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アメリカ先行景気指数とそのほかもろもろ

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きのうは、今後、ドル高に転換する可能性があるから景況感が悪く、先行の実数である鉱工業生産などの先行指標は好調であるとお話しをしました。でも、実際には、専門家と称する人たちはドル安を予想しており、こういう状態が儲かる、と個人的には思うのです。
原油の場合などは確信に近いもので買い、と言っていましたが、今回の場合にはそれほど自信はそれほどありません。やはり大きな観点から考えていくと、不安な点が多々あるからです。
ただ、アメリカは去年、金利の正常化を達成し、そしてリーマンショックから立ち直るためにはドルの正常化のみになります。思い出してください。リーマンショック直後に世界がやったことは、ドルの流動性を担保するために巨額のドルを市場に投じ、そして、金利はゼロにしたのです。
その金利は去年、正常化とまではいきませんが、正常に近い状態に戻しました。ところが、アメリカ経済は好調なのに、ドル安状態が続く、これが当たり前と思っているほうがおかしいのであって、本来なら中国、アメリカが成長のパーセンテージが多いのですから、通貨高にならなければいけないのに、現実には安い。だから、その修正を今年、行うであろう、と思います。
今年、行われなくても、来年、再来年には行うことでしょう。こう考えるとすべてトランプの行動など読めるわけであって、すべての事象が線でつながっているとは個人的には思います。
ところが、マスコミは今後、ドル安になるだろうと、言い始めるのです。たとえば、今年の年初から原油は買い、買いと騒いだのは、マスコミや専門家と称する人達が安いと騒いだから高いといったまでで、世間の間違いを探すことが相場の達人になる早道なのです。
円安ババァは円安と騒がず、そしてトルコババァが表に出てこない。チャンスだと思いますけどね。

アメリカ先行指標インデックス

先行指標というのは景況感や設備投資などの実数を含めた総合指数であって、今年から先行指標が急落をしたことが、2月の株の急落につながったと考えることが妥当です。
つまり去年、金利の正常化に成功をしたのですから、今年はドル安を正常化するだろう、と読む人たちが増え、それが景況感に影響をし、実際の景気は、良いままなので、生産活動などは去年からの状態を踏襲したと考えるのが個人的には妥当だと思います。
しかし、この急落はひどい状態で、ドル高にするということは金利を上げること以上に困難な作業であることがわかります。ドル高ということは、イコールの関係として原油安を意味し、その原油が安くなることを防ぐためにいろいろな細工をしているのか、と疑いたくなります。
原油が安くなれば、デフレの懸念が出てきます。これは現代社会では、食料とエネルギー価格が下がればすぐに物価が下がることを意味します。
そういう意味で、原油と穀物は買い、と言っている意味合いもあります。ドル高の上に原油と穀物の世界有数の生産国である、アメリカは大儲けです。
オーストラリアは経済が悪いのに、値段が上昇するのはおそらく主要な穀物生産国だからだとは思います。ロシアもそうですし、ユーロも自給自足ということも勘案する必要があるでしょう。
一番、分の悪いのは日本と中国で、食料やエネルギーの輸入国になります。そのほかは車関連では、たとえば、去年、日清紡の炭素触媒の発明によってプラチナ価格が急落をしていますが、EVの蓄電池には、いわゆるPGMと呼ばれる白金を含む貴金属を大量に使います。
これの需要がまた高まるでしょう。炭素触媒はEVには一部採用をされますが、次世代の水素電池に関してはその採用ができるか否かはまだわかりません。
となると南アフリカはプラチナの世界最大の生産国になります。これもいいのかな、とは思いますが、ただ、南アはインフラが全くダメなので、どうだろうか、と思います。
南米など、ルラが逮捕になりましたので、どうかと思いますが、南米全部を合わせるとアメリカの穀物生産よりも多くなりますので、動向を注目したいと思います。ただし、構造的な問題がありますので、大きな金額は投資できないな、と感じます。

イギリスよ、お前もか!

これをみても、ポンドに投資をしようと思う人は、いないと思います。長期的にみればイギリスは頭を迎えたかなとは思います。
(この記事を書いた人:角野 實
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