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秋の楽観に向けて市場はGO!だけどね

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北朝鮮の外相が「トランプの発言は、実質上の宣戦布告だ」と発言したことによって市場は急落しました。どちらにしろ、まだ戦争はない、とか叫んでいる輩には衝撃の発言になるでしょうが、このFXコラムでは3月くらいから「北朝鮮攻撃はある」と言っていますのでどうでもよいことです。

小池新党立ち上げ

どうでもいい話の類なのですが、安倍首相の記者会見で消費増税の使途が争点の選挙となると言ったのと正反対のこと、つまり「消費増税反対を掲げて新党結成をする」とのこと。これで自民党の大勝はなくなったな、と感じます。

有権者からすれば消費増税が争点ではなく、消費税を増税するか、しないかの問題である、というのが正直なところです。民進党は与党であったときに、消費増税を決定したので増税反対なんて言えないので民進の壊滅は確かになりました。
この結果、自民党の大勝がなくなり、現状維持ができればいいほうでしょう。小池新党が大躍進は確実で、民進党は壊滅的打撃を受けることでしょう。
未だに加計、森友疑惑云々を言っているのはセンスがなさすぎます。このことは、年金などを使ったPKOに相当影響を与えると思います。株価を上げさせることに血眼になると思います。
為替市場では、円安にしないと株価が下がってしまいますので、円安にも血眼になるでしょう。バカバカしい。参考までに日本郵政の追加売りだしが決定しましたが、あんなもの買ってはいけません。
日本郵政など赤字の垂れ流しで上がる見込みなど全くありません。あんなものをテレビニュースで宣伝してはいけません。もちろん、東日本震災の復興資金になりますので、寄付のつもりというのであれば全然大丈夫ですが、投資としては考えていけません。

ニューヨーク連銀ダドリー総裁発言

これほど市場の見通しに対して的を得た発言はなく、物価は上昇し、利上げは段階的に行っていく。この影響はドル安、という趣旨の発言をしました。現状、ドル安からドル高に変更になっており、その結果ユーロが下がり、ポンドは世間で言われるほど下げにくくなす。

人民元は安くなり、その結果の円高という見通しになります。アメリカ経済はハリケーン被害や、メキシコの巨大地震などによって一時的な下押しが考えられますが、こういう自然災害の復興需要は災害前の経済よりもよくなっていることが通常になります。
例外は日本のように、デフレ不況の場合は結果として大したよくなったような感覚はないですが、少しは上昇していると誰もが認めるような状態だと思います。
ただ、アメリカのように経済が拡大時期にこういう災害があると爆発的な成長がくるのは確かになります。つまりハリケーン被害で下押しした株は買いだか、為替、つまりドル円は「アメリカ>日本」の公式の格差が広がるので買いは推奨できないことになります。

フランス公共投資拡大

フランス政府はこの秋の国会にて、公共投資の拡大を議案として提出することを発表しました。先ず、議会は通りますし、これは初夏のサミットで貿易に関して何も決定ができなかったことから国内投資ということになるのでしょう。

なぜ、貿易に投資をしなければいけないかといえば、国内に投資をしてもだいたいの結果は予想できますが、貿易は予想外にヒットとなる可能性があり、最大効果は逆転サヨナラ満塁ホームランになる可能性もあるのです。
つまりトランプのわがままで貿易投資に関して各国は何もできない状態になります。アメリカももちろん、国内投資というように内向きの投資で去年のトランプラリーのような大きな相場になるとはどうしても思えません。
そして、きのは「ECB」総裁の会見もあり、ドラギさんは物価上昇が2パーセントを維持する考えを示し、リスクは為替と明言をしました。つまり、今までユーロ安によって物価上昇をしたものが、ユーロ高になっても景気が反落しないと言ったのです。
だからユーロ買いという概念ではなくユーロの物価上昇はアメリカよりも高いのですからインフレは通貨安を引き起こすことを忘れてはなりません。
しかもその物価上昇というのはユーロドル相場においては、ユーロの方が高いのですから、ユーロ安です。日本のユーロ円でも同じことです。
物価に関しては「ユーロ>日本」なのですから、ユーロ安、日本もようやくデフレを脱却しつつありますので、円安と思う方も多いと思いますが、アメリカ、ユーロと比べると脆弱なのは明らかなので相対的に円高になります。
中国は成長が6.7なのですから、物価もそれに相応した上昇です。この4カ国の中では一番、通貨安になりやすいのです。結局、どうみても、円安なのです。

新興国

一言で済みます。ドル高になれば新興国からの資金流出は止まりません。それだけです。新興国の通貨安であれば、クロス円はどうなるか?当たり前のことです。

まとめ

秋を控えて、各国の議会がスタートして政府の予算をどこに振り向けるのかの議論が活発になっています。ドイツは総選挙が終わり、メルケル続投です。

日本は、アホですから解散総選挙をやって、自民党が勝てない可能性が出てきました。要するに安倍さんが記者会見で言ったことを実現できなくなる可能性が出てきたのです。
イギリスのように、結果を読み違えてしまったら、悲惨なことになります。選挙と北朝鮮が終わるまでは、揉み合いなのかな、とも思いますが、どうでしょうか?

本日の動き

やはり、1時間足の10.30のデッドクロスのきっかけは北朝鮮でした。面倒くさい国になります。きのうは111.3近辺でもみ合って、抜けたほうに玉を傾けるという話をしました。

お忘れの方も多いと思いますが、1時間足の10.30のデッドはいつも最近、北朝鮮絡みです。よく覚えておくといいでしょう。つまり北朝鮮が何かを起こすときは今までのパターンは1時間10.30のデッドが条件になるのです。
つまり、1時間10.30がデッドしそうになったら何か北朝鮮がやると思っておけばよいのです。話が逸れましたが、日本時間は円安方向になり、欧米時間に111.4円からの0.5パーセントから1パーセントくらい戻るでしょう、というのが本日の動きになると思います。
また、戻りは相当弱く通常であれば戻ってすぐ下げる可能性があり、完全に戻り売りに転換する可能性も頭の片隅にいれておかなければいけないと思います。
(この記事を書いた人:角野 實
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