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情報の分析能力が大事

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週末の朝鮮半島をめぐる情勢は混乱をしていました。トランプ大統領が米朝会談をやると言ったり、やらないと言ったりということが起きました。これをどういうように考えればいいのか、といえば、非常に簡単なことです。

みなさんが考えることは現状にしかフォーカスを当てなく、未来のことにはフォーカスを当てないから意味がわからない、ということになると思います。あくまでも、私の想像ですが、このように考えていると先は読めないです。
では、どういうように考えればいいのか?といえば、米朝会談をやった場合とやらなかった場合、どういうことが起きるのかの帰結を考えればいいのです。アメリカが会談を結局、やらなかった場合、アメリカの選択オプションはなくなるのです。
どういうことか、といえば、世界に向けて、米朝会談やります、と宣言したのに、やらなければ、もう対話はしない、というメッセージを世界に向けて発信することになります。
対話以外に何がほかにできるかといえば、制裁はもうさんざんやっているのですから、軍事行動しか選択オプションがなくなるのです。だから、トランプさんは会談をキャンセルといいながらも、対話の余地はあると言明する、と考えれば、すっきりと論旨が通るのです。
この解釈にはどこにも突込みようがないわけです。一方で会談した場合、合意できる内容ってあるのか?ということです。何もあるわけがないのです。
非核化や南北融合など、できるわけがない相談であって、現実的に無理な話なのです。つまり会談をやっても、何も解決をしないのは明白なのであって、大騒ぎするようなことではありません。
北朝鮮は核を保有しながらも援助がほしいのが本音ですが、こんなわがままを誰も許すわけがありません。会談しても成果など出るわけがないので、形だけになることでしょう。
つまり大山動いて、鼠一匹動かず、という結末にしかならないでしょう。マーケットに影響があるのは、軍事行動があった場合のみで、現状のパワーバランスは全く変わらないでしょう。私からみれば、軍事行動がなければ興味もないような話題です。

ドル円の場合

2018年のドル円の価格予想からもわかるように、ドル円は4月に底が入って、年末まで円安ということは、みなさんに周知をしている通りです。実際の安値は3月になったのですが、大きな流れは、2018年の価格推移予想の通りになっていると思います。

そろそろあのグラフの修正を行わなければいけないのですが、面倒なのでやっていません。私が大きく曲がればやるでしょうが、現状ではやる気が起きないというのが本音です。
大きな方針は、私自身はあっていますので、4月か5月のレンジ上抜けの場面があり、3か月の大きな持ち合いを抜けた後に大きな押し目がある、と宣言した通りの展開になっています。
現在の状況がレンジ上抜けの押し目が今の段階であり、注目はその押し目の幅ということです。
ここでのポイントというのは、
①3か月の持ち合い安値を抜けると非常に大きなトレンドが出る
②しかし、その大きなレンジ上抜けがあると90パーセント以上の確率で、売りではないのか、というような売り方向の流れがというトレンドとして出現する、ということになります。
北朝鮮の場合は未来に目を向けると、北朝鮮の先行きの見通しは解決すると思いますが、ドル円の現状分析からの予測は私やあなたの過去の経験に基づき分析をするのがわかると思います。

情報の分析とは

上記の例からもわかるように、情報を受け取る速さとか、現在の社会では全く意味がありません。つまり昔などは仕手情報や、手口を早く手に入れることに価値がありましたが、現在ではそんなもの全くの無意味なのです。

つまり現状というニュースなどの報道は、これだけ、フェイクニュースが話題になっている昨今、正確性は相当あるでしょう。問題はその情報をどのように加工して、どのように判断するかの能力だけであって、その情報を判断するのには、過去にそういうニュースやテクニカルの加工をいくらやったかによって、形成されていくものです。
今回の場合は、未来と過去のことにフォーカスをして解決をしましたが、ヨコの情報からも類推することが正しい結果につながることもあります。つまり情報などもっていても、AIに抜かれるのは当然の話というのはみなさんも認識していると思います。
でも、時々によって、その情報というのはたてよこに分析するのか、それとも上下に向かって分析するのかを判断するのはAIにはできないのです。
その方向性を間違えるととんでもない結論にしかならないのです。たとえば、いまだに日本が財政赤字によって破綻するとか、アメリカがバブルである、とか言う人は「常識がない」のです。
まともに正しく生きていれば、そういう発想の帰結には絶対にならないのです。リーマンショックの原因ではないのですが、サブプライム層に返済できもしないお金を貸し込んで、バブルが崩壊するのが当たり前のように、きちんと当たり前の帰結に世の中はなるようになっているのです。
日本が破綻するという人は、人間が限りない向上を目指す動物であるということがわかっておらず、アメリカがバブルという人は、単なる余計な情報の入れすぎなのです。つまり情報の分析能力がないのです。そういう連中がテレビに出て、あーだ、こーだ、と言っても、私からみればバカにしか見えないのです。
みなさんはおそらく、彼らは私よりもあの方々のほうが正しい経済知識がある、と思って放送をみているのでしょうが、私の場合は、かれらの間違いを探しているのです。
なぜなら、彼らの影響というのはみなさんの想像以上に大きいですから、間違えていただけると、その逆方向に張った場合は儲けが大きくなるのです。だから、間違いを探し続けるのですが、想像以上に中身が「おんぼろ」の連中のほうが圧倒的多数なのです。
円高を模索しているときに円安と叫んで、よく、訴えられないな、とは思います。こんなものは初歩の初歩であって、金融マンとして。流れに逆らうコメントをする場合には、かなり慎重に発言をしなければいけないのです。
そういって、損失が出た場合、たいていの場合は金融機関の負けになります。そんなリスクもわからない人が大勢、いらっしゃるので
す。そういう人は実際のマーケットの判断をするのにもおいても、かなり軽率な行動をとっているはずであって、儲かっている訳がないのに、偉そうに説教みたいにおっしゃると、なんだ、こいつは、と思うのが私なのです。
要するに自分の分析が当たったことに喜んで、はしゃいでいるだけの素人と一緒なのです。そんなものをいつまで信用するのか、と私は常々思います。
彼らのコメントや、私の書いていることを信用して損失を出したとしても、私には責任は負えませんし、また、彼らも同様です。だったら、信用するのはご自身の情報分析能力だけなのです。
他人の意見に従って、損をすることほど悔しいことはない、と思います。判断したのは、自分。これが投資の基本中の基本なのに、それがわからない人が大勢いらっしゃいます。常識を身に着けて、情報分析能力をアップさせることがみなさんの一番の課題だと思います。
(この記事を書いた人:角野 實
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