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ハセット大統領経済諮問委員会(CEA)委員長について

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ハセット大統領経済諮問委員会(CEA)委員長がドルの政策に関しては、継続的に私たちは続けていく、と発言をしました。日本のメディアはこの発言を悉くスルー状態になります。
私からみれば、彼らは所詮、経済の素人なのだから仕方ない、と割り切っています。なぜ、このような重要な発言が報道されないか、と言えば、要するに彼らのアンテナには引っかからないからだけの話です。過去にドルの強弱についての発言は数多ありますが、その通りに動いた試しがありません。
つまり、だから重要でない、と判断するのです。たとえば、1月末にダボス会議や予算教書によって、ドル高発言が出ましたが実際の相場はドル安方向に動いているのですから、重要でない、と判断をするのでしょう。
しかし、政治家がこのような発言をしてから通常2-3か月遅れでその相場が示現するのです。つまり、政治がこれからドル高にするから、投資家のみなさん準備をしてください、とフォワードガイダンスを行っています。
たとえば、FXのレバレッジ規制にしても、金融庁は去年の秋ごろに発表し、施行は今年の春とアナウンスをしています。つまり実際に法律やマーケットを動かすのは事前予告をして、ある程度の期間が経過をしてからそれを実行する、これが政治の世界の常識になるのです。
その前にハセット委員長は、トランプがドル高に誘導すると発言しているのですから、今のドル政策を維持するというのは、ドル高のことを指すのです。この発言を無視してドル安が進行をしていますので、メディアが無視したくなる気持ちはわからないまでもありませんが。

ECB議事録

今の相場というのは、良くも悪くも、ドル次第の相場であり、ドルの動きを見るのには、ドルインデックスなどという欠陥だらけのインデックスではなく、ユーロをみればいいのです。

きのうは、ユーロドルのボラが極端に低下をしていましたが、そういえば議事録の発表だった、さきほど思い出した訳です。ユーロの課題というのは金融緩和を縮小、停止があげられます。
つまりユーロをばらまいていたのをやめる、ということはユーロの需給が引き締まることを意味します。つまりばらまきをやめるということはユーロの流通量が減ることになりますので、ユーロ高が示現するのです。すなわち、ドル安になるということです。きのうの議事録では金融緩和の見直しは時期尚早という議事要旨でした。
つまりユーロの供給拡大をやめる意向はない、という内容をユーロ相場は待っていたのですが、この内容を受けるとユーロは下がるはずなのですが、逆に若干の上昇という訳のわからない相場になります。つまり、市場はまだドル安を支持している、ということが見て取れます。

きのうのおさらい

きのう、私はどういうシナリオを用意していたのか、あまり記憶は定かではありませんが、ドル円に関しては円高というシナリオを8割用意して、2割を円安の可能性があるな、ときのうの玉操作の結果をみていると思いました。

ドル円の安値は、106.68を想定しており、朝、起きたら106.68の玉が残っておりました。実際の安値は106.6程度でした。この計算の仕方は、以前にみなさんにご紹介した通りのことで、なんでこんなに簡単で便利な値段の想定方法を利用しないのであろうと思います。
教えても、できない人のほうが多いと思いますので、きちんと実際の利用を想定してシュミレーションを行うことも大事です。きのうは株安を想定しましたが、実際は、株高、ニューヨークダウのみで、ナスダックやSPは若干安く引けました。
アメリカの株価はドル安だと上昇すると何度もお話ししたように、実際にニューヨーク時間の前には円高が進行していたので、株が高いのは、ロジックから言えば想定の範囲内です。
しかし、ヨーロッパ株は軒並み軟調、アメリカもダウ以外は軟調です。モーサテの専門家と称する人も株価が節目にきていると解説をしていましたが、モメンタムなんて難しいことをいいましたが、何のことはない、10日の移動平均をみていればそんなのわかるだろ、とまたもや画面に突っこんでいました。
10日で反発するのは当たり前のことで、きのう、ドル円の下値抵抗も10日近辺であったことを考えると当然のことです。ただ、ダウが反発をしても、株が二番底を狙いにくるということは変わっておらず、下値不安は相変わらず残っています。
きのう、私がいつも言う、ロジックが適用外になったのはおそらく春節明けの上海が高騰していることが影響をしていると思います。おそらくダウ構成銘柄の中に中国関連の売り上げが高いことから買われたのだと思います。
つまり、本日のドル円相場というのは、日経からみると、21500円程度が大証先物の引値になりますので、基準値のところです。つまりこれ以下になれば、株価上昇は円安要因になりますが、そのほかは全部、円高要因です。
欧米の株価は軟調が予想されますので、円安になりますが、暴落した場合には、円高になりますので、円高の方に軍配があがります。ですから、円高の可能性が高いのですが、テクニカルは円安を暗示しています。
テクニカルしかみない方は、要するにテクニカルバカと私が揶揄する連中は、円高の可能性を排除しがちになるのですが、実際は値段が下がれば、すぐに円高テクニカルになることを経験が短い人は知りません。
そもそもこの判断がつく人が極めて少数になるのですがね。このテクニカルが発生した場合に、円高になった時には、相当な円高が進行するのが私の経験値になります。
たいていの場合、1.5-2パーセントの円高が進行をする傾向があるということです。本日の相場もワクワクしそうです。でも円安の可能性も排除はできないということも念頭に置くことも忘れずに。個人的には円高方向にあらゆる金融商品をベッドしていますが(笑)。そういえばビットコインがきのうは曲がりましたね。
(この記事を書いた人:角野 實
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