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FXで時間を重要視しなければならない意味

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おはようございます。きのうは、自分で自分の追認バイアスにかかったような感があります。
基本的には、買い方針は全く変わらないのですが、日経先物の見方を間違えたことによってほとんど、一日横ばいだったのをひたすら買ったというアホな行為をしたのです。

なぜ、買いの時期がわかるのか?

この買いが一巡するのは、昨日7/13の日経の前場引け、ないしは後場寄りからニューヨーク株式の前場までと記したと思います。

この考えは正しかったとは思いますが、なんだか、みなさんに言っていることと自分がやっていることとが違うような気がして今も背徳感があります。
やはり、あまり目先のことを書くのはよろしくないかと思います。ただ、みなさんに一番お伝えしたいのは「買いの時間帯の一波動というのは約60時間」になるということです。
正確な数字は違うのですが、だいたいそんなものになりますし、またこの60時間というのは、その波動によって違うのですが基本は60時間と覚えていただきたいと思います。
つまり今回のこの「やったるで」相場のスタートが7/11、外為市場では11:00から波動がスタートしているのでその60時間後というと7/13の23:00になるのです。
しかし、一方で日経平均はその2時間前ですから7/11、9:00からのスタートですので株は7/13、21:00で押し目がスタートする計算になります。
また、ニューヨーク市場は原油などの商品や株式先物の寄りは7/11、7:00からのスタートです。このニューヨーク市場の買い気が旺盛なのをみて私は「これは吹き飛ぶ」と思ってみなさんに売ってはいけない相場と「やったるで」相場と命名してここに記したのです。

「時間」を重視する

きのうのドル円の戻り高値が20:00時ころになりますし、本格的に下落を始めているのが23時ころになりますので、大体、その計算であっていることになります。
この時間がまちまちになるのは、外為、商品、株式、海外市場の取引時間が違うことからくるものと考えています。こういう考え方をしている人は今のプロと称している連中でいるのか、と言われればみなさん一様にいない、と思います。
こういうアイディアは既存のチャートでは絶対に考えることができないアイディアであると私は自負をしています。みなさんがマーケットに挑むときに、目標値、目標値といいますが、人間の心理においては「いつ終わるのか」というのがわかっている場合、極端に安心すると思います。
目標の数値よりも、時間がわかっていた場合のほうが精神的な負担は少ないので、私は時間の方を実は重視をしているのです。
要するに今までの日本経済の年功序列式の賃金給料ですと、勤務終了時間が最大の関心事であったと思いますが、なぜなら、勤務時間まで会社にいればその成果の可否は問題視されずに給料は支払われたからです。
現在は成功報酬が主な旧体系になっていると思いますので、その給料体系ですとかなりの精神的な負担を感じると思います。
時間を目標にしたほうが、こういった大きい相場の場合は、精神的には楽、ストレスフリーの状態になる可能性のほうが高いのです。つまり「時間がきたら手仕舞い」になるのです。儲けは関係ないのです。

今後の展開

上記のチャートは、前に記した、ドル円1時間足に「移動平均60」を加えたものです。

7/11に、この単純移動平均60が上向き始めたら、相場転換が行われると記して実際にその通りになりました。⇒ ドル円二番底の見分け方を解説@なぜ買いを損切りしてしまうか? (2016.7.11)
その後の2日間のローソクと移動平均をみると、この形で下がるわけがないと思うのが普通です。
そして昨日の昼前後から、また、移動平均の上昇が鈍化し、夜中くらいにはフラットから下落に移行しました。つまり、この押し目が完了するのは、この移動平均が平行になって上昇に転じるときを見計らえばいいのです。この時間は相場の種類にも依りますが、セオリーは10時間から30時間になります。
このリスクを考えた場合、個人的にはありえないと思いますが、この相場が下落に転じることです。
あの大陽線をみて下落に転じるのは、いままで「ファンダメンタルズ」において世界規模で経済対策が行われるという観測が蜃気楼であったと確認できれば下落に転じるでしょうが、テクニカルの世界においてはそんなチャートをみたことがありません。
要するに「イギリス離脱」での大陰線を大陽線で切り返すようなチャートは外為市場では、私はたぶん、1990年代以来、みることです。こういうチャートというのは上昇も強烈というのは私の経験則になります。最近は6/24から続く荒れ相場の形を今回初めて経験した人も多いでしょう。
昔は槍天井や、このような切り返しがしょちゅうあったものですが、経験がない人には難しい相場なのでしょう。古くからの相場の形、セオリーは変わらないという人は多いのですが、だいぶ変わったな、とは最近、富みに感じます。もっと正確にみたい場合は30分足でみます。
(この記事を書いた人:角野 實
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