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米中貿易戦争を侮った私

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チャートがゴチャゴチャしていたので、売りかな、と思いつつ買ってしまった、人を小ばかにしていたのでこうなったのかな、とも反省する私です。今回、曲がった原因を分析していくと、私の曲がった原因というのがはっきりしていくと思いますので、それを書いていこうと思います。

ロジカルであることが大事

ロジカルシンキングという言葉がはやっています。ま、どうやっても、ロジカルな議論などには、今のネットなどをみていてもならないだろうね、と思います。

なぜなら、ネットで他者を批判しているニュースやサイトをみていても、前提条件をコロコロと変えています。たとえば、最近、昔、ステマで批判をされ自粛をしていたタレントが復帰をしてテレビで活躍をしています。
あの広告はひどかったのですが、ネットでのCMとテレビCMで何かの商品を推奨するのに何が違うのでしょうか?どこかのタレントがテレビで商品を宣伝していて、本人がそれを使っていなくても批判はされません。
でも、ネットでタレントが宣伝し、実際に使っていなかったら批判の浴びせ倒しになります。同じ宣伝で、媒体が違うだけなのに、なぜ、両者に批判の嵐がくるのでしょうか?
そもそもタレントがお金をもらって、その商品を使っていないと公言すること自体が倫理に反していると思いますけどね。つまり、他人を批判するときはみなさん感情で批判をしているのです。
この場合、前提条件をコロコロ変えて、いかにも「自分が正しい」ということが前提条件になっていることが絶対条件なのですから、批判がアベコベという帰結になります。感情的になるときには、詐欺師並みに、普通の人でも前提条件をコロコロ変えるのです。
人間の本能には自分は正しい、という潜在意識がありますので、こういう帰結になるのは当然のことです。たとえば、貿易戦争をみれば、トランプさんはわがまま、自分勝手という批判が日本では巻き起こります。
でも、アメリカ人の立場になって考えてください。日本には安全保障もしてやっているのに、貿易でもタダ乗りするのか、と言われれば、返事に窮するのです。トランプさんの要求というのは当然の要求であって、タダ乗りしている連中は、自分の利益を冒されるのですから猛反発をします。
でも、そもそもの根幹は、アメリカならいくらでも利益を奪っていいという前提条件が間違っているのです。今までは、それでもアメリカは世界一、裕福な国だったけど、考えてみたら、こんなにアンフェアなことはない、と言い始めただけの話です。
それをトランプさんが代表して言っているだけの話であって、アメリカに非など私はないと思います。自分の利益が侵されるとき、そして他人が大儲けしているときに大衆は文句を言います。こんな感情的な意見がそこら中にある中、ロジカルに物事を考える習慣なんて成り立つわけがありません。

米中貿易戦争をロジカルに考える

米中貿易戦争の前提条件をたったのGDP比1パーセント未満のことを大騒ぎする必要なし、というのが私のきのうまでの前提条件でした。つまり多少、下がるかもしれないけど、そんなもの一時的だよ、としか思っていなかったのです。でも、実際、きのう丸一日下げたのです。

これは、なぜだろう、なぜだろう、ときのう考えていましたが、要するに前提条件を間違えていたのです。マーケットの方向性を決定するのは、1番大事なのが政治、2番目が経済指標、3番目が内部要因、4番目がテクニカルになります。
この設定は個人的な見解になりますので、違うと主張する方はスルーしていただければ幸いです。要するにマーケットの方向性を変える、一番大事なものは政治なのに、私は2番目の経済の割合に占める貿易の割合で判断をしていたから間違えたのです。
つまり、きのうまでは前提条件がファンダメンタルズ、経済指標だったから、その値段動向を読み間違えているのです。たしかに私のテクニカルでは本当にわずかな売りサインが出ていたのですが、それを無視してしまった、それだけの話です。
考えてみれば保合いだったのですから、そのわずかな売りサインが下げの予兆であることを見逃していたのです。今回の私の教訓というのは、まず、チャートを見るときの基本中の基本である、その相場がレンジかトレンドかの判断をしていなかったことです。
そして、トレンド、レンジの場合でもそのボラタリティーをチェックしていなかったので、この貿易量の規模の小ささを発見した喜びから、それにフォーカスをしてしまい間違えたのです。
要するに値段方向性を決定する前提条件を間違え、基本中の基本であるチャートパターンの認識もせずに行ったのですから、間違えて当たり前の話なのです。
反省をしています。つまり、何事を判断するにおいても、勉強でも遊び、仕事でも、前提条件を自分なりに設定をしていなければ判断を間違えるということです。
この前提条件をコロコロ変えて、人を説得する人たちを詐欺師と呼ぶのです。前提条件をコロコロ変えれば、結論も自由自在に変えることができるのです。
白いものも、詐欺師は黒いものとして売ることができるのです。この前提条件の設定の仕方というものをデータ分析なんかでは結果なんて出ません。
そういう趣味がある方がやればいいと思いますが、普通の人はそんなことをやるスキルなんかありません。要するに経験値によって、それを自分なりに設定していくほかないのです。
だから、相場は才能ではなく、経験値だというのです。億り人なんて言葉がはやっていますが、たんなる「まぐれ」としか思っていません。そもそも税金のことを考えたら、仮想通貨投資なんて行いません。
経験値のある人は税金のシステムを知っていたら、そもそも投資などしません。要するに素人がたまたま儲かっただけ、なのです。それをもてはやすメディア、前提条件が間違っているよ、と言いたくなります。考え方の前提条件の大切さをきょうはお話しをしたつもりですが、大丈夫でしょうか?
(この記事を書いた人:角野 實
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