、言っていることが無茶苦茶です。そもそもユーロ、ポンド安というのはブリグジット対策として国際社会で合意したものではないのですか?
それもあなた同意しているよね?もう、尾河以上にテンパっているのはよくわかります。

仮説が正しいということはこういうこと

要するに私はきのう、みなさんにトランプさんは、トルコから逃げて、中国と喧嘩をしているフリを見せるよ、と話をしました。つまり、トルコとの喧嘩を頭の片隅に追いやらせ、そしてアメリカ人有権者にトルコのことを忘れさせようとするであろう、と言いました。

でも、アメリカ人有権者は人権問題の牧師も解放ができない、ということを覚えていますので、おそらく再びトルコ攻撃を行うでしょう。選挙ですから野党候補はそこを徹底的に攻撃することでしょう。
そうするとトランプさんはトルコを攻撃するということを忘れてはなりません。
ただし、モーサテでトタルがイランの新規油田から撤退をしたことも報道していました。この意味はもっと、イランはゼニに困る、という意味になります。攻めやすいのは状況からいえばイランでしょうね。この辺は、どこを「いじめ」るのかよくわかりませんが、状況次第です。
言えることは、中国もトルコ、イランもバカバカしくてお相手できない、と思うのが普通ですが、アメリカとの対立は深刻な国益問題ですので必死になってしまうのでしょう。
状況を考えればアメリカ圧倒的不利なのですから、言いたいだけ言わせとけばよいと思うのです。このように自分のストリーが正しいと、そのストリーを強化する材料が必ず出てくるのです。
間違ったストリーには、反する材料しか出てきません。今回の場合は私が描いたストリー通りの展開になっているので、ドル安にアメリカが意地でもするだろう、という仮説を立てるのです。
でも世界の反対によって「ドル安が示現できないケースも必ず考えなくてはいけません。」こういうストリーを提示しておくと、みなさんも相場観を組み立てていくのには非常に理解しやすいと思います。

通貨安で票を買う、の意味

アメリカは、減税をしたので赤字増大の結果、債券の乱発、イコールの通貨供給量の増大です。つまり選挙で勝つために、財政赤字を増やし、国民が喜ぶ政策を行うことによって選挙に勝つということです。つまり、目先の考えでは、減税に有権者は喜びます。

でもその赤字の回収はどうするんだ? ということです。財政赤字と通貨安はアメリカに限らずイコールの関係になります。私は近々にアメリカの株が急落する可能性は非常に高いとさんざん警告しています。トランプさんは、票を買うために通貨安にしているのにすぎないのです。
もともと、財政赤字増大なのにドル高なのがミラクルだったのです。要するにトランプさんは、本来の形に戻しただけなのです。驚くことではありません。
そうなると年初にドル高にしろと脅した中国が怒りますよね。なぜならドル安だと、自分が保有している債券の価値が下がるからです。だから貿易交渉とか報道していますが、実質は債券を売らないでね、お願い、という交渉です。
つまり、その結果なんてよくない、というのは目的が違うから当たり前のことなのです。その売らないという交渉の成果が11月の米中首脳会談の結果なのです。
一方的にアメリカから発表して、本当に自分勝手な国だな、と思います。もう中国にアメリカは足元を見透かされています。本当は土下座をして中国にアメリカ債券を売らないで、とお願いするのが通常ですが、どこまでも不遜ですね。
土下座しないなら貿易戦争を譲歩しろ、と言われるのに決まっています。このことはアメリカに限りません。いま、危機を迎えているベネゼェラ、トルコ、南アフリカ、マレーシア、メキシコ、ブラジル。これら、全部、選挙の票を通貨安で買ったのです。
要するに国民に自分を支持してもらうために、お金をばらまいて選挙の票を買っただけの話です。当選したら、財政赤字に悩むことになって通貨が叩き売られるのです。
しかも、ドル高。今回の危機はハナから相当な危機になることを見通せなかったのが悔やまれるのです。でも、トランプが自ら、ドル安にする、と言っています。これで新興国弱気ね、アホじゃないか、としか思いません。
あとアメリカ株は予定通りに上昇していますね、これも予定通りですが、大して下がりませんね。だって、大して上がっていませんもの。もっと書いて、この理屈をみなさんにお伝えしたいのですがね。これでも、本日も、大幅に文字数オーバーです。
(この記事を書いた人:角野 實
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