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そろそろ始まるか?やったるで相場の再来!

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前に「リーマンショック」時の日足にドル円、ポンド円などに移動平均30を加えると、物理でいう非均衡状態では日足は「移動平均30」にそって動くというお話をしました。
現在のドル円相場の「日足」に移動平均30を加えると以下のようになります。
途中、多少、移動平均30を超える場面があっても年初から、移動平均30の下で動いていることはおわかりになると思います。
そして、5月に108.7円を平均線が横ばいに動いたときに112円まで4円近く戻りましたが、例のイギリスの離脱問題で大きく円高に振れて移動平均線も再び、下向きになりました。
その底値を固めてから、平均線が横を向き始めたときに底を打って上昇し始めましたが、サマーバカンスがあって商い低調から再び円高に。

今回の円安になる根拠

前回は1時間足の30によって、安値からの立ち上がりが1時間の30を超えてくることによって円安が加速をしました。 これが、前回の1時間足です。

それが、今回の1時間足は? 前に値段が飛ぶときは1時間の30が若干下がり気味なので戻っても再び下落をすると考えます。今回は1時間の30は明らかの上を向いていますので、ついていっても大丈夫と判断をします。
さらにこれを確認する意味で4時間もみます。 4時間も前回のイギリス離脱直後は、若干下がり気味で戻り初めていますし、1時間で確認したところもフラットなのですが、今回は完全、ややアップトレンド気味になります。
そして日足は? 日足の30はまだ横を向いたままですので底値立ち上がりの可能性はありますが、予断は許さない状況になります。しかし、この30を抜いて移動平均線を超えてくるときに完全に上を向いていれば底値立ち上がりになる可能性が高いと思います。
さらに週足や月足を確認して、それらが、全部、上を向いているようであれば完全に「出直り相場」になる可能性が非常に高いのです。週足はご自分でご確認ください。
思いっきり下を向いたままですので、この場合は30までしか戻らないと思います。しかし、この罫線というのは週足レベルでの「二番底を形成する可能性がある罫線」になると思います。
今回、底値立ち上がりのやったるで相場で、3番底を確認しているのは日足レベルの話です。そして今度は週足レベルで二番底の形成、月足は60を引けば、ここで買いに私がこだわる訳はわかると思います。

ようやく円安に転じる可能性

現在は、マーケットは世界はサマーバカンス、日本はお盆休みになりますが、お盆休みやサマーバカンスは動かないか、めちゃくちゃに動くのどちらかになるという話をしました。

今年の相場、ドル円は年初からずっと円高ですので、この時期に例年は安値を出して立ち上がる可能性の方が高いと思います。お盆明けは相場の風景が変わってくる可能性は非常に高いと思います。
その材料は世界的な「金融緩和」、週足レベルでまだ二番底を打つ可能性があるというときは緩和をした当初はあまり景気はよくならない、可能性もある、と意識する必要もあります。
それでも効果が出る根拠は「月足」になります。もっとも年内に月足の形が全く変わって、だだ滑りの円高になる可能性も否定はできないと思います。
いかがでしょうか、たった一本の移動平均線で半年くらい先の値動きが読めるわけですよね。
小難しいテクニカルを掲げる評論家や自称プロの連中はいったいなんなのだ、とみなさんもだんだんと思い始めるでしょう。これは短期トレードでも一緒のことで、自分の未来価格予想も、かなりこの話を聞いて研鑽を積めば相当精度があがってくると思いませんでしょうか?
(この記事を書いた人:角野 實
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