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対中制裁はおそらくするだろう@トランプが車にこだわる理由

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明日が期限と迫った、アメリカの中国への報復関税はこのブログを読んでいる方にはおわかりになると思いますが、報復関税は実施することになるだろう。その理由は今まで、さんざんに書いてきました。
かんたんなことで、アメリカの経常収支赤字の拡大が続くことであろうから、誰が何をいっても実施するであろう、と予測しています。直前の予想は、回避される、とメディアは騒いでいましたが、直前にきてわからない、などと言っています。
強調しておきたいのは、この貿易戦争が勃発してから国内のコンセンサスは回避されるというのが主な論調だったのですが、私しか、回避などするわけない、と主張してきたことです。
なぜ、このような間違いのことばかりが報じられているか、といえばメディアが「何もわかっていない」からです。トランプさんの協調性のなさとか、グダグダと言い訳をすると思いますが、そもそも自分たちでトランプ嫌いの報道を垂れ流し、その結果、嫌いな人の分析を怠ってきた単なる報いです。
嫌いな人をよく知ろうという人はあまりいないのと一緒のことです。こうやって無責任な報道ばかり垂れ流す、メディアなどを全面的に信用はしてはいけません。ともかく、トランプ嫌いを公言するような報道、専門家などは言っていることがめちゃくちゃなので信用してはいけません。

トランプさんが車にこだわる理由

車のセールス自体は、今年に入り落ち込んでいますが、重要なのは車関連のGDPに対する貢献です。今年に入ってマイナスになっており、自動車発祥の地、アメリカにとっては屈辱的なことになります。
世界的な規制の対象になるガソリン車、ディーゼル車から電気自動車への乗り換えが今後、確実視されるなか、自動車産業のこの弱さはアメリカファーストを掲げるトランプさんにとって、致命的なことになりますので、自動車、自動車と騒いでいるのだと思います。
今回の貿易戦争の目玉は、間違いなく車です。ともかく自動車のEV化の流れにおいては、アメリカは圧倒的に出遅れているのでヨーロッパ、中国を中心に攻め立てるのでしょう。
日本の貿易黒字のほとんどが車ということをみても、いじめる連中は決まっているのです。鉄鋼、アルミは、自動車の主要部品です。
アメリカのEV車の主要メーカーであるテスラは借金漬け状態で、バッフェットが出資を打診したウーバーは事故を起こし、そして、アマゾンも参入予定ですが、その予定が全く出ていない状態です。完全に出遅れているような状況です。ですからトランプさんは、車、車と騒ぐのでしょう。

日本政府の謎?

内閣府が発表した2019年度の経済成長を1.5パーセントと経済諮問会議に諮るようです。

民間の予測が0.8なのに、1.5なのはやけに強気です。2019/10月は、ご存知のように消費増税の年になりますので、このような成長はあり得ないわけです。
4月から消費増税を行い、その結果、GDPの年率成長はマイナスになったくらいの効果があったのに、2019年の増税は2018年度が1.5予測に対して、1.5だそうです。
もちろん、上記のグラフは名目なのに対して、政府予想は実質GDPの円建てになりますけどね。これは何がしたいのかといえば。まず、経済成長をしなければ、政府の予算の増額ができないということです。
現在、名目で年率1.1になりますが、通常、政府予算の増額は経済成長のパーセンテージ以上の増額ができませんので、内閣府の経済成長予測というのは、今年度が仮に1.5成長とすれは、政府予算は1.5パーセント以上増額することができないのです。
それ以上、増やすと、税収が増えませんので借金が増えます。プライマリーバランスの正常化を目指す政府にとって、これ以上の赤字拡大は困るから、成長予測を多めに設定するのです。
そもそもその成長予測よりも毎年成長をしないのですから、プライマリーバランスが均衡化することなどないのに、2025年度までに均衡化するとかやっています。
茶番もいいところなのに、それを大真面目に報道するメディアって、いったい何を報道しているの?と誰しも思いますし、また、野党でこのことを指摘できる人間はいません。
日本の財政赤字の均衡化なんて、はなっからやる気ゼロなのに、円安なんてありうるわけがありません。そして二番目の理由が私がもっとも言いたいことになります。
2014年の消費増税によって、これだけGDPマイナスだったのに、今回の場合は前年並みというのはなんで?ようは、円安にするからです。円安になれば国内の物価は上昇し、そしてその結果、実質GDPは大幅上昇します。
つまり国内は売り上げ不振ですが、円安によってそれをカバーすると内閣府は言っているのです。ですから年末に向けて、円安になるよ、と私が普段から言っていることを単に裏付けているだけの内閣府の発表になるのです。
要は、海外投資や円安によって値上がりする資産、たとえば輸入自動車やブランド品などは、今のうちから買っておくということを推奨しておきたいと思います。要するに年末に円安になるという私の仮説を強化させただけの話です。
正しい、仮説というものは、それを裏付けするニュースが必ず出てくるものです。間違っている仮説には、必ず、その仮説を否定するニュースが出ます。こういうように、仮説の証明を強化するニュースしか出ないときは、その仮説が正しいことを証明するようなものです。
こうやって考えていくと日本政府や安倍さんのやっていることはめちゃくちゃでしょう?こんな状態で、将来も円安になると思っている人は本当に幸せな方々です。日本自体は倒産することはないでしょうが、この咎めがいつくるのか、を本気で考えないといけません。

きのうの円高

ドル人民元相場をよくみてください。

きうの円高が人民元が急落をしたところで円高になっています。その元相場は本日から預金準備率の引き下げです。つまり人民元の供給が増加することになります。
引き下げの発表から人民元は売られてきましたが、材料出尽くしで、買われたのでしょうか?私はそうは思いません。まだ、人民元安は続くと思っています。要はドル高、円安はまだ続くと思っています。
人民元が20パーセント安になれば、円も20パーセント切り下がることになるでしょう、と思っています。
(この記事を書いた人:角野 實
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