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ISM製造業指数の好結果@アメリカ経済は好調である!

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きのうのアメリカISM製造業指数は60ポイント台と13年ぶりによい数字になります。それを受けて株は新値を更新して、日本で選挙のために、「PKO」をやっている感じがありありとなると、ため息が出てきます。
こういうことを言っているとアメリカ経済が好調だから円安が進むという日経の犬、尾河真樹あたりが吠えるからバカに漬ける薬はない、と思う。
なぜ、素人以下の尾河真樹が偉そうにコメントしているのか、不思議に思い調べると、日経がスポンサーみたいだ。彼女を売りだしていくのが日経の方針なのだろうが、こういっちゃ、なんだか、知見は素人並みでどうしようもない。
日本の投資家のFXレベルが上昇しないのは、こういうド素人をのさばらしているからでもある、と本気で思う。

■選挙は買い

みなが、付和雷同で、選挙では株は買い、というのですが、素人め、としか思いません。なぜなら、この選挙期間中に上昇する前提条件に、自民党が勝つ、というものがあるのに、その前提条件を無視して、買い、買いと騒ぐアホばかりで困ったものです。

何度も話しをしますが水が100度で沸騰するのは気圧が1気圧であることが前提条件であって気圧が低かったり、高かったら100度では沸騰をしない。
アノマリー」やルーティーンというものには必ず、前提条件があるのですから、その前提条件を無視して買いと騒ぐ奴はアホとしかいいようがない、ということです。
10月の下旬から株買いという「アノマリー」にしても、きちんと各国の財政出動が行われたらという条件があり、日本は衆議院解散総選挙なのですから、政策の執行が遅れる、ということになり、またサミットで自由貿易促進の決定がなされていないので、恐らく、いつもの秋の株買いよりは、ボラが低いままになるであろう、というのはかんたんに予想ができます。
今回の選挙、自民党の政策が悪すぎ、先ず、消費増税を前提とした解散などで勝てるわけがないと思う。ただ、民進党が分裂したのは良いことだと思います。
ともかく、政策も主義も違う連中が一緒の党という中、そして、戦犯がたくさん議員にいる中で、誰も支持なんかしようとしない、連合なんぞ、時代遅れの賜物で、労働組合に入っている人など、最近では聞いたこともない。やっと野党がまともになったと言う感じです。
でも、普通に考えて、小池に入れるだろうな、とは思います。となると選挙結果が出てから、買いになるのだろうな、とは思います。

■ISM指数

この指数は何度も説明するように、景況感指数であって、経営者の感覚を表現した数字になります。しかも9月の製造業指数は第二の消費月が8月であることから、9月は若干低くなる傾向にあるのですが、13年ぶりの高値です。

これは、間違いなくドル安効果が出てきたことで、輸入物価が下がることによって製造業に元気が出てきた証左になります。となると物価上昇は、まだまだ低い水準ですが、年末にかけて上昇すると思います。
その結果、長期金利が上昇し、円安になるというアホがたくさんいると思いますが、アメリカの現状と日本を比べると、結局、「アメリカ>日本」になりますので長期的には円高になります。
日本が円安になるのは、アメリカ以上の成長を日本が成し遂げなければいけないのですが、どう考えても、4-6月期の2.5なんてアホじゃないか、という数字になります。
いい加減インチキな数字は勘弁してもらいたい、と思います。しかし、アメリカの製造業指数は、やりすぎの感もあります。きのうの日銀短観にしても現状はいいけど、先行きに関しては低い数字しか出てこず、企業の経営者は今がピークとみているのが普通のことです。

■悩ましいドル円

これだけドルが強くなれば、ユーロドルが弱くなるのは、当然のことで、ユーロが強いと騒いでいたアホどもおつかれさん、としかいいようがありません。ただし、ユーロ経済の物価上昇などみると、好況だろうな、とは思いますが、アメリカと比較をした場合には、ユーロはまだまだの道のりになります。

そのユーロが下がれば、ポンドが長期的に上がるよ、とは何度も言う通り。ポンドの好調さは、ユーロがダメなところからきており、イギリスの政治停滞なぞ関係ありません。
政治が停滞しても、経済にはあまり関係ない、ということです。なぜなら、みなさん、政治がどうであろうと、食っていかなければいけないのですから。
そういう意味で自民党の消費増税など、負ける要素しかないと思います。私は、何度もいいますが、特定の政党など、応援していません、念のため。原油や金、白金などの崩落は商品市況の悪化を意味することであり、最近の銅価格の上昇というのは、少し考えなくてはいけないと思います。
通常の形ならば、今週に入って円高にいかなければいけないのですが、円安を維持しいているのは意味が不明です。
本日も112.3からの1パーセントの動きで、きょうはきのうと逆転して7:3の押し目買いになります。アップトレンドの円安ですので、下がるチャンスはきのうしかありませんから、きょうは一転、買いになります。
ただ、2-3日の動向をみると、戻り高値の可能性もあり非常に難しいです。もう少し、長期でみるとこのモチアイが長く続くとテクニカル的にはものすごい円安になる可能性もあり、非常に判断が難しいので、日ばかり程度でシコシコ稼ぐほかありません。
このモチアイ、普通は続くわけがないのでたぶん、PKOだろうな、とは思うのです。それとISMの非製造業も良かったら、北朝鮮ミサイルも警戒しなければいけません。あの国の発射はISMか、GDP発表の後です。決まったように。笑。
(この記事を書いた人:角野 實
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