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ようやくドル円が調整を開始

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私がそろそろ、ドル円がヤバいのではないのか、と思い始めたのが先週の月曜日、14日くらいからです。その間、ずっとドル円は円安方向に進行し、きのう、ようやく本格的な調整を示してきました。
1週間、少し相場を知っている方にとっては、調整する、と考えていたわけですから1週間という日柄はもともと弱気だった人を強気に転換させる十分な日柄だと思います。
つまり、円高、円高と騒いでいた人がド転買いに回ることを確認させてくれる日柄だと思います。私はその転換の示唆がいつも思うのですが早すぎる、というのが欠点だな、とは思います。

内部要因

ドル円のファンドポジションはほぼスクエアになっていますので、ファンドもド転買いにこれからしてくることでしょう。つまり、ファンドの踏みが一巡したところなので、買い方はいったん利食いを入れるのがセオリーです。

この文章を理解して、自分のものにするのには、だいたい2年はかかるものです。要するに言葉で理解しても、実際の行動できちんとそれに対応できるまでには2年はかかりますよ、ということです。
なぜなら、何度もこういう経験をして、1回や2回でうまくいくことは少ないからです。何度もそのタイミングを間違えながら、自分のモノにしていくのです。
踏んだら終い、投げたら終い、というのは内部要因の基本中の基本になりますが、この言葉を知っていても、実際に対応がきちんとできる方は非常に少ない、ということです。
しかもCFTCやIMMなどの内部要因というのは落ち玉を考察の対象にしておらず、新規玉がその対象になるのです。つまり内部要因で一番の基本である、損切り玉がいくらあるのか、ということを全く考察できない資料なのでここからの分析は非常に難しいことになります。
もちろん、論理的に頭が整理をされている人は落ち玉で、損切り玉がいくらあるかの分析もできますが、その分析ができるようになるまでは5年はかかるでしょうね、ということです。
5年かけても、内部要因分析の欠陥がさらにみつかり、公表されているデータではすべてを把握することは無理ということになると思います。
自分の手を知られないようにするのには昔から涙ぐましい努力があり、それをきちんと調べ上げるのには、労力とお金は非常にかかるのです。昔、そんなことばかりやって労力とお金を無駄遣いした私は内部要因などやるだけ無駄としか思いません。
またほとんどのファンドはトレンドフォロー戦略を取っており、ファンドは自ら、そのトレンドを形成したりしますし、また自身のポジションの変化によって意図しないトレンドをも作る帰結になります。
そもそも、このトレンドフォロー戦略というのは、効率的市場仮説に由来しているもので、そもそも、世界の著名な投資家が効率的市場仮説というのを否定している現在、というよりも、まともな相場師は効率的市場仮説など信用をしたら痛い目に合うということを知っていますので、トレンドフォロー戦略が誕生して40年近く経過をしますが、そろそろそれを逆手に取った戦略が出てもおかしくない時期にきていると言えます。
もちろん、昨今の金融機関は効率的市場仮説を下に戦略を組み立てていますので、どこかで崩壊するとは思っています。これは古臭い考え方を否定するものではなく、トレンドフォロー戦略というのが昔ほど役に立っていない、ということです。
40年、マーケットで残る戦略なのですから、あと、40年は残るでしょうが、一番、効率的に儲けられる戦略ではない、ということです。

高官発言

ムニューシン財務長官が、長期的アメリカは強いドルを望む、と発言をしています。ムニューシン財務長官の言うことはほとんど的外れの発言はないのであって、この発言は信用ができます。

ただし、今回の発言で長期的ということをなぜ、言うのかをきちんと考えるべきです。前からこの長期的という言葉は使っていますが、ムニューシンの言うことのほとんど正しいということはこのブログの読者も認識をしていると思います。そうなるとまともに発現を聞いている人は世の中に結構、いるわけで、この長期的という発言に違和を感じる人もいるということもお忘れなく。
私は、アメリカ経済が好調ならば、長期的にドル高政策を取り続けるけど、短期的に景気が悪化した場合には、ドル安政策をとることもあるよ、と言っていると解釈をしています。
つまり、彼の発言を注視しなければいけない、という意味だと考えています。高官発言はマーケットに影響がないと考えるテレビの連中が多いですが、とんでもない、という解説の意味を私は年初から指摘していますので、よくおぼえておきましょう。
モーサテの連中は自分の都合の良い相場観のときには取り上げ、都合の悪い発言には目をつぶる、という素人同然のことをやっていて、なぜ、彼らを奉るのか私には意味がわからないのです。参考までにトランプは、言ったことは必ず、実行をしています。
彼を嘘つきと評する方も多いですが、でも、口に出したことは必ず、タイムラグがあっても行っているということです。そもそも、あなたが嫌いな人のことを、一生懸命、調べますか?トランプ嫌いを公言している人というのは彼のことをよく研究していませんから、単に嫌いということだけで反発をする。
結果、相場の見通しも外れる、という結果になっているということにトランプ嫌いを公言している人は気づいていません。モーサテの外れている人はみな、公言していないのにも関わらず、外れています。
政治の見方というのは中立でみなければいけない、ということです。私は嫌いだけど、間違い探しに熱心であって、トランプの間違いよりもコメンテイターの間違いに注力をしているだけです。
それが一番儲かる。原油安だの、円高だの騒いだ連中が、騒げば騒ぐほど、逆に行くということをみなさん認識しているでしょうか?だから、曲がり屋には向かわなくてはいけないのです。
本日も円安ババァが、調整に向かう日に登場し、意味不明なことを話し、私が言っていることの丸写しをしゃべり、しかも偉そうに、バカじゃないか、こいつは、と思います。尾河真紀にセンスの欠片も感じません。彼女は相場を張っていないからいい加減なことしか言えないのです。
考えてみれば、彼女が登場するのは火曜日
で、さ、私が売るぞ、と思ったときに必ず登場して円安と叫ぶ、私にとって真髄の曲がり屋です。そういえば先週、彼女が登場しなかったから円高に行かなかったとも言えます。偶然にしてもできすぎですね。

ドル円

二番天井に注意しながら、円高方向に転換だと思います。あくまでも調整ですけどね。長期はドル高です。その根拠はドルスイスの日足が完全に転換しました。

ドル円、ユーロドルに波及するタイムラグが最近では1日もかからなくなってきました。みんなドルの強さはスイスで測るということに気づいてきたようですね。新興国のタイムラグはまだかなりかかっていますね。
(この記事を書いた人:角野 實
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