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間違いだらけのFXでの相場観の組み立て方

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「女性活躍社会」と叫ばれて久しいのですが、もちろん、私も女性の社会進出には賛成です。しかし、最近、目立つのは女性の国家元首の退陣や、FXでは無知で素人以下の輩が偉そうにみなさんに説教する姿。やはり、社会進出するにあたって最低限のモラルをやってほしいと思います。
たとえば、韓国の大統領の場合は、人の悪口を言いすぎたことが致命的な欠陥です。個人的には、そんなに変な人には見えなかったのですが、あそこの国の国民は許さなかっただけの話でしょう。反対に防衛大臣は、そこまでつつく問題か、とずっと感じていました。
選挙の応援演説でも、そんなに叩く問題なのかとも思いましたし、日報の問題は嵌められた感があるな、とは思います。ただ、FXの専門家女性に関しては厳しい目を向けるほかありません。
私が金融機関にいたころから女性の金融知識は素人以下ですし、現在でもその状況はあまり変わっていないと思います。つまり、男性と肩を並べて仕事するのには、100年早いという女性がほとんどでした。もちろん、例外もいましたが、0.1パーセント以下です。
知識や素養に欠けて、出世するのは女を使ったと陰口をたたかれるのは、当然の結果であり、無知な上司ほど悲惨なことはありません。私は、女なんかいらない、と堂々と公言していたのでそんなことはありませんでしたが、バカとは仕事をしたくありません。これらのことは初心者が陥り易いミスなので解説をしたいと思います。

円キャリー問題について

私の大嫌いなド素人、尾河真樹が円安ネタに困って、出してきたのがこの「円キャリー」になります。
先ず、この円キャリーというのは、金利の安い円を借りて、他国に投資をする投資方法なのですが、この円キャリー相場を行うことの前提は為替相場が円安に行くことが前提なのです。
つまり、円で借金して、その返済をするときさらに、円安になっていれば返済金額が少なくなります。その上、金利が安いから円の資金需要が高まり、そして、日本経済も好調であるから円安になるから、借り手にとって円で投資資金を調達するのは相当なメリットがあるのです。
この円キャリー相場が示現するのは、為替相場が円安に行くということが前提条件であって「円キャリーが発生するから円安になるということではない」のです。
つまり、円安になって初めて、円キャリー相場が発生するのであって、円キャリーが先に発生して、そこから、円安になるというロジックはありえないのに、それを堂々とテレビで言って、しかも偉そうに、言うこの女の神経がよくわかりません。
この話からの教訓というのは、マーケットの組み立て方というのは、先ず、組み立てをするときに自分が「円安にいってほしい」という願望から相場観が先になるということを絶対にしてはいけない、ということです。
このバカ女は年柄年中、円安と言っていますので、先ず、過去に円安になった傾向を探しだしてあてはめているのだけだと思います。円安に行って欲しい願望が先にたっているから、こんな間抜けなことをやるのです。
初心者がやりがちなミスなのですが、こういうのをテレビに出すのは公害、犯罪と一緒です。この作業は間違いであって、先ず、テクニカルでも、ファンダメンタルズでもできる得る限りの材料を集めて、その利点、欠点を精査した上で方針を決めるのが普通です。
たとえば、日本には円安が好きな人が非常に多いので、円安に行くと漠然と思う方も多いと思いますが、円安に行くだろうという前提を条件に、材料を集めれば、その前提条件が間違いなので、間違ったポジションを取ることになります。
相場の組み立てをするときには「前提条件、方向性をフラットにすること」が非常に大事なことです。

トルコリラを他人に推奨するバカ

私が、トルコリラを他人に推奨するか、といえばしないでしょう。自分ではやるかもしれませんが、他人には推奨をしません。なぜなら、リスクが大きすぎるからです。
このトルコリラ円を推奨するのは池辺雪子。この女は先日、円高になると宣言して、円安を放棄したのですが、推奨がトルコとはどうしようもありません。
さらに、「勉強しないと上達しません」と書いていて、私からすれば「お前がもっと一番に勉強しろよ」と突っ込み満載女です。先ず、今、新興国の買いはよいでしょう。ドル安ですからね。
しかし、この女がバカなところは、「1990年代から最近まで続いた新興国ブームと現在の新興国ブームは似て非なるものである」ことに気づいていない、ということです。
この1990年代からの新興国ブームは「BRICS」という言葉を生みだし、まさにこれからは新興国の成長を予感させるものでした。その背景にはアメリカの凋落があったことをまったく考察の対象に入れていないからアホなのです。
つまり、それまではアメリカに投資をしていれば、アメリカ国債がトレジャリーボンド、つまり宝の山と言われていたようにアメリカに投資をしていれば間違いがなかったくらいアメリカ国債の利回りがよかったのです。
しかし、アメリカは1990年代から不景気に陥り、最初のトリガーが9.11だったわけです。その不景気が、つい最近まで続いていたのです。ですから投資家は、アメリカのほかに魅力的な投資先を探さざるを得なくなり、それが新興国の話だっただけの話なのです。
アメリカの低成長をしり目に、新興国が「スワップポイント」も高く、通貨高を示現したので
す。この間の成長というのは成長を背景とした通貨高であり、金利高だったのです。

これから資金が流出する新興国に何を期待するのか?

今の新興国の成長というのは、アメリカが単にドル安政策を行っているから必然的に新興国通貨が上昇しているだけであって、経済成長からの通貨高や金利高ではないという認識が全くありません。
アメリカ経済が復活しつつある現在、株価や金利は何れ、アメリカの方が、新興国よりも凌駕することでしょう。実際、1990年代から貧困格差は縮小しましたが、これはアメリカの資金が新興国に流れただけです。今は、アメリカに回帰をしていく状況なのです。
新興国の金利が高いのは、「BRICS」時代は経済成長の高さから金利高だったのですが、現在の金利高というのはその国のリスクから高いということを根本的に認識していません。
つまり今の新興国投資と、昔の新興国投資というのは似て非なるものであって、「昔の夢よ、再び」、なんて言っている時点で勉強不足なのです。今の新興国投資は、アメリカに投資をしたけど、金利が低いから、仕方なく、リスクはあるけど新興国にいっているだけです。これから資金が流出する新興国に本気で期待なんかしちゃいけません。だから、アホで勉強不足なのです。
つまり、まともな感覚をもった人なら「他人に新興国投資なんて推奨なんてしませんし」、ありきたりにFXであればドルに投資しなさい、といえばいいものをトルコリラってアホか、としか思いません。
トルコは私も魅力的だと思いますが、根本的にトルコはカネがないので、信用なんてできません。
以前、記した大橋ひろ子同様に、人の金だと思って、リスクの高い「無責任な発言」をしている人は決して信用しないことです。この方達は無駄に経験だけが長くて、勉強も何もしていない方なのです。自分の経験で投資を推奨するなんてアホとしか思えません。
「賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ」というのは投資を10年もやっていればわかることなのですが、未だに気づいていないのでしょう。そもそも、この方、たぶん、私より投資経験が長いと思うのですけどね。本当に○○に付ける薬はありません。
(この記事を書いた人:角野 實
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