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ファンダメンタルズ分析の基本の話

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ここ数日、わかる人にしかわからない話しかしてこなかったので、基本的な話に戻ろうと考えています。
おそらく、このドル安には国際的な合意があると思いますし、去年の成長率を考えた場合、現在の日本とアメリカの好調な株価は至極当然のことだと思います。
忘れてならないのは、国際合意によるドル安が示現されているのであって、おそらくこの合意は中間選挙が終わるまで続くのであろうな、と思います。また、訳のわからないことを書いてしまいましたが、基本というと何の基本かというと、円高、円安の概念についての基本の話です。

円高、円安の基本概念

これを書こうと思ったのは今朝、出演の毎度おなじみの実は「素人」なのに、プロのフリをしている尾河真樹がまた、偉そうにわけのわかんないことを言っていたからです。
いまだに、金利差の拡大によって円安とか、現在、これだけ金利差が拡大しているのに、円安にならないという事実を確認していれば、そんな恥ずかしいことをテレビでしゃべれませんし、私の「マネ」をして不等号で為替を語っていましたが、そもそも円高、円安を理解していないからその不等号は理解不能の式になっていた。
なぜ、日本経済新聞とテレビ東京は、バカで頭の悪い尾河真紀を出演させるのか理解不能です。もちろん、女性活躍の錦の御旗というのもあると思いますが、タマが悪すぎる。
彼女は言われたことはしっかりやる能力はあるだろうが、根本的に創造力が皆無、つまり言われたことをお勉強する能力はあるが、自分で考えることは全くの不得手というのはよくわかる。
私が上司であれば無能呼ばわりをし、ああいう鼻柱の強い女はバカにし続ければたいていこういった性質は治るものなのですが、蝶よ、花よ、で、もてはやすから質が悪い、としか言いようがない。
素人を出すなと、日経とテレビ東京に投書したほうが良い。この程度の輩を専門家というのですからいかにFXの専門家のレベルが低いのかわかりますよね。
基本の話をすると、
・円高日本経済が「相対的」に衰退しているときになる現象を円高という
・円安日本経済が「相対的」に活性化しいぇいるときになる現象を円安という
ここで、相対的という言葉に協調をするのは、お分かりの方にはお分かりだと思いますが、FXというのは、比較して価値を決めるものだから相対的なのです。
株価は、その値段そものもがその価値を体現しているのですから、絶対値なのです。つまり株価をみると、その値段がその会社の価値なのだ、というのがわかりますが、FXはレートを見ても、日本の価値とイコールの関係ではない。
ドル円であるならば、アメリカドルと比較をしたレートなのである、ということです。
このことを専門家でもわかっていない人が多く、これを理解していないから、予測を間違えるのです。
その典型が尾河真紀であって、彼女が円安と言えば、円高になり、円高と言えば、円安になる。要するに言ったことと真逆の現象が起こるということは、根本の基礎を理解していないからそうなる、としか言いようがありません。
こういうことを本人、目の前にして言うと、こういうタイプは逆切れする、というのを私は理解しています。でも、長い目でみれば、あなたFXや投資には向いている人間ではありませんよ、ということになりますので、良いアドバイスだと思います。でも、それを認めたくないから逆切れするのです。

今の現象の解説

年初から株高、円安の状態が続いていますが、要するに株が高いということは、日本経済が活性化をしている、ということになります。一方で円高が進行をしているのですから、日本経済は悪化しているという相反する事象が並列しているということになります。

つまり、正常な状態というのは、円安、株高というのが正常な状態であって、円高、株高というのは非正常のことになるのです。
つまり株か、FXどちらかが間違っているということなのです。すなわち、株高、円高が並列している現状は、どちらかが間違いで、株高が正しいとすればFXは円安方向に向かい、そして円高が正しいとすれば何れ株価は暴落するのです。
この場合、日本経済は1995年から多少の良い、悪い、を繰り返していますが、基本的には成長も減速もしていないのですから、株価が間違いということになるのが私の主張であって、何れ株価が暴落するでしょう、というのが私の意見になります。
ただ、株価が高くなるという主張では、これだけ日本は異次元緩和と呼ばれるくらいのお金をばらまいているのですから、リスクマネーや余剰マネーが株価を高くしているのだ、という意見もあながち、経済学では間違いではないので、真っ向からは否定はできない、ということです。
ですから、現状を肯定するためには、FXの高安というのは「相対的」な価値基準ということを考えるのです。つまり、アメリカ経済に比べて、日本経済は悪いから相対的に円高になっているのだ、という解釈が成り立つのです。
つまり日本経済はよいから株高、でも世界の成長に比べて悪いから円高になる、というのが現状の解釈でしっくりくるものでしょう。

このロジックを考える

現状のアメリカはドル安、そして株高になります。つまり本当にアメリカ経済が良ければ、ドル高、株高になるはずなのですから、事実と反しているのは、ドル安になります。

つまり2つの相反した事実が存在するのです。ですから、アメリカ経済も何れ、どちらかに収斂した動きになると考えるのが自然なことになります。
ただ、日本のように世界の成長に比べて弱い訳はなく、アメリカの成長、年率2.5程度の成長であれば悪くはない、ですから、相対的にアメリカ経済は悪くないので、ドル安という事実は受けいれられないということになります。
参考までに去年の世界成長は3.4程度になります。つまり最大の矛盾は日本よりもアメリカということになります。ヨーロッパは、株高、ユーロ高になります。欧州は、2つとも事実と正方向に向かっており、ユーロが今年、最強に強くなるということは理解できると思います。

まとめ

このことを見てみて、基本というのがいかに大切なのか、がわかったかと思います。

基本的に、私を含め、予測が外れるということは、基本の路線を間違っているから間違うのであって、その修正というのは基本を理解しているか、いないかによって、大きく違うということになります。つまり、基本を理解していると、軌道修正は楽にできるのです。
前に、お話しをしましたが、正しい考え方というのは、その考え方をしていると近未来に起こることが一本の筋のように見えてきます。つまり、その通りに世の中が面白いように動きます。
現状の私はこの一本の筋が見えないから迷走をしているのですが、見えるときになると、本当に思ったように道が進んでいくような錯覚になるのです。その時に思い上がってはいけない、というのは昔から言い伝えられている通りのことです。
何事も自然界の法則や昔から言われていることにしたがうのが一番、ということです。
(この記事を書いた人:角野 實
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