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原油高は世界経済を減速させる懸念

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おい、角野、マーケットのことを書けよ、という非難は承知の上、このテーマについて書きます。後半で、なぜマーケットのことを書かないかの理由を書いてまいります。

原油について

原油に関しては、ずっと直観にて買いだろうな、と考えていましたが、少し時間ができたので調べることができましたので書いておきます。

アメリカ原油生産
一見このグラフをみると、原油生産は順調に伸びているように見えます。特にシェール革命が叫ばれ始めた近年は生産量が過去最高まで登りつめています。このことはよく覚えてほしいのですが、世界の原油生産の中心は最早、中東ではなく、アメリカだということです。
さらに言うならば、過去に亘って、原油消費もアメリカがナンバー1になります。つまり原油価格はアメリカを見ずして、語れない、という段階に入っているのです。
アメリカオイルリグ数推移
リグというのはかんたんにいえば、掘削数という意味です。このグラフによれば、アメリカの掘削業者は掘削数を減らしていることがわかります。景気がよくても、わざわざ、減らしているのです。
アメリカオイル在庫
この3つのグラフをみればわかるように、生産は過去最高だけれども、在庫が減っても生産を増やす意図がない、しかも価格は上昇気味なのに。
では、この価格を下げるためには、
①生産を増やす
②ドル安を是正する
という2つの点しかないのです。
現状で、ドル高にはいつかなると思いますが、中国との対決がいつ終了をするのかわからない状態では、ついていくほかがない、ということです。ドル安が長引けば、ながびくほど買いの状態が長くなるということだけです。
この3つのグラフを見せられて、少なくてもアメリカでは原油やその不随する製品は下がらない、と言えると思います。景気が単なる押し目であれば、長い目でみれば、100ドル超えもあるかもしれない、と考えています。投機マネーが流れ込むとバブルになるかもしれない、と思います。

現状のマーケット

なぜ、ドル円の現状について書かないかといえば、かんたんな話で、わからないからです。まず、明日、株の権利確定日になり、明後日が落ち日になります。この影響で株価が戻るのか、戻らないのかさっぱりわからないということです。

ただし、戻る材料がないので、長い目でみれば株価は下がる、株価が下がれば円高ということです。きのうも記したように、3月末での引け値は103.3~104円になる予定なので戻れば売ればいいだけの話です。それだけの話になります。
(この記事を書いた人:角野 實
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