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GDPと日銀金融政策決定会合

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安倍政権はピンチだの、言われております。しかし、今の野党をみていても自民党に替わる勢力にはなりえないと思います。自民党の中でも、後継者とか次期総裁と言われている人たちには無理だろうね、と思います。
あくまでも個人的な意見になります。要するに、このまま安倍政権が秋の任期まで続けば、相当、強い政権になるだろうな、と思います。ピンチを何度も凌いだ人というのは耐久力が強くなるということです。
最近、人口について考えたのですが、やはり日本の危機というのは東京オリンピック以降だろうね、と思います。出生率が極端に落ちたのは2005年からであり、その成人が現行法ですと2025年以降、18才成人とすると2023年になります。
一方、第二次ベビーブーム世代(1971~1974年生まれ)の退職が65歳とすると、2036年以降になります。このまま出生率が上昇しなければ日本は典型的な少子高齢化国になり、相当な衰退が予想されます。つまり2023年以降に相当な生産人口減少が予想され、2036年以降は働くことができる人がほとんどいなくなる、まさに危機的な状況になります。
その際に今の、日本の借金を膨らませるだけ膨らました張本人、安倍と黒田は悠々自適の隠居生活ですか、なんかおかしいですね。替わりの人がやってもやることは変わらないと思いますので、どうでもいいよ、としか考えようがありません。
少子高齢化で借金大国、救いようがない、としか思いません。みなさんはきちんと自分の資産計画を立てるべきだと思います。

GDP、アメリカは27日発表

今回の予想は前期比、名目で2.0の予想です。これは小売売上が上昇しませんでしたので、前期が2.9よりも落ちることは確実です。シンクタンクなどもその辺を考慮しているでしょう。ともかく2.0近辺の発表をするのでしょう。

ただし、アメリカはこの間、極端なドル安に見舞われましたので、その辺がどの程度考慮されるのかということです。日本が円安であれば成長が促進されるのと同じように、ドルもドル安だと成長が加速されます。
いつもこのドル高、ドル安を考慮に入れずにコンセンサスが形成をされますので、この数字よりも大きい可能性の方が高いと思います。 小売売上は前年比も前期比も、0.9もマイナスになっていませんので、おそらくそれほど悪い数字は出ないと思います。
ただし、金利が上昇していることも考えなければいけない、ということです。PCE、CPIが2パーセント前後ですので、ま、妥当な数字なのかなとも思いますけどね。 一方で、日本は前期2.1パーセントになります。これよりも成長しているか、否かが焦点になります。ただし、アメリカ発表時にはこの2.1が叩き台になって、ドル円相場は経験則で動きますので注意が必要です。
この日本の2.1という数字は何かといえば、名目GDPです。名目GDPということはドル建てです。つまり日本は2018/1-3月期に急速に円高が進行しましたので、円高だけで5パーセント程度の成長余力がありますので脅威の数字が出る可能性もあるのです。
ただ、アメリカと同様、小売は落ちていますが、生鮮食品の主に野菜が値上がりしていますので、それほど強力な落ち込みではないことも勘案する必要があります。
要するに現時点で、アメリカ>日本が常態化をしていましたが、この2018/1-3月期の日米名目GDPがアメリカ>日本から日本>アメリカに逆転する可能性があるのです。ユーロも同様でユーロ>アメリカが去年1年の傾向でしたが、逆転してアメリカ>ユーロになる可能性があるのです。
ただし、ユーロドル相場は1-3月に高値持ち合いでユーロ高、ドル安でしたので、それほど大きな変化がない可能性が高いということです。どちらにしろ、通貨高はユーロの成長を阻害しますのでアメリカ>ユーロになる可能性が大きいということになります。
どちらにしろ、三極通貨圏の中で今までドル安が常態化をしていましたが、今度のGDPによってアメリカドルが最強の通貨になる可能性があります。 今の時点で予想は円>ドル>ユーロになりますので、ユーロ円が一番ボラタリティーのある通貨になります。
クロス円は考えていると頭がくらくらしてきますのでやりたくない、というのが本音です。 つまり、株も欧州株やアメリカ株の比率を減らして、日本株の比率をファンドは増やしてきますので日本株は買い、今月から海外ファンドは日本株をド転買いにしていますので、日米欧のGDPが確定すればもっと日本株を海外ファンドは買ってくるでしょう。
GDPが確定するのは5月中旬になります。もっとも、確定値が出るのは6月末です。 なんだかんだといっても、ドル円においては、今までアメリカ>日本が常態化していたので、今回、久しぶりに日本>アメリカになる可能性がありますので、この転換は大きくなるということです。
それで今週頭から大きく円安になっているのが理解できると思います。 ただし、円安加速のペースがスピード違反になりますので要注意です。 きちんとこのようにファンダメンタルズからみても、テクニカルでみても、正しいロジックを持ち合わせていればすべて一本の筋道になって見えるものです。
要する説明したロジックが全部、円安方向に行く分析になるという分析になっていますので、少しロットを増やして個人的には勝負をしている状態です。
ただ、何度もいうように、円安の加速がスピード違反であって、どこかで大きな調整があることは間違いないだろうな、と思います。 あとは、ゴールドとか、仮想通貨、ビットコインが崩落するのか、の問題です。
ビットコインなどは単なる仕手相場ですから、仕手が買いを外せば、すぐに崩落をします。去年のビットコインの値動きと、ドル安の進行具合を比べてみれば一目瞭然です。この状態になると仕手はなにをするかといえば、買い取り組みを作りたいのでカチ上げにくるのです。

日銀金融政策決定会合

何もないでしょうが、人事が刷新されて初めての会議です。金融緩和論者が何を言うかは注目しなければいけません。 ECBは秋に緩和停止、ないしは利上げを明確にする声明を出すと思います。今が悪くても、これだけ通貨高なのだから景気悪化は当然と考えるでしょう。

もう一度繰り返し、書きますが、自分のロジックの通り、マーケットが運ばなければ、それはあなたの考え方が間違っているのです。言っている私も当然、その対象です。当たり前の話ですが。
世の中には市場効率仮説、モメンタムなどさまざまな理論がありますが、テクニカルで証明されるこれらの理論は、すべて間違いであると確信をますます深めているというのが現在の考えです。
(この記事を書いた人:角野 實
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